こちらのページではLINEモバイルの利用者の「人数、年齢、満足度」など調査データを簡単に解説しています。

ぎょろめぎょろめ

「そう言われば見れば、LINEモバイルが人気ってのは聞いてるギョロ!でも、どんな人達が利用しているかまで、わからないギョロ!」

イッソイッソ

「ですよね。」

大手キャリアのNTTドコモ、au、ソフトバンクから格安SIM会社の1つ”LINEモバイル”に乗り換えているという話をネットや雑誌などで耳にするけど、実際は本当なのかまではわかりません。

スマートフォンは毎日の生活に必須なものですから、乗り換えには失敗したくないですよね。

ですから、今まさに乗り換えを迷われている方の気持ちも分かります。

ということで今回は、LINEモバイルのコースを契約しているユーザーの利用者数、年齢、人気のコース、満足度などについて、簡単にですがお話をしていきたいと思います。

LINEモバイルの利用者数ってどれくらい?

ぎょろめぎょろめ

「っというか、LINEモバイルを契約して毎日使っている人たちって日本でどれくらいいるギョロかね?」

イッソイッソ

「色々と調べてみたんですが、LINEモバイルの利用者数は正確にはわかりません」

ただし、LINEモバイル公式ホームページには、毎日のように公式アカント数が表示されています。

約12,000,000人にも及びます。
※総ユーザー数は2020年2月現在

ぎょろめぎょろめ

「え~っと、一、十、百、千、、、え?LINEモバイルって、1000万人も!そんなにも利用している人がいるの?」

イッソイッソ

「LINEモバイル株式会社は、公式アナウンスで契約数は発表していませんので、明確なことはわかりません。」

ただ、LINEモバイル公式アカウントは、LINEモバイル利用者が主に友だち追加するものです。この数字は1つの指針になると考えて問題ないので、確実に多いはず。

この公式ホームページのアカウント数には既に解約済みの方や、実際にはLINEモバイルを使っていない方も含まれているはずなので、あくまでも目安としてとらえておきたいところ。

日本のスマホの利用率は1億8,000万

ぎょろめぎょろめ

「ちゅうか、わがNippon人って、どれくらいの人がスマホ利用してるんだっけ?」

イッソイッソ

「かなり多いですよね」

総務省の発表によると、2019年の段階で、日本の総人口は1億2644万3000人、移動系通信である携帯電話(スマホ、携帯電話)、PHSの契約数は1億8,326万(前年同期比+4.1%)、そのうち携帯電話の契約数は1億8,096万(前年同期比+4.6%)となっています。

前年より26万3千人の人口が減っている中で、携帯電話などの利用率は軒並み上昇中。

携帯電話の契約数における事業者別シェアでは、大手キャリアがトップを閉めています。

その中でも、NTTドコモで38.1%、次いでKDDIグループ(au)が27.9%、ソフトバンクグループが21.4%となっています。

そして、残りの12.6%にLINEモバイルなどの格安SIMカード事業者(MVNO)がいます。

ちなみにですが、格安SIMカードの契約数は2018年よりも+15%の伸びで、約2,300万となっています。これから先、大手キャリアから、価格の安い格安SIMカードに乗り換えるユーザーが増えると予想されています。

LINEモバイルを利用しているユーザーのコースの割合

契約した利用者が、どのような割合でコースを選択しているか、LINEモバイル社が円グラフで比較しています。

そもそもコースは3種類あります。

LINEモバイルのコース
  • LINEフリープラン
  • コミュニケーションフリープラン
  • MUSIC+プラン

グラフのコースの比較では、「LINEフリー」と「コミュニケーションフリーコース」「MUSIC+コース」の2つで比較されていますので、ちょっと分かりづらいかもしれません。

私の個人的な意見としては、ユーザーの中で人気なのはSNS(LINE、Twitter、Facebook、Instagram)を使ってもデータ通信量をカウントされないコミュニケーションフリーコースです。

でも、以外に「LINEフリーコース」が約40%もしめているのにはおどろきです。

たしかに、40代にも近づいてきた独身男には考えもしなかったのですが、毎月500円から使えるLINEフリーコースで家族向けとして人気が高そうです。

私は結婚もしていないし、10年以上も彼女もいません、、、って、その話はどうでもいいのですが、私の兄は結婚して子供が2人います。その長男は、小学4年生でスマホと同時にLINEモバイルデビューしてます。

でも、自宅のノートパソコンでインターネットやアプリゲームはするんですが、自宅のWi-Fiを使うと言った感じで、スマホでネットはせず、家族との連絡時に利用してるんですよね。

たしかに、キャリアで契約するスマートフォンは月額料金が高いんですよね。その利用する数が増えれば、それだけ支払う料金も増えちゃう。

あ~、独身っていいよね、、、ああ、違う。LINEモバイルのLINEトークなどは本当に便利。

あと、家族で2回線目以降は新規契約手数料が最大3000円割引になるし、データSIMならいつでも解約や乗り換えOKなので、気軽に契約できるというのもポイントも!!

LINEモバイルの利用者の年代別選択コース

LINEモバイル社より、契約しているユーザーの年代別によるコースの割合も表にまとめられています。

おおよそイメージ通りだと思いますが、やはり先ほどお話したように、小学生や中学生にLINEコースを設定しているのが多い模様。

15歳以下はまだ年齢的にも若いので、お子さんが使いすぎないようにとりあえずLINEフリーでという感じでしょうか?

先ほどもお話したようにスマホの利用頻度は低いがとりあえず携帯を持っておきたいという層が増えるようですね。

そして、15歳から30歳にかけての若い層ほどSNSである「LINE、Twitter、Facebook、Instagram」の利用率が高いために、LINEモバイルのコースのフリーコース「コミュニケーションフリー」や「MUSIC+」を選択している年齢になるわけですね。

SNSの利用者

スマートフォンからのSNSの利用状況を見ると、LINEが多いですね。

少し古い情報になりますが、調査会社・マクロミルの17年7月のインターネット調査(15歳以上のユーザーが対象)によると、LINEユーザーのうち、40代が22.5%、50代以上が23.8%。一方、15~19歳は10.3%、20代が20.7%登録していることがわかっています。

全年齢層に広く浸透しているものの、意外にも中年以上の層が半分近くを占める一方、20代以下は3割強にとどまる。

この時点での「国内登録者数」は約6800万人。

「Twitter」は利用者数が3,053万人と3,000万人の大台を突破し、前年同月比で10%増加している。

また、2017年には「インスタ映え」で流行語年間大賞になった「Instagram」は2018年も引き続き堅調に利用者数を増やし、2018年12月で2,233万人、前年同月比で23%増加。

LINEモバイルのコースはシンプルで選びやすいのが一つのポイントですが、どの年齢層にも受けるような内容と選択肢が用意されているので、幅広い年代に支持されるのも頷けます。

自分に中学~高校生くらいの子どもがいたら、迷わず大手キャリアを蹴ってLINEモバイルで契約しますね。

LINEモバイルユーザーの音声通話比率

ちょっと古めのデータですが、音声通話SIMの比率です。

格安SIMは料金が安い分、通信速度が大手キャリアに劣るというデメリットがありますので、まず最初にいつでも解約できるデータSIMで様子を見てから乗り換えるという人が多かったのではないでしょうか。

LINEモバイルは他の格安SIMと比べて通信速度が早いのですが、このデータから乗り換えても使用に耐えうると感じてメイン端末にする人が増えていることがわかります。

LINEモバイルのユーザー満足度

ユーザーの満足度です。
LINEモバイルのコースを契約してからのユーザー満足度について調査をしています。

調査を行った人数は9,204名ということでけっこうな人数なので、信憑性はありそうです。

ユーザーのアンケートの内容は、LINEモバイルを契約して、

1. とても満足した 31%
2. 満足 48%
3. やや満足 14%
4. 普通 5%
5. やや不満 1%
6. 不満 0.4%
7. とても不満 0.2%

上位の「とても満足、満足」を合わせると約80%になりますね。

このラインモバイルを利用して違和感なく満足になるのは、やはりコースのシンプルさや料金の安さが決め手になっているはず。

それから、SNSのカウントフリー機能や通信速度の速さ/安定性も、他の格安SIMにない強みということで大きな要因となっています。

どの点に満足をしているかの割合です。

やはり料金の安さやコースのシンプルさが決め手に一番の決め手になっているようですね。その他にもSNSのカウントフリー機能や通信速度の速さ/安定性も、他の格安SIMにない強みということで大きな要因となっています。

まとめ

LINEモバイルの様々なデータ統計についてお話しました。

LINEモバイルのユーザー数は公式発表されていませんが、LINEモバイルの公式LINEアカウントの連携人数から察するに400万人以上はいるのではないかと思われます。

大手キャリアで1台につき1万円近くかかっていた毎月のスマホ代が1000円~2000円程度で済むようになって、サービス内容にも問題ないとなれば、今後もまだまだ伸びしろはありそうです。

管理人も乗り換えたことにまったく後悔はしておりません。元携帯ショップ店員ということでスマホ選びに関してはかなり厳しいですが、家族や友だちにも自信をもってオススメできるキャリアです!