今回の記事でわかること!
  • 2年目から月額料金は変更する?
  • 2年目の違約金はある?
  • 端末保証(修理、破損)は2回まで?

こちらの記事では、LINEモバイルの2年目以降の支払い、違約金、端末保証について説明をしています。

先に簡単にお話すると、申し込んでから1年経過し2年が経ってもLINEモバイルの月々料金に変動はありません。

また、2年目以降の解約金を請求されることもありません。ただし、
契約時期やプランによっては契約金を支払うケースもあります。

そういったことで、今回のLINEモバイルの「月額料金、違約金、端末保証」に関して、できるだけわかりやすお話したいと思います。

LINEモバイルの2年目以降も支払うお金は変更なし

ぎょろめぎょろめ

「なんか、他の格安SIMで2年以上、続けて使うと毎月の支払いが高くなるってTwitterで見たギョロ!LINEモバイルは大丈夫ギョロかね???」

イッソイッソ

「2年目以降でも、LINEモバイルは契約や料金の変更はありません。」

LINEモバイルは契約した1年目でも2年目でも月額料金は同じです。

LINEモバイルには、2020年2月19日より新しいプランが導入されました。


こちらのプランは、2年以上継続して使っても、それぞれのプランの月額料金が変動し高くなるようなことはありませんし、1ヶ月や1年で契約を解除したとしても、月額料金は同じです。

また、プランに設定されているデータ容量が減ったり、SNS(LINE、Twitter、Facebook、Insta)が、削除されるようなこともありません。

つまり、LINEモバイルは契約しているプランは、短期間や長期間の契約でも料金に変更はありませんので、安心して利用できます。

2年目に月額料金が高くなる他社SIM会社もある

LINEモバイルは契約しているプランの月々の支払うお金は、1年目も2年目以降も変動はありません。

しかし、1年を過ぎてから”こっそり”と月額料金が高くなる格安SIM会社もあります。その中の一つに「UQモバイル」のプランが、14ヶ月移行に料金が高くなります。

テレビCMでもおなじみで、au回線を利用しているUQモバイル、この格安SIM会社のプランに「おしゃべりプラン」と「ぴったりプラン」があります。

こちらの料金を詳しく見ると、「プランS・プランM・プランL」それぞれの月額料金が記載されています。

UQモバイル
プラン
S 1,980円
M 2,980円
L 4,980円

このUQモバイルの料金表の月額料金は、あくまで契約すると、毎月・毎年のように固定されているわけではありません。

実は、割引適用後の月額料金です。UQモバイルに申込みをしてから14ヶ月を過ぎると、割引が撤廃され、毎月の料金が高くなります。

UQモバイルの公式ホームページの月額料金の下に小さい文字で、「14ヶ月目以降は○○○円/月になります」と記載されています。

割引が引かれた後の各プランの元の金額はこちら。

プラン
S 3,980円
M 4,980円
L 5,980円

単純に、契約してから、継続して14ヶ月を過ぎると、1ヶ月の支払う料金が1,000~2,000円も高くなります。

ですので、キャリアや格安SIM会社での契約を考えている方は、月額料金の一時的に割引価格で設定されているのか、それとも月額料金は2年も3年も変わらないのかを調べてから、契約をしましょう!

LINEモバイルの2年目以降の違約金は掛らない

ぎょろめぎょろめ

「さきほど何年続けてもLINEモバイルはプランの料金などは変わらないと聞いたギョロ、でも、辞めるときにたくさんのお金を払わなければいけないんじゃないギョロかね???」

イッソイッソ

「それはありません!」

よくキャリア(ドコモ、au、ソフトバンク)と契約すると
2年縛りと呼ばれる、”2年間の契約内に解約すると9,500円の違約金が発生”、他社へ乗り替えづらい”。ですが、LINEモバイルには設定されていません。

そのため、LINEモバイルは2年目以降に解約しても違約金はかかりません。それから、プランによっては、契約してから1ヶ月や3ヶ月と月日がさほど経っていない状態でも解約時の違約金は請求されません。

新プラン」

LINEモバイルでは、2020年2月19日にプランの変更を行い、こちらの新しいプラン(音声SIM、データSIM)で契約したユーザーは、いつ解約を選んでも違約金は0円です。

ただし、注意点としては、違約金は支払わなくてもよいのですが、解約手数料(解除料)として1,000円が請求されます。

さらに、他社のMVNO会社(格安SIM)に電話番号を変えずに乗り換えるときは約3,500円が必要になります。

「旧プラン、9800円」

2020年2月18日移行の旧プランでは、12ヶ月目の末日までに解約してしまうと、9800円の違約金が請求されます。

たとえば、2019年3月1日にLINEモバイルのプランに申し込んでから、約12ヶ月後の2020年3月5日に解約した場合は、12ヶ月末日を満たしていないので、9800円の違約金の支払いが必要になります。

ただし、利用開始から1年1ヶ月以上経過すれば、いつ解約しても違約金は請求されませんので、2年目移行に解約したとしてもと「違約金」はかからず”0円”です。

なお、LINEモバイルのSIMの種類には2種類があり、それぞれ違約金のルールが異なります。

SIM種類  最低利用期間
データ通信SIM なし
音声通話SIM 12ヶ月末日まで

音声通話プランを契約後13ヶ月目以降に解約やMNPをすれば違約金は発生しません。

ちなみに、新プランでは、音声通話SIMに最低利用期間は撤廃されています。

2年目以降はLINEモバイルの端末保証オプションの修理回数 リセットされる

スマホが動かなくなった、水に落として画面が映らなくなった、、、このようなトラブル防ぐために、LINEモバイルでは2種類のオプション設定が用意されていますが、端末保証オプションの修理・交換は1年間に2回までの利用。

ただし、1年単位で回数はリセットされます。

そもそもLINEモバイルには、2種類の有料の保証サービスが設定されています。

保証サービス
  • LINEモバイルで購入したスマホ
  • 違うお店で購入スマホ

LINEモバイルで購入したスマホでの保証はなんとなくわかりますが、他のキャリアや量販店などでも保証サービスが付いているのは嬉しいです。ただし、保証サービスは無料ではなく有料で、1年にきめられた回数がもうけられています。

「LINEモバイルで購入」
端末保証
保証 内容
保証範囲 故障・水濡れ・破損
保証期間 3年間
交換代金(1回目)
交換代金(2回目)
5,000円(税抜)
8,000円(税抜)
月額料金 450円(税抜)
利用回数 年2回
「他店で購入」
端末保証
保証 内容
保証範囲 故障・水濡れ・破損
保証上限額 50,000円
交換代金(1回目)
交換代金(2回目)
4,000円(税抜)
8,000円(税抜)
月額料金 500円(税抜)
利用回数 年2回

2種類の保証サービスは、1年に2回までの使用とLINEモバイルでは、きめられています。ただし、ポイントになるのが、2年目になると、利用回数はリセットされます。

端末保証オプションを設定していないユーザーにとっては全く関係のない話ですが、もし、1年間に何度もスマホを故障し修理に出している人は、端末保証オプションを検証してもいいかと思います。

まとめ

今回は、2年目移行LINEモバイルを継続しても「プラン、月額料金、端末保証」は”どうなる”に関してお話してみました。

最後に重要なポイントを箇条書きで紹介します。

このページでわかったこと
  • 契約してから月額料金変わらない!
  • 違約金は掛らない!
  • 年単位で端末保証はリセット

特に、月額料金は重要ですよね。

大手キャリア、格安SIM(UQモバイルなど)は、2年目以降の料金が高く設定されるところもあります。

そのために、月々の料金が1年、2年、3年でも変動しない格安SIMを選びましょう!そうすれば、毎月のお金の計画も立てやすくなるはずです。