このページでは、LINEモバイル(ラインモバイル)で新発売のZenFone6について、徹底比較していきます!

ASUSから新しく発売された「ZenFone 6」。

「ZenFone 6」は180度回転するフリップカメラとクアルコムの最新CPU「Snapdragon 855」を搭載したハイエンドモデルのスマホ。

やはり特徴なのが、180度回転するとアウトカメラの画質のままセルフィーが撮れるし、カメラの向きを自由に動かして無理なく様々なアングルの写真が撮れます!

というわけで、今回はZenFone6を解説していきます。

2019年8月28日からLINEモバイルで「ASUS ZenFone 6」が取り扱い開始!

2019年8月28日からLINEモバイルルから最新のスマホが新しく発売されました。
発売されたのは、ASUS製の「ZenFone6」です。しかも、流行りの技術を結集させた超最先端スマホ!

ラインナップに追加されて、LINEモバイルで売っているスマホは計14種類。

LINEモバイルで取り扱うスマホは、どれも超人気スマホばかりなんです。

その中で「ZenFone6」の特徴が非常に高い人気を誇るZenFoneシリーズの最新作で、最大の特徴としてスマホ本体の背面にあるカメラが180度回転してインカメラとして使える「フリップカメラ」を搭載しています。

フリップカメラという最新ギミックのほかにも、クアルコムの最新CPU「Snapdragon 855」を搭載しており、ハイエンドモデルといえる位置づけのスマートフォンです。

Znen Fone 6の基本スペック

非常に高いスペックを有しているにもかかわらず、他メーカーの同スペック機種と比べて価格が安めに設定されているので、コストパフォーマンスが良い機種だと言えるでしょう。

スペックを分かりやすくまとめてご紹介していきます。

Znen Fone 6の基本スペック
ASUS ZenFone 6 製品ページ
OS Android 9.0
プロセッサ Snapdragon 855
オクタコア
2.84GHz
メモリ 6GB、8GB
ディスプレイ 6.4インチ
IPS液晶
2,340 x 1,080ピクセル、フルHD+
ストレージ 128GB、256GB
カメラ デュアルレンズ
標準 48メガピクセル
超広角 13メガピクセル
バッテリー 5,000mAh
サイズ
(高さ×幅×奥行き)
約159 x 75.4 x 9.1mm
重さ 約190g
microSD 最大2TB
SIM nanoSIM x 2
DSDV
価格(税抜)
  • 256GB:82,500円
  • 128GB:69,500円

ZenFone 6は、ストレージとメモリ容量の異なる「256S8」と「128S6」の2ラインナップ。「256S8」はストレージが256GB、メモリが8GBのハイエンドモデル。「128S6」はストレージが128GB、メモリが6GBのモデルです。

モバイルデータ通信はハイエンドモデルでは珍しいデュアルSIMデュアルVoLTE(DSDV)に対応。さらにVoLTEはドコモ、au、ソフトバンク、ワイモバイルに対応しています。

Znen Fone 6の特徴

ZenFone6の特徴について解説していきます。

一言で言うと、8万円台という価格帯に釣り合わないスペックを持ったSIMフリースマホです。8万円前後の予算の中で、ハイスペックなスマホを手に入れたい!って方には特におすすめです。

それでは特徴について解説していきます。

フリップカメラに搭載された画期的な機能

ZenFone 6最大の特徴は、画面に切り欠き(ノッチ)がない代わりに、背面カメラをインカメラとしても補う「フリップカメラ」を搭載している点だ。

フリップカメラといえばOPPOの「Find X」や「Reno 10x Zoom」を思い出しますが、常時は背面側に収納されたカメラが、インカメラとして使うときにぐるりと回転し、前面に現れるのだ。初見で「なるほど。この手があったか」と、かなり驚いてしまいます。

「ZenFone 6」のフリップカメラは普段はアウトカメラとして機能しており、自撮りやパノラマなど撮影モードに合わせてギミックが起動します。

本体上部には後述のフリップカメラが設置されています。

最大で180度回転するフリップカメラには、様々な機能が搭載されています。

上記はZenFone 6のカメラ機能の中でも特徴的なものの一例ですが、普段からスマホで写真や動画を撮影する機会が多い人にとっては魅力的な機能が多いかと思います。

急速充電にも対応した大容量バッテリー

バッテリーに定評のあるASUSの名を裏切らない電池持ちもバツグン!

ZenFone 6は5,000mAhの大容量バッテリーを使っているだけあって、バッテリー持ちがやばいです。

急速充電規格のQuick Charge 4.0に対応しており、約2.1時間で充電完了します。別途OTGケーブルが必要となりますが、接続したモバイル機器を充電できるリバースチャージモードも搭載しており、モバイルバッテリーのような使い方も可能となっております。

Youtubeを4時間ぶっ通し視聴しても、60%くらいは残っている感じです。1日で使い切ることはないので、バッテリー残量を気にせず思いっきりスマホを使えますよ!

高性能CPU&GPUで最新ゲームもサクサク

ZenFone6は、高性能なCPU&GPUを搭載しています。

そのため、PUBGモバイルやフォートナイトなど高いスペックを要求するゲームでもサクサクプレイできます。

搭載されているCPUは、「Snapdragon 855、オクタコア、2.84GHz」です。8万円台のスマホに搭載され始めており、ZenFoneQに搭載の「Snapdragon 630」を遥かに上回る性能となっています。検証機関のスコアによるとおよそ60%近くアップ!

高水準のスマホを買っておくと、年月が経ってアプリの水準が上がってきても、同じスマホを変わることなく使えるので私としてはかなりおすすめです。

AIがスマホをあなた仕様にする

ZenFone 6は、AIテクノロジーをフル活用したスマホです。

AIがあなたのクセを覚えて、パフォーマンスや設定をカスタマイズし続けてくれるので、スマホを使えば使うほどあなた仕様のスマホになっていきます。

そのほかAIが活躍する分野では、カメラやバッテリー管理など。

写真を撮るとき、AIがシーンを自動で認識してくれるので、カメラを起動するだけで最適な設定で撮影画できちゃいます。決定的なシーンを逃しませんし、めんどうな設定もいらなくなります。細かい設定だとわからない部分もありますし、インスタ映えを狙う私にはかなりアツい。

ディスプレイ上にレンズがないことで画面占有率92%

ZenFone 6は、画面占有率92%を誇る「オールスクリーンナノエッジディスプレイ」で、スマホ本体の縁ギリギリまでが画面として使える点です。

ひとつ目の特徴で解説した「フリップカメラ」のおかげで、画面側にカメラレンズを設置する必要がありません。

一般的なスマホに存在する「ノッチ」が必要ないので、スマホ全体を使った大画面ディスプレイを実現しています。

ただし、フリップカメラが元の位置に戻らないことがよくあります。
こうなった場合は、フリップカメラをトントンと2回叩いてあげれば元の位置に戻ります。が、気づかずそのままにしていると、少し面倒なことに、、、。

Znen Fone 6はLINEモバイルではスマホが同時に買える

LINEモバイルでは申込のタイミングでスマホの同時購入ができます。

ZenFone 6はLINEモバイルの中でもハイスペックなAndroidで、更にLINEモバイルは契約して『半年間の月額料金半額』キャンペーンを実施しており、注目を集めています。

ハイスペックなAndroidを格安スマホで使いたい人、機種変更と同時に格安SIMに乗り換えたい人は是非今回の記事を参考に乗り換えをご検討下さい。

LINEモバイルのWebサイトからの新規契約者を対象に、SIMフリースマホZenFone 6を一括で販売。

取扱端末数は計12種類。定番の人気端末を中心にラインナップは時々入れ替わっており、詳細は公式サイトの「端末」の項目で確認できます。

ここで買えるスマホは全て「SIMフリー」ですので、どの会社でも使用することができます。LINEモバイルではもちろん、docomoでもauでも、はたまたDMM mobileやマイネオでも…。

申込方法ですが、LINEモバイル公式サイトで申込む時に、上の画像のような「申し込み内容選択」の項目がありますので、左の「端末+SIMカード」にチェックを入れ、その次の項目で買うスマートフォンを選んでいくことで申し込みができます。

まとめ:こんな人におすすめ!

LINEモバイル(ラインモバイル)で新発売のZenFone6について比較・解説してきましたがいかがだったでしょうか?

こんな人におすすめ! ZenFone6
  • AIでより便利なスマホライフをおくりたいひと
  • きれいに自撮りをしたいひと
  • とにかく写真に特化したスマホが欲しいひと
  • ZenFone 6は180°回転するフリップカメラが特徴

ZenFone 6は欲しいかも!他のよりちょっと高いけどAIですごく便利そうだし!

ZenFone 6はカメラ寄りってことであいりちゃん向けかな?

LINEモバイルに乗り換えてみたいと思った方は、LINEモバイルへの乗り換え(MNP)徹底解説ページのほか、メリット・デメリットも詳しく解説してあります。ぜひ参考にしてみてくださいね。

それではこの記事のポイントを以下にまとめます!