こちらのページでは、LINEモバイルの”違約金、契約金、解約手数料”について簡単に説明をしています。

まず簡単に表にまとめると以下のようになります。

今回のページでわかること!
  • 2020年の新プランで解約金0円!
  • ただし、解除料金は請求される
  • 2020年2月19日以前の違約金は掛かる

大手キャリアを利用すると「2年縛り」「違約金が9,500円」「自動更新」などが当たり前のようにありました。

最初にお話すると、LINEモバイルの違約金は、契約した時期により大きく異なり、2020年の最新プランを申し込むと、いつ解約しても違約金は無料(0円)というシステムがもうけられています。ただし、それとは違ったお金「解約料料金」の請求が届きます。

そういったことで、今回はLINEモバイルの違約金についてお話をします。

LINEモバイルの違約金は発生しない

ぎょろめぎょろめ

「LINEモバイルを続けていて、もし途中でやめると、その分のお金が取られたりするギャロかね?」

イッソイッソ

「まず最初に結論をお話ししますと、LINEモバイルのルールが新しくなり、途中で解約したとしても、利用者からお金は請求されません。」

ただし、細かくお話すると、解約した時期により違約金をLINEモバイルから請求されるユーザーもいます。

どんなことでも言えますが、始まりがあれば当然のように終りもあるもあります。

このサイトは、LINEモバイルを紹介していますが、読んでいる人が全てにおいて評価しているわけではありませんよね。中にはきにいらずに、解約を考えている人もいるわけで、その中で、LINEモバイルを使っていたけど、いまいち満足できなかった。

そのために、他のSIMへの乗り換のため解約したい場合もあるはず。

LINEモバイルを解約するに気になるのは、やっぱり違約金(解約金)の有無。

一時期は大手キャリア(ドコモ、au、ソフトバンク)などで「2年以内に解約できない」というルールが存在していました。

しかし、2020年2月よりLINEモバイルは新しいプランにより、料金とともに、違約金(解約金)のルールを大幅に変更。

私達ユーザ目線で、今までは若干ですが不利な目線になっていた部分を根本的に改善し、LINEモバイルに新しく契約したユーザー、また長く契約してきた人の自由度が上がり、使いやすく、そして、いつ解約してもペナルティをできるだけもうけないシステムになっています。

LINEモバイルの契約金は必要ない

ぎょろめぎょろめ

「ということは、LINEモバイルを辞めたら、お金は掛らないギョロね!」

イッソイッソ

「あくまでも、LINEモバイルとの契約を解消した場合の違約金は、支払う必要はありません。」

ただし、解約料としてのお金は必要になります。

そもそも違約金とは、契約に定めたルールに違反した会社に、対して支払うお金。

つまり、契約前にきめられていた期間を途中で辞めたことで、罰金として支払います。

契約した大手キャリアや格安SIM会社によって違約金は異なりますが、一般的に9,500円(税別)。解約するだけで、1万円近い金額が発生するくらいなら、一層のことこのまま使用継続を考えるユーザーも多いはず。

この違約金の支払いがLINEモバイルでは、存在しません。

以前までは、LINEモバイルの最低利用期間内で解約すると、SIMの種類によって9,800円もかかっていたのです。

違約金の支払いがありましたが、2019年10月1日から電気通信事業法改正により、LINEモバイルは違約金を0円に変更しました。

新しいルールにより、解約手数料が必要なくなりました。

そのため、LINEモバイルを解約する時の違約金は必要ありましん。ただし注意したいのが、違約金が必要になります。

LINEモバイルの解約手数料には違約金(解除料)が発生

LINEモバイルでは、違約金という考え方は代わり解除料が必要です。

解除料とは、今まで契約を交わしていたユーザーの一方の理由により、契約を解除する場合に支払うお金。

解除料金は、LINEモバイルで1,000円ですが、それぞれのキャリアや格安SIM会社によっては、料金は異なります。

解除料金は、今までの違約金(解約金)と比べると、かなり低い金額で設定されているのがわかります。

ぎょろめぎょろめ

「LINEモバイルの違約金って、どれくらいだったギョロ?」

イッソイッソ

「大手キャリアと同じ、9,500円が設定されていました」

今までのLINEモバイルのルールとして、契約期間やSIMの種類によって違約金が発生していました。

契約してから、13ヶ月以内に解約した場合、違約金として9,500円を支払わなければいけません。

そして、新しいプランであるLINEモバイルでは、2020年2月に契約したユーザーは、いつ解約しても違約金は掛らず0円です。

ただし、解約時の事務手数料として「解除料」1,000円が請求されます。

これはLINEモバイルをちょっとお試し間隔で使ってみようかな?

っと考えている人におすすめですね。1ヶ月ほど試しに使ってみて、少しでもLINEモバイルに不満があればすぐさま解約しても約1万円のお金を支払わずに済みます。

違約金は契約した日で変わる

LINEモバイルのデータSIMは2020年2月18日まではSMSなし・SMSありの2種類がありました。

2020年2月19日からLINEモバイルはSMSありの1種類のみに変更され、
データSIMカードには、最低利用期間はありません。

つまり、簡単に言えば2020年2月19日移行にLINEモバイルに契約した人は、いつ解約しても解約金は0円、違約金1000円となります。

しかし、2020年2月19日移行に契約している人には、解約金が設定されています。

12ヶ月以内に解約すると9,800円

2020年2月18日、LINEモバイルが展開していた旧プランの契約ルールとして、最低利用期間が12ヶ月間(末日)がもうけられていました。

この12ヶ月間のカウント方法が少し分かりづらいかもしれませんが、下記のようになります。

月のカウント方法
契約月 カウント

2019年4月30日に契約
翌月
(その次月)
2019年5月1日~
2020年2月18日に契約
契約月

たとえば①、2019年3月3日にLINEモバイルのプランを契約したら、翌月の4月が1ヶ月目とカウント。

たとえば②、2019年6月5日に契約したら、その月から1ヶ月目とカウントされます。

このカウントが13ヶ月目以上ならば、解約したとしても、違約金は必要ありません。

つまり、たとえば①の続きで、2019年3月に契約していたら、13ヶ月後の2020年4月移行に解約手続きをしても、LINEモバイルで解約金は請求されません。

しかし、13ヶ月以内での解約を求めると9,800円(税抜)を支払わなければいけません。

さらに 、LINEモバイルを解約してから、他の格安SIMに乗り換える
にも別料金が必要です。

そのために、契約するときや解約する時期はしっかりと計画して行いましょう!

ちなみに、旧プランユーザーはいつでも新プランに切替可能、切り替え手続きをした翌月からは最低利用期間がなくなりますよ。

LINEモバイルの契約期間に決まりはない

ぎょろめぎょろめ

「大手キャリアには、2年間の契約期間があり、その2年目に近づくと連絡で知らせてくれるわけではなく、自動で更新されると聞いたギョロ?」「LINEモバイルは大丈夫ギョロ??」

イッソイッソ

「2年ごとに自動更新されるため、気づいたら長年キャリアを利用し続けている、という話もよく耳にしますが、LINEモバイルには自動更新はありません」

というよりも、LINEモバイルの新しいプランには、きめられた契約期間がありません。

大手キャリア、2年ごとに更新され、新月を除いて2年ごとに契約が切れるという制限がありました。

そして、2020年2月まで、LINEモバイルの音声通話SIMのみ最低利用期間が定められ、利用開始日の翌月を1ケ月目として12ケ月の最低利用期間の契約がありました。

しかし、2020年2月19日からLINEモバイルは新プランを導入し、データSIMカード(データー、音声通話)には、最低利用期間を撤廃しました。

つまり、キャリアのような2年で自動更新するという厳しい制限はありません。

簡単に言えば、契約してもすぐに辞めたとしても違約金は請求されません。

まとめ

ぎょろめぎょろめ

「そういうことなのね。」

この記事のまとめた!
  • 新しいプラン途中で解約しても解約金は無い
  • ただし解除料金として1,000円は必要
  • 2020年2月19日移行に契約したユーザーは違約金(9800円)アリ
  • 13ヶ月未満の解約で9800円の違約金
イッソイッソ

「そうなりますね」

今までは解約手数料が1万円もかかっていましたが、2020年2月の新プランで、申込みをしてから、いつ解約しても1,000円しか払わなくて済むのは、お試し間隔で使えますよね。

よかったら参考にしてみてください。