この記事では、LINEモバイルのエントリーパッケージのみを簡単に解説しています。

まず最初に分かりやすくまとめてみると、こちらになります。

この記事でわかること!
  • エントリーパッケージだと登録手数料が0円
  • 購入は電気販売店よりネット販売店
  • ネット販売店はアマゾンなどが安い
  • メリットだけでなくデメリットもアル
  • キャンペーン併用できない、有効期限、
ぎょろめぎょろめ

「何だギョロ?エントリーパッケージって?」

イッソイッソ

「こちらは、LINEモバイルを申し込む時に、事前に購入しておくと登録手数料が無料になる専用コードです」

ただし、注意しておきたいのが、購入する際にはお金がかかりますし、その販売店により価格が異なったり、また、フタを開けると利用価値のないコードという状態もあります。

安く手に入れたとしても、順序よく申し込みを行わないと、スムーズにできない可能性も十分ありますので、今回のお話はエントリーパッケージを少しわかりやすく進めていきます。

3000円は必要なし!LINEモバイルのエントリーパッケージの登録時の事務手数料が無料

大手キャリアや格安SIMでも、契約する際に欠かせないのが初期費用のひとつ契約事務手数料の支払い。しかし、LINEモバイルのエントリーパッケージで契約すると、登録事務手数料が無料です。

エントリーパッケージとは、「Amazonの販売サイト」や「ヨドバシカメラなどの電気量販店」で購入ができる紙のパッケージです。

エントリーパッケージを使って申し込むと、登録事務手数料が0円。

エントリーパッケージ以外で、LINEモバイルで登録する場合は、3種類ありますが、それぞれ手数料が3,000円必要です。

LINEモバイルの登録方法
  • インターネットの公式サイト
  • 販売店
  • 電話連絡

事務手数料の3,000円は、LINEモバイルだけでなく、格安SIM会社に契約する際には支払わなければいけない金額です。

しかし、LINEモバイル専用のエントリーパッケージで申し込むと、、16桁のエントリーコードが記載され、このコードをLINEモバイル公式ウェブサイトにて入力、申し込みを行うことで登録事務手数料が無料です。

ですのでLINEモバイルのエントリーパッケージで契約すると、登録事務手数料を払わなくて済むために、初期費用をコストダウンできます。

LINEモバイルのエントリーパッケージの購入は「ネット、家電」

ぎょろめぎょろめ

「LINEモバイルのエントリーパッケージって、どこで買えるギョロ?なんとなくアマゾンや楽天とか買えそうだギョロ!」

イッソイッソ

「正解◎です」

でも、それ以外のネット販売店、また量販店にもエントリーパッケージで購入可能です。

こちらエントリーパッケージを販売しているお店です。

エントリーパッケージの販売
販売サイト
  • amazon
  • 楽天市場
  • Yahoo!ショッピング
  • Joshin
  • nojima
  • カメラのキタムラ
  • ケーズデンキ
  • コジマ
  • ソフマップ
  • ビックカメラ
  • モバレコ
  • ヨドバシカメラ
家電量販店
  • 携帯の王様
  • ヨドバシカメラ
  • ヤマダ電気
  • モバイルマッハ
  • ベスト電気
  • ビックカメラ
  • パレットプラザ
  • パナピットアザミ
  • トップ1
  • テルル
  • ダイマック
  • ソフマップ
  • スマートフォンパラダイス
  • コジマ
  • ケーズデンキ
  • カメラのキタムラ
  • エディオン
  • アリマス本舗
  • TSUTAYA
  • TeLeWaVe
  • select SIM
  • nojima
  • iPhone Repair
  • GEO
  • C smart

ネット販売は、アマゾンや楽天だけでなく、家電量販店の「ヨドバシカメラ、ベスト電気、コジマ、TUTAYA」は店内だけでなく、サイトでも購入可能です。

そのため、自宅からでも、ちょっと足を運ぶだけでエントリーパッケージを購入できます。さらに、ポイントが溜まっていれば、パッケージを買う際に利用できるため、さらにLINEモバイルの初期費用を抑えられます!

エントリーパッケージの正規値段より安く買うならアマゾン

ぎょろめぎょろめ

「エントリーパッケージって、どれくらいで値段になるギョロかね?」

イッソイッソ

「LINEモバイルのエントリーパッケージの正規販売価格は900円です」

たとえば、900円でエントリーパッケージを購入すると、登録事務手数料の3,000円が支払わなくて良いので、、LINEモバイルの申込料金が2,100円分もお得になります。

さらに、エントリーパッケージを購入する場所によって、さらに申込料金を安くできます。

先ほどお話したように、エントリーパッケージの正規販売価格は900円で、この値段は一般的には家電量販店舗で取り扱われている値段。

家電量販店舗では、その場で購入できるというメリットがありますが、正規販売価格で取り扱われています。

それに対して、価格を安くして販売しているのがネット販売で、特に「アマゾン、楽天市場」は300~400円と半額以下でエントリーパッケージを取り扱っています。

ただ、エントリーパッケージを購入して、自宅に届けてもらう場合は送料代が掛かる可能性があります。

以前からアマゾンのプライム会員に登録しているならば送料代は掛かりませんが、対象商品¥2,000 以上でないと送料代金を支払う必要があります。

とはいえ、アマゾンのLINEモバイルのエントリーパッケージには2種類の選択肢があります

エントリーパッケージ
スタイル名 値段
パッケージ版(紙版) 350円
ダウンロード版

つまり、ダウンロード版を選べば、送料は無料で、エントリーパッケージを350円で購入可能です。

結果として、エントリーパッケージをアマゾンで選ぶと、すぐにダウンロードして番号を手に入れることができ、2,650円もお得です。

エントリーパッケージの回線種類は同じ

ぎょろめぎょろめ

「エントリーパッケージでLINEモバイルに契約するときの回線ってどうなってるギョロ??」

イッソイッソ

「先に答えから言いますと、回線に変更はありません」

LINEモバイルの回線は3種類あります。

LINEモバイルの回線
ドコモ、ソフトバンク、au

LINEモバイルはSIM会社(MVNO会社)ゆえの3大手キャリアからアンテナや基地局をレンタルしています。

そのレンタルしている回線は、一般的な契約やエントリー パッケージでも同じくユーザー側から3種類の回線から選べます。

そのため、お住まいの地域や使用したい端末などユーザーの好きな回線を選びましょう。

ちなみに、契約で使えるエントリーパッケージの専用番号は、「1回線のみ」となっています。

LINEモバイルのエントリーパッケージのコード入力は公式サイトから

ぎょろめぎょろめ

「エントリーパッケージを購入しただけで、すぐにLINEモバイルに契約ができるギョロ?」

イッソイッソ

「違います、パッケージには専用コードが登録されていますので、その番号を契約時に登録することで、手数料が無料で契約できます」

エントリーパッケージの専用コードは、LINEモバイルの公式サイトの申し込みページにて、入力します。

なお、専用コードの入力は公式サイトのみで、LINEモバイルの申込み「店舗、電話」では利用できません。

家電量販店でエントリーパッケージを購入し、そのお店でLINEモバイルを契約するというスムーズな流れを考える人もいるはずですが、それができません。

エントリーパッケージありの申込方法

1.LINEモバイルの公式サイト内の「エントリーパッケージを使用して申し込み」をタップ

2.エントリーパッケージ中の16桁のエントリーコードを入力します
エントリーパッケージの中面に記載されている16桁のエントリーコードを入力

ちなみに、一度登録したエントリーの番号は、他の登録時では使用はできません。

3.あとは画面の案内通りに進み必要情報を入力すると申し込みを完了します。

ここで注意点が一つ、LINEモバイルのプランに、SIMの2種類の選択(データSIM、音声通話SIM)がありますが、SMSなしのデータSIMは申し込みができません。

そういったことで、エントリーパッケージを購入したら、コード入力をLINEモバイルの公式サイトで行うと、申し込みができ、登録手数料が掛かりません。

ただし、エントリーパッケージは、公式サイトのみ利用ができ、プランの設定も一部ですので事前にチェックしてから購入をしましょう。

LINEモバイルのエントリーパッケージ「デメリット」

ぎょろめぎょろめ

「”エントリーパッケージ”を購入してから、LINEモバイルに申し込むのが良いギョロね~!!」

イッソイッソ

「そうなります。ただし、上手く利用すればお得になるエントリーパッケージというはなしです」

ちゃんと準備すればトラブルなく費用が抑えられ安く乗り換えられます。

しかし、正しい使い方を知らないとかえって損をしてしまう可能性もありますので、十分に注意が必要。

エントリーパッケージを選ぶとキャンペーン併用ができない

エントリーパッケージを使ってLINEモバイルを申し込んだユーザーは、キャンペーンの割引が併用できないデメリットがあります。

ぎょろめぎょろめ

「キャンペーンって、何だったギョロ?」

イッソイッソ

「こちらはLINEモバイルの特徴的サービス」

例えば、ギョロ目さんがLINEモバイルに契約し利用中に「家族、友達、知り合い」などにLINEモバイルを紹介すると、その紹介したギョロ目さんにLINEポイントがもらるキャンペーンです。

キャンペーンの特徴は、月々によってはLINEポイント放出がきめらていないところで、割引額が最大で1万円などもあります。

つまり、このキャンペーンを利用すれば、うまくポイントを稼ぐことができるわけです。

ところが、エントリーコードを利用しLINEモバイルを申し込んでいるユーザーには、キャンペーンが適用されない事が多々あります。

そのため、エントリーパッケージを購入を考えている方は、まずは立ち止まって、キャンペーンという選択肢があってもいいかと思います。

つまり、「エントリーパッケージ」と「キャンペーン」を利用して、LINEモバイルの契約をすると、どれくらい割引されるのか?を慎重に選ぶかです。

得できる金額
エントリーパッケージ 約2,500円前後
キャンペーン 月々で異なる

このようなことを踏まえ、エントリーパッケージをへてLINEモバイルの登録は、契約手数料を省くことができますが、それ以上にキャンペーンを選ぶと安く済む可能性もありますので、まずは時間をかけて比較したのちどちらを選ぶかを決めると、よりコストダウンの成功につながるはずです。

エントリーパッケージの有効期限は4ヶ月

番号は何年も使えるわけではなく、エントリーパッケージを購入してから有効期限がきめられています。

もし購入して、そのままにしていたら無効になり、結局は新しく別のコードを買い直さなければならないという恐れもあるために注意が必要。

ぎょろめぎょろめ

「買ってから、どれくらいの有効期限があるギョロ?」

イッソイッソ

「有効期限は約4ヶ月です」

ぎょろめぎょろめ

「何だギョロ!??結構あるんだギョロ?それくらいなら、他からLINEモバイルに乗り換えるにも時間がたっぷりあるギョロね!」

イッソイッソ

「そのとおりですね」

そのために、エントリーパッケージを入手でき次第、忘れないうちに申し込みを行うようにしましょう!

ただ、注意点として、エントリーパッケージをどのお店で購入したかで、有効期限が異なります。

たとえば、ヤフオクやメルカリでもLINEモバイルのエントリーパッケージでも出品されていますが、こちらでは、一般の人が購入して販売しているために、有効期限がギリギリの可能性も十分に考えられます。

また、商品によっては、有効期限切れや使用済みエントリーコードが購入後に送られてくるケースもあるために、買う後ではなく、買う前に十分に気をつけておきたい所。

この買う前に行いたいのが、有効期限のチェックになります。

LINEモバイルのエントリーパッケージの有効期限の確認は、内側コードの下に赤枠部分に小さい数字で確認ができます。

エントリーパッケージの有効期限が過ぎてからは、申し込み時に入力してもカウントされず、登録手数料3,000円が必要になりますので、確認しておきましょう。

申し込んでから自宅に届くまでの時間

エントリーパッケージを購入しても、すぐにLINEモバイルを申し込むことはできません。

そもそもLINEモバイルのエントリーパッケージの購入は、ネット販売店を利用する人が多いです。

ネット販売店
アマゾン、楽天市場、Yahoo!ショッピング、Joshin、nojima
カメラのキタムラ

先ほどもお話したように、販売店の一つ「アマゾン、楽天」などは、他よりも安く販売されているので、利用する方も多いです。

そのようなネット販売店のエントリーパッケージ(紙版)を購入すると、約2~3日後に自宅に届きますが、場所によっては1週間ほどかかる地域もあります。

つまり、すぐに購入はできても、LINEモバイルで申し込むことはできません。

ぎょろめぎょろめ

「注文してから2~3日で届くなら、我慢できるギョロ?」

イッソイッソ

「確かに」

ただし、気をつけておきたいのが、キャリアや格安SIMからLINEモバイルに乗り換える時の電話番号の引き継ぎに必要な「MNP予約番号」の登録はまだしないほうが良いです。

理由は、MNP予約番号の期限が過ぎてしまう恐れがあるためです。

MNP予約番号の有効期限は15日間もあるので、決して短くはありませんが、有効期限が10日以上残っていないとLINEモバイルは申込みができません。

つまりは、5日以内にLINEモバイルの乗り換え手続きをする必要がありますので、この期間内でエントリーパッケージを購入すると番号を手に入れられずに、期間が過ぎてしまう恐れがあります。

そのため、エントリーパッケージを使ってMNP乗り換えを考えている方は、
①エントリーパッケージを購入
②自宅に届いたのを確認
④MNP乗り換
このような流れがベストです。

まとめ

今回のページでは、LINEモバイルのエントリーパッケージのメリット・デメリットを簡単にお話しました。

では、このページのまとめを下記にて記載しております。

メリット
  • エントリーパッケージで事務手数料は3000円が必要なし
  • ネット、家電量販店で買える!
  • 特に安いのがアマゾン
デメリット
  • キャンペーンが使えない
  • 有効期限がある
  • すぐに手に入らない

話をザックリとまとめますとエントリーパッケージは、LINEモバイルの申込みに必要なコストを抑えることができるために、うまく使えば非常に便利なアイテムになります。

事務手数料が3000円引きにになりますが、途中でもお話したように、キャンペーンでは月によって「1万円引き!」もあります。そのため、
少し面倒になるかもしれませんが、要点である「エントリーパッケージ」or「キュンペーン」を選んだのち、LINEモバイルの登録に進みましょう!

そうすれば、コストダウンでバッチリ最大限お得に乗り換えられるはずです。