こちらのページにつきましては、未成年者でも『LINEモバイルの申込みができる』を分かりやすく説明しています。

この記事でわかること!
  • 何歳からLINEモバイル(申込み)できる?
  • 申込みに必要なカード
  • 申込みに必要なもの

先に結論からお話すると未成年者の18歳からでも申込みは可能です。ただし、申込みはできますが、親権者が必要です。

また、18歳未満の中学生や小学生の人がLINEモバイルのスマホが使えないか?というと、そんな事はありません、家族の申込みが必要です。

そんなことで今回はLINEモバイルの申込みができる年齢に関す情報をできるだけわかりやすく記載していきます!

LINEモバイルの申込みの年齢の定義

ぎょろめぎょろめ

「LINEモバイルの申込みをする人は、年齢は関係ないのギョロかね??」

イッソイッソ

「申込み時の年齢決まりはありますが、LINEモバイルは格安SIMの中でも数少ない未成年でも申込みが可能です。」

そもそも未成年は、まだまだ一人前の成年に達しない人をさします。日本では、満20歳から成年で、そこまで達していない年齢、つまり満19歳以下を未成年と言います。

年齢の定義
年齢区分
満19歳以下 未成年
満20歳 成人

※なお、2022年4月1日以降は、満18歳で成年となるため、LINEモバイルの申込み年齢の変更も考えられます

では、19歳以下の未成年の人は、LINEモバイルの申込みができないのか?

実は、そうではありません。未成年者でも申込みが可能です!

ただし、LINEモバイルでは、18歳以上の方と18歳未満の方でLINEモバイルの申込みの仕方が分かれます。

LINEモバイルの申込み
申込み その他
18歳以上
(18歳、19歳)未成年者
自己名義での申込み可 親権者の同意が必要
18歳未満の未成年者 自己名義での申込み不可 利用者として登録

上記の表の通り、LINEモバイルでは基本的に年齢は関係なく申込みはできますが「18歳以上、18歳未満」で申込み時が微妙に変更されます。

18歳、19歳の未成年者には親権者の同意が必須

18歳以上の方は誰でも申込み者としてLINEモバイルが申し込みできますが、18歳、19歳の未成年者の申し込みの際には親権者の同意(チェック)が必要です。

ぎょろめぎょろめ

「親権者って、なにギョロ?」

イッソイッソ

「簡単に言えば、未成年者を育てる人です」

つまり「親(父母)、親戚、知り合い」などの同意が必要です。

現状としては、18歳や19歳の未成年のLINEモバイルの申込みには親権者の同意が必須ですが、これから約2年もすれば撤廃されるはずです。

2016年6月から、18歳選挙権により投票権の年齢が「20歳以上」から「18歳以上」に引き下げられましたし、2022年4月1日より成年年齢が18歳に引き下げられるの決定していますので、親権者の同意は必要なくなるはずです。

18歳未満の未成年者は保護者名義が必要

18歳未満の未成年者は、自分名義だけで申し込みはできませんし、さらに親権者の同意があっても残念ながらLINEモバイルの申込みはできません。

18歳未満は自分では申込みはできませんが、あくまでもLINEモバイルが使えないわけではありません。

変わりに、ご両親や兄弟(18歳以上)、祖父母が変わりに申込みをしていただくと、LINEモバイルの申し込みが可能になります。

申込み者 利用者
両親、兄弟、祖父母 18歳未満の中学生、小学生

つまり、18歳以上の家族名義なら、母でも姉でも兄でも、祖父母でもOKです。

18歳未満の未成年者がLINEモバイルを使う場合は、お父さんやお母さんなどがLINEモバイルの申し込みをして頂く必要があり、この申し込み時に「利用者」をお子さまに設定します。

申込み者の自らがスマホを使う場合は、「利用者と申込み者は同じです。」にチェックを入れる必要があります。

ただし、お子さまが使うスマホは若干操作が異なり、「利用者と申込み者が違います。」にチェックを入れて頂きます。

そして、お子さまの「お名前、性別、生年月日」を登録します。

未成年の申込み「親権者同意(保護者の同意)」チェックが必要?

申し込むとき、生年月日を入力した後出に「チェック欄」が表示されます。

このチェックは18歳、19歳の未成年がLINEモバイルの申込みをする時、「保護者の同意(親権者同意)」が必要になるチェック欄です。

保護者(親権者同意)の同意とは?
  • 未成年者がクレジットカードを発行する場合に必要となる、親権者(未成年の子を育てる方)の同意
ぎょろめぎょろめ

「っということは、親や保護者のサインとかが必要ってこと?」

イッソイッソ

「それが違います」

「保護者(親権者同意」という漢字の文章を見ると、”書面での手続き””書類提出””厳しい審査”など、予想する方もおられるかもしれませんが、実際は、同意欄のチェックのみです。

もう少し簡単に言いますと、保護者でなくても、未成年の方でも、誰でも親権者同意のチェックができます。

だからと言ってご両親や親権者(保護者)の同意なく勝手に申込みにチェックを入れと、後に何かあった時にちょっとしたトラブルになるかもしれません。

そのため、かならず両親や親権者(保護者)の方にLINEモバイルの申込みの「OK」をいただくようにしましょう!

そうすれば、長い期間にわたり、LINEモバイルを楽しく続けられます。

18歳以上の未成年者がLINEモバイルの申込みに必要な物

ぎょろめぎょろめ

「もし18歳以上20歳未満の未成年の人が、LINEモバイルの申込みを受ける時って、何もアイテムは必要ないギョロか?」

イッソイッソ

「申込みのしには4つ用意しておきたいも物があります」

それがこちらです。

LINEモバイル申し込み時の準備
  • 本人確認書類
  • MNP予約番号
  • クレジットカード
  • メールアドレス

この申込みに必要なものは、未成年だからというよりも、年齢関係なく申込みには必要不可欠です。

本人確認書類

本人確認書類は、名前の通りで、申込みをする人の身分を証明するための書類で、この書類がLINEモバイルでは約13種類あります。

13種類の身分証明書
  • 運転免許証
  • 運転経歴証明書
  • 日本国パスポート+補助書類
  • 在留カード+補助書類
  • 特別永住者証明書
  • 住民基本台帳カード
  • 健康保険証+補助書類
  • 後期高齢者医療被保険者証+補助書類
  • 届出避難場所証明書
  • 身体障害者手帳
  • 特定疾患医療受給証+補助書類
  • 特定疾患医療登録者証+補助書類
  • マイナンバーカード

あくまでも用意するのは全てではなく、1つの本人確認書類を用意します。

MNP(他社携帯乗り換え)

MNPで新規申込みするとき、この「MNP予約番号」の記載を求められます。

MNP予約番号は、今まで使っていた他社の携帯を乗り換えるときに、そのまま番号を引き継ぐことができます。

MNP予約番号を行う際は、事前にお手続きが必要で、LINEモバイルの申込み時に10ケタの番号を提出します。

また、MNP予約番号は、電話機能の付いていない「データSIM」や「データSIM(SMS付き)」をお申し込みで異なります。

あと、新たな電話番号を作る未成年者や新しい番号を考えているユーザーには、MNP予約番のお申し込みは必要ありません。

クレジットカード

月額料金の支払いにクレジットカードが必要になります。

こちらはご申込み者名義と同一名義のクレジットカードのみご利用できます。

もし、クレジットカードをお持ちではない方は、プリペイドカードのLINE Pay カードでも申込み可能。

メールアドレス

現在利用されている「無料メール(Webメール)、キャリアメール(docomo.co.jp、softbank.jp、ezweb.ne.jp」入力が必要です。

これは、LINE側が申込み者の確認のために必要なメールになります。

また、申込み後にも利用されるメールのために、LINEモバイルに乗り換える前に無料メール(G-mail:グーグル)を使えるように設定しておきましょう。

ちなみに、LINEモバイル側では、キャリアメールアドレスは提供されません。

18歳以上の未成年者のLINEモバイル支払い方法

18歳以上の未成年の方がLINEモバイルを契約する場合は、「支払い方法選択(欄)」が表示され、この中に「クレジットカード」または「LINE Pay、LINE Payカード」の3種類を選ぶことができます。

LINEモバイルの支払い方法
  • クレジットカード
  • LINE Pay カード
  • LINE Pay

この支払うカードについても、説明させて頂きます。

LINEモバイルは未成年でも本人名義のクレジットカードで支払いが必須

ぎょろめぎょろめ

「LINEモバイルの支払いは、親が使ってるクレジットカードでもいいギョロかね?」「申込み時に、親のクレジットカードを書いても合格できる??」

イッソイッソ

「ダメです!」

「クレジットカードを利用するならば、LINEモバイルの申込み時は、未成年者でも、本人名義が必須です。」

「クレジットカード=本人名義が重要」というよりも、LINEモバイルの申込み時の”登録する名前”とクレジットカードに”申込みしている名前”が一致して置かなくてはいけません。

この部分が一致していないと、LINEモバイルの申し込み審査に通らない可能性が高い。

ご存じの方も多いかもしれませんが、LINEモバイルと同様にクレジットカードも18歳以上の未成年者は作成できる年齢です。

ただし、18歳以上~20歳未満の未成年の方は、LINEモバイルとクレジットカードも同様にカードを作るときに親権者の同意が必要。

そのため、未成年の方でLINEモバイルの申込み時にクレジットカードを利用するならば、本人名義を確認した上で、入力するようにしましょう。

LINE Pay(LINE Pay カード)は未成年でも登録、支払い可能

実はクレジットカード以外にLINE Pay(LINE Payカード)を利用すれば、未成年の方でも本人確認のみでLINEモバイルの申込み、支払いができます。

クレジットカードなどの決済手段は未成年の登録できませんが、LINE Payなら未成年でも条件をクリアしていれば登録が可能です。

クレジットカードのように利用できるLINE Payカード、街でのお買い物だけでなくインターネットのオンラインストアの支払い、そしてポイントも貯められるチャージ式プリペイドカード。

ぎょろめぎょろめ

「LINE Pay(LINE Payカード)の登録に、未成年の人でも、登録できるギョロ?」「親などの印鑑はいらんギョロかね?」

イッソイッソ

「それが必要ありません」

LINE Payの利用規約には”20歳以上しか利用できない”という文章はありません。

最初にLINEのアプリを登録(未成年の方でも可能)してから、LINE Payの登録の流れになります。LINEアプリからLINE Payに登録すれば、未成年でもLINEキャッシュアカウントを作成できます。

そのため、未成年者のLINEモバイルの申込み時には、親権者(保護者の同意)のチェックが必要です。しかし、LINE Payは未成年の方のみの登録で申込みができます。

15~16歳の未成年から申込みできるデビットカードは利用できるのか?

15歳もしくは16歳からも発行可能なデビットカード!ならば、LINEモバイルの申込時に未成年の人でも申込みできるはず!っと考える人もいるはず。

しかし、年齢の未成年が問題ではなく、そもそもLINEモバイルの支払いは「クレジットカード、LINE Pay、LINE Payカード」の3種類で、デビットカードは設定されていません。

LINEモバイルでは残念ながらデビットカードでの申し込みはできません。

デビットカードはLINEモバイルでは月料金の支払いが使えない
ということは、申し込むこともできません。

これは18歳以上の未成年者に関わらず、成人の方に関してもそうですが、LINEモバイルのお支払いにデビットカードで支払いができません。

LINE Payカードのようにデビットカードの仕組みは、LINE Payカードとほとんど変わりません。

ご自身の銀行口座から、その月の利用された料金が引き落としがされる仕組みのカードです。

そのため、銀行口座から現金を引き出さずに支払いができる利便性、そしてお金を使いすぎる心配がない安心感があります。

先程もお話したように、LINEモバイルの支払いは「クレジットカード、LINE Pay、LINE Payカード」のみで、残念ながら、「デビットカード」の使用はできません。

たとえば、LINEモバイルのお支払い時にクレジットカードを選択すると、表面または裏面に記載された、3桁もしくは4桁の番号入力が求められますが、そこにデビットカード番号を入力しても、当然認められません。

また、クレジットカードが登録されたLINE Pay(LINE Payカード)ならLINEモバイルのお支払いはできますが、
デビットカードが登録されると、支払いができませんので注意が必要です。

デビットカードユーザーにとっては歯がゆいところでかもしれませんが、もしよろしければ申し込みができるLINE Payカードをおすすめしまう。申込みは30秒で済みますし、その後は2~3日ほどで自宅に届きます。

【未成年(18歳、19歳)条件付き】まとめ:LINEモバイルは申し込むことはできます!

今回は、格安SIMのLINEモバイルの未成年者の申込みの内容をお伝えしました。

話を簡単にまとめますと、このような流れでした。

このページのチェックポイント

LINEモバイルの申込み条件

  • 18歳以上の未成年者は、自己名義での申込み可
  • ただし親権者の同意が必要

※満18歳、19歳

  • 17歳は申込みはできないが、親などの申込みで利用可能
  • LINE Pay カードは未成年でも登録可能

ようするに、LINEモバイルの申込みでは、20歳以上は自己名義のみで申込みできますが、18歳、19歳の未成年者には親権者同意が必要、また、18歳未満の方は申込みできずに家族の申込みで利用が必要です。

未成年者の申込みでも家族など親権者の申込みが必要になります。

親の目の届かないところで子どもはスマホを扱っている可能性も十分ありますが、LINEモバイルの特徴は月学の安さだけでなく、セキリティ面も安心して利用できます。

ということで、以上となりますが、ぜひとも格安SIM選びの参考にしてみてはいかがでしょうか。

LINEモバイルではそんな親御さまが安心して子供さんにスマホを持たせる事が出来る様、色々な方法を提供してくれています。