このページでは、LINEモバイルで発売された「OPPO Reno 10x Zoom( (リノ・10倍ズーム版、CPH1919))」を徹底的にまとめていきます!

特徴としては、以下のようになります。

この記事でわかること!
  • P30 liteはぶっちゃけ買い?
  • スペック&料金
  • 同価格帯のスマホとの比較
  • お得な購入方法
数あるスマホの中でも特に変わった名前をしているスマホ「Reno 10x Zoom」。

見た目や謳い文句は良さそうですが、本当に買って良いスマホなのか不安がありますよね。

OPPO Reno 10x Zoomは、OPPOの新シリーズから発売されたスマートフォンで、エントリー~ミドルクラスモデルのなると思われます。フラッグシップモデルの「OPPO Reno 10x Zoom」(2019年7月12日発売)。

ノッチレスの6.6 inch Panoramic DisplayやQualcomm Snapdragon 855、最大60倍ズームに対応するペリスコープ構造のトリプルカメラ、本体から飛び出すフロントカメラを搭載しています。

このモデル以外にも、Reno標準版やReno Zというモデルも発売されており、新たなシリーズとして期待されます。

今回はOPPO Reno 10x Zoomをテーマにしてお届けしたいと思います。

OPPO Reno 10x Zoomはコスパの良さ

まずはこの記事の結論からお伝えします。

OPPO Reno 10x Zoomはその価格から考えるとコスパは超優秀。

値段以上の性能を持っており、納得感のあるスペックのスマホとなっています。1度使ってしまえば、iPhoneが高すぎて買えなくなってしまいます…!

そんなReno 10x Zoomを実際に使った感想のハイライトと、購入をおすすめしたい方は以下になります!気になるようでしたら、記事の隅々まで読んでいってもらえればと思います。

OPPO Reno 10x Zoom スペック

OPPO Reno×10 Zoomのスペックは非常に高いです。
まずは、スペック表からどうぞ↓

スペック
機種名 OPPO Reno 10× Zoom / CPH1919
本体カラー ジェットブラック、オーシャングリーン
本体サイズ
(縦×幅×厚さ)
約162mm×77.2mm×9.3mm
重量 約215g
ディスプレイ 6.65インチ FHD+(2,340×1,080)
1,670万色 有機EL(AMOLED)
画面占有率 93.1%
OS ColorOS 6(Android 9ベース)
CPU (SoC) Snapdragon 855(2.8GHz + 3×2.42GHz + 4×1.7GHz)オクタコア
メモリ(RAM) 8GB
内蔵ストレージ(ROM) 256GB
外部ストレージ microSDXCカード 256GBまで対応(SIM2と排他構造)
アウトカメラ 広角:4,800万画素(F1.7)
超広角: 800万画素 (F2.2)
望遠:1,300万画素(F3.0)
インカメラ 1,600万画素(F2.0)
バッテリー 4,065mAh
充電端子 USB Type-C(急速充電「VOOC 3.0」に対応)
防水・防塵 非対応
おサイフケータイ 非対応
SIMカード nanoSIM×2(DSDV対応)
対応周波数(Band) GSM: 850/900/1800/1900MHz
WCDMA: Bands 1/2/4/5/6/8/19
LTE FDD: Bands
1/2/3/4/5/7/8/12/13/17/18/19/20/25/26/28/29/32/66
LTE TDD: Bands 34/38/39/40/41
Wi-Fi(対応通信規格) 802.11 a/b/g/n/ac
Bluetooth Bluetooth 5.0

OPPO Reno 10x ZoomはQualcomm製のハイエンドSoC「Snapdragon 855」を搭載しており、ゲームパフォーマンスを向上させる「Game Space」機能もあり、スペックは非常に高いスマートフォンになります。

CPU(SoC)は最新のSnapdragon 855、8GBメモリや内蔵ストレージ256GBとかなり余裕があります。さらに、本体内に水冷冷却システムを搭載して発熱によるパフォーマンス低下を防いでくれます。

Reno 10x zoomは、チップセット(SoC)が Snapdragon 855、メモリ(RAM)は6GB / 8GBです。

一般的にスマートフォンのメモリは4GBあれば十分だと言われています。ストレージ容量が足りないときは、最大256GBまで対応したmicroSDカードで拡張可能。

SDカードを使用するときはSIM2スロットと排他構造となるため、SIMを2枚挿して使用する「DSDV(デュアルSIMデュアルVoLTE)」では使えなくなるためご注意下さい。

OPPO Reno 10x Zoomを実際にココがよかった

まずはOPPO Reno 10x Zoomを実際に使ってみてすごかった点/メリットを紹介します。

大型ディスプレイが嬉しい

表面全面に及ぶ大型ディスプレイが高評価です。

iPhoneXの発売以降、スマホ業界で全面フルディスプレイが流行ったのですが、ちゃんとそのトレンドを反映しています。個人的にデザインは非常に秀逸だと思います。現在、あまり個性的なデザインを採用するスマートフォンが少なく、Renoシリーズのようなデザインはあまりないように思います。

OPPOのスマホといえば大画面という印象だが、本機も2,340×1,080表示に対応する約6.65インチの大型有機ELディスプレイを搭載する。ボディサイズは約77.2(幅)×162.0(高さ)×9.3(厚さ)mmで、重量は約215gとなっており、近ごろのスマートフォンの中でも大きな部類。

ゲームや映像の視聴には向いているはずです。

水滴型ノッチを設けることなく、ほぼ前面がディスプレイ化されたベゼルレス・デザイン(狭額縁設計)を実現しています。

「Find X」のような曲面ディスプレイではなくオーソドックスな平面ディスプレイ。

カメラレンズにペリスコープ構造を採用することで厚さはかなり抑えられているようですが、これまで発売されたモデルよりも本体は厚く大型に設計されています。

ホームボタンもなく、指紋認証を使うときはディスプレイに内臓されたセンサーをタッチするようになります。

ただ、通常使用には大きく、9.3mmという厚さも相まって慣れるまで時間がかかる端末。また、215gという重量はスマートフォンとしては重く、この点は日々携帯し使用する機器としては弱点。

高性能カメラ

新たに搭載されたトリプルカメラシステムは、Reno 10xZoomの一番の注目点になっています。

メインカメラは、約4,800万画素のメインカメラ(26mm)、約800万画素の超広角カメラ(16mm)、約1,300万画素の望遠カメラ。

背面に「Reno A」デュアルカメラを搭載していますが、「Reno A」は「メインカメラ」+「被写界深度測定用サブカメラ(予想)」の構成。

特に注目なのは光学手ぶれ補正付きの望遠カメラ。「Reno 10x Zoom」で焦点距離は130mmとなっており、メインカメラに対して5倍、超広角カメラに対しては約8.1倍のズーム撮影が可能。

「Reno 10x Zoom」は「望遠カメラ」にペリスコープ(潜望鏡)構造を採用することにより、3つのカメラで16~160mmまでの焦点距離をカバーする10倍ハイブリッドズームカメラを実現できます。

あと、カメラレンズにペリスコープ構造を採用することで厚さはかなり抑えられているようです。

現状のスマートフォンの中でも、トップクラスのズーム性能。

バッテリーが減りにくい、充電も速いが減らない

Reno 10x Zoomはバッテリー不足が気にならないように、OPPO独自の急速充電技術「VOOC 3.0」をサポートしています。

Find XやR17 Proに搭載してるSuperVOOCほどではないもの、専用のアダプターを使用すれば急速充電ができます。

OPPO Reno 10x Zoomはとにかく電池が減りません!1日中使っても半分も減りませんでした。

60%以上残っている…なんてこともザラでした。

というのも、OPPO Reno 10x Zoomの搭載バッテリーは4065mAhの超大容量、iPhoneの1.5倍の電池を搭載しているからです。

ちなみに、OPPO Reno 10x Zoomの4065mAhバッテリーは、付属するケーブルとアダプターを使用して0%~100%まで82分程度で満充電になります。

【う?ん】ROPPO Reno 10x Zoomはここが惜しい

OPPO Reno 10x Zoomを使ってみてちょっとだけ惜しいな?と思った点を紹介します。

とはいっても全体的に不満点は少なめ。若干絞り出した感はありますが、気になった点を書いていきます。

おサイフケータイ

「Reno A」は「FeliCa」を搭載して「おサイフケータイ」 機能に対応していますが、「Reno 10x Zoom」は非対応ですので注意が必要です。

おサイフケータイとは?
ICカードFeliCa(フェリカ)チップを搭載したサービスもしくは、搭載した携帯端末

「Reno A」は各種の電子マネーがスマートフォン本体をかざすだけで利用できます。

タフネス性能

「Reno A」は防水・防じん機能に対応していますが、「Reno 10x Zoom」は非対応です。「Reno A」は水滴がある環境下でも安心して使用できます。

強化ガラスは、「Reno A」が「ゴリラガラス5」に対し、「Reno 10x Zoom」はより耐久性が高い「ゴリラガラス6」です。

LINEモバイルではスマホの同時購入がお得

LINEモバイルでは申込のタイミングでスマホの同時購入ができます。

LINEモバイルでの通常価格は9万9880円(税別、以下同)で、24回払はなく、一括払いのみの対応となります。

対象端末はLINEモバイル ウェブサイトでのみ販売しています。店舗では販売していません。

また、キャンペーン期間中、「Reno 10x Zoom」を99,880円から10,000円値引きの89,880円で購入できます。

LINEモバイルは、「LINE」をはじめとする主要SNSや音楽サービス「LINE MUSIC」のデータ通信量がカウントされず使い放題となるデータフリー機能のほか、分かり易く、ユーザーごとの利用動向やニーズに合ったプラン展開が特徴。

LINEモバイルとの申込方法ですが、LINEモバイル公式サイトで申込む時に「端末購入の有無」の項目で「端末を購入する」を選びましょう。その次の項目で買いたいスマホと容量、カラーを選んでいきます。

まとめ|間違って買っても後悔しない万能スマホ

ここまで、LINEモバイル(ラインモバイル)で新発売のOPPO Reno 10x Zoomを解説してきました!

OPPO Reno 10x Zoomは超優等生なスマホ…ではありますが、約9万円の価格という制約から、いくつか弱点があるということをお伝えしてきました。

気になる点がなかった人は「買い」のスマホ。

色々語ってきましたが、ぶっちゃけ間違えて買ってしまったとしても後悔することはないと思います

さらにLINEモバイルではスマホセールも頻繁に実施中!好みのカラーはすぐ完売してしまうので、まずは1度チェックしてみてくださいね!