イッソイッソ

「こんにちわです、こんばんわです」
「LINEモバイルを使っているイッソです」

ぎょろめぎょろめ

「それより、いっそさん、ちょっとLINEモバイルについて聞きたいことがあるギョロ」
「SNSのカウントフリーやデーターフリーって、書いてるけど、意味わからんギョロ?」

イッソイッソ

「LINEモバイルの魅力は何個かありますが、その中の一つがこのカウントフリーです。」

カウントフリーとデーターフリーの意味は同じで、LINEモバイルの対象となるsnsのデータ容量(通信量)が減らない仕組みになっています。

対象sns
  • LINE、Twitter、Facebook、Instagram

たとえば、LINEモバイルの契約でデータ容量3GBだったとしても、
1ヶ月内に対象snsを利用しても、データ容量は消費しません。つまり、対象snsサービスはどれだけ使ってもギガが減らな無制限に使えます。

ただし、LINEモバイルにはプランが3種類あり、それぞれsns対象のカウントフリーが異なります。しかも、新プランからオプションになりました。

っということで、今回のページでは、カウントフリーに関して簡単にお話をしていきます。

LINEモバイルの一部プランに設定されるカウントフリー(データフリー)

まず最初に、LINEモバイルのカウントフリーやデータ容量、料金などが設定されるプランが2020年2月19日から新しく変更されました。

※2月19日以前に申し込んでいる方は、そのまま旧プランを利用可能

新プランでは、下記のようになっています。

旧プランと新プランの違いとしては、「SNS設定、データ容量、料金」など微妙に変更されていますが、今回のページではその手お話は省きまして、カウントフリーのみを説明させていただきます。

新プランのカウントフリーの変更点

旧プランでは、データフリーは料金プランに含まれていましたが、新プランではオプションになります。

つまり、旧プランでは、データフリーを使わない人にもデータフリーが付いて来ましたが、新プランでは、データフリーが必要なければ付けないという選択もできます。

ただし、LINEモバイルの超目玉機能がデータフリーで、対象のsns(LINE、Twitter、Facebook、Instagram)サービスはどれだけ使ってもデータ容量は消費しません。

今はなくてはならない機能となったSNSで、データの心配を一切しなくて済む、心にもおサイフにも優しいシステム。

旧プラント同様に新プランは3種類から選ぶことができ、それぞれのデータフリーの設定が微妙に異なります。

LINEモバイルのプラン
  • LINEフリープラン
  • コミュニケーションフリープラン
  • MUSIC+プラン

「月額600円からの”LINEフリープラン”」

表の上部に記載しているLINEフリープランは、1ヶ月に1コイン600円でデータ容量が1GBで、SNSは「LINE」のみをデーターフリーで楽しむことができます。

ぎょろめぎょろめ

「ちゅうか、データ容量1GBって、どんくらいなの?」

イッソイッソ

「おおよそ、スマホでインターネットがこれくらい楽しめますね」

1GBあればこれだけ楽しめる◎
テキストメール(300文字) 約6万回
ウェブページの観覧 約3,300回
You Tube(360p)4MB 約4時間

「一番人気の”コミュニケーション・フリープラン”」

LINE以外のツイッターやフェイスブック、インスタグラムなどのSNSで長時間楽しみたい方は、それ以外のプラン「コミュニケーションフリープラン、MUSIC+プラン」がおすすめになります。

一番人気なのは、いわゆる世界や日本で4大SNSと呼ばれている「LINE、Twitter、Facebook」が設定されている「コミュニケーションフリープラン」。

こちらのデータ容量は、「500MB、3GB、6GB、12GB」の4つがあり、スマホの使い方に合わせて無駄のないプラン選びが可能。

データ通信容量の残量を気にすることなくSNSを楽しめるので、SNSの利用がメインの人なら3GBのプランでも十分にスマホを活用できるはず。

「音楽ダンロードし放題のMUSIC+プラン」

もう一つのプランには、「LINE、Twitter、Facebook」だけでなくSNSで人気の「Instagram」も加わり、さらに音楽の「MUSIC+プラン」がラインナップ!

4大SNSのカウントフリーが設定されているのですが、「LINE MUSIC」が装備されているので、毎月のコスト料が当然高くなります。

月額料金は高くなるのですが、こちらのプランでは2400万曲以上を聞くことができ、さらに音楽ダウンロードの通信量が”0”というメリットがありますので、データ容量を気にすることなく利用できます。

なので、ここらへんはうまく使い分けておきたい所。

3種類のプランで、いずれもLINEは、利用時のデータ通信量が「カウントフリー」の対象となっていますね。LINEの利用が多い人にとってはこれだけでもかなり魅力的。

データ容量を消費した後でもSNSは通信速度制限の影響はない!

ぎょろめぎょろめ

「まあ、そのなんとなく、なんとなくですが、LINEモバイルのプランにはLINEやSNSを時間関係なく楽しめるのはわかったんですが、でも、これってアレじゃない?」

イッソイッソ

「たとえば、SNS以外でネット検索のブログとかで使っていて、データ容量が減った場合、やばいんじゃないの?」

「これが、セーフなんですよ!」

大手キャリアでも格安SIMでも、契約プランによって使用することができるデータ容量はひと月ごとに上限が決まっています。

このデータ容量を超えてしまった場合、その月は締め日まで通信速度が低速化する、いわゆる「通信速度制限」の状態になります。

誰しもが一度は経験したことがあると思いますが、速度制限後はどのキャリアでも通常の1000分の1以下の速度になるため、ネット検索すらストレスを感じるレベルになってしまいます。

しかしLINEモバイルのデータフリー対象SNSは、データ容量の上限に達してしまった後も速度制限の影響を受けることなく、高速通信でサクサク使うことができます。

普通なら次月になるまで低速通信のまま我慢するか、データ容量を追加購入するかのどちらかですが、SNSアプリが使い放題であれば速度制限にかかってしまった後でもかなり不便は少なくなります。

大手キャリアや他格安SIM会社より魅力的なLINEモバイルのデーターフリープラン

ぎょろめぎょろめ

「でもアレじゃない、LINEやTwitter、フェイスブック、インスタグラムなど、データ容量は関係なくデーター自由で使えるプランって、LINEモバイルだけでなく、有名キャリアや格安SIMでもあるんじゃないの?」

イッソイッソ

「確かに」

でも、4大キャリア(ドコモ、au、ソフトバンク、楽天モバイル)の一つ、ソフトバンクのプランを例に上げてみますと、こちらにはデータ定額サービス「ウルトラギガモンスター」があります。

こちらは、データ容量が多くラインモバイルと同じく、SNSが使い放題となっているので似ていますが、月額料金が高いんですよね。

ソフトバンクでは料金がデータ定額料だけで6,000円もかかってしまうため、基本料などを含めると1ヶ月に支払うコスト料が7,000円~10,000円です。

それに比べて、SNSを使い放題のプランを設定してもLINEモバイルは月1,000円台から使えます◎

大手キャリアと比較すると月5,000円以上も安くなります。この金額で通信量を気にせず使えるのは非常に大きなメリット。

デザリングで利用している端末も有効

テザリングとは、スマートフォンなどの通信機器にパソコンや携帯ゲーム機などの機器を接続してインターネットの接続を共有することモバイルWi-Fiを使わずにスマホのテザリングでタブレットやパソコンのネットを使う人も多くなりました。

LINEモバイルのSNSデータフリーはテザリングで接続したスマートフォンの機種やOS(iPhone、Android)によって異なります。ただ、最新モデルのスマホを利用している場合はOSがテザリングを対応しているために、LINEモバイルでも簡単に設定できますね。

「パソコンの場合だとアプリじゃなくてブラウザから接続することになるけど大丈夫なの?」と思うかも知れませんが、ブラウザで対象SNSを使用した場合も通信量カウントフリーになります。

ちなみにスマホの場合でもアプリからの接続である必要はなく、Safari, Chrome, Firefoxなどのブラウザから対象SNSを使った場合も使い放題が適用されます。

LINEモバイルのSNSデータフリーの対象範囲

LINEモバイルのデータフリーは対象アプリが使い放題とは言っても、機能によってはデータ通信がカウントされるものがあります。

どのアプリにも共通しているのは、「外部リンクへの接続」「ライブ動画の閲覧&配信」は対象外だということです。

投稿内容に記載されている外部サイトのURLをクリックするとそのサイトに飛びますが、こちらはアプリ上での閲覧でも通信量がカウントされます。とは言ってもサイト閲覧程度なら通信量は少ないため、こちらはそこまで影響はないかと思います。

注意したいのはライブ動画の閲覧と配信。LINE、Twitter、Instagram、Facebookにはいずれもライブ機能が搭載されていますが、ライブに関するサービスはどのアプリもデータフリー対象外です。

ライブ動画の閲覧は普通ならそれほど頻度が高いものではないので大丈夫かと思いますが、色んな人のライブ動画を見まくっているとか、自分で配信を行っているという場合は向きません。

外部リンクへの接続もライブ動画の閲覧&配信も、SNSアプリでそこに特化して使っているという人は稀ですので、基本的には問題はないでしょう。

その他はアプリごとに対象機能が異なりますので、ここからお話する各アプリのデータフリー対象範囲を参考にして下さい。

LINE

LINEモバイルでLINEを利用した場合に、カウントフリーの対象になるものとならないもの(対象外)はこちら。

LINEでカウントフリーの対象利用
  • テキストおよび音声メッセージの送受信
  • スタンプ、画像、動画、その他ファイルの送受信
  • 無料通話、ビデオ通話
  • タイムライン画面の観覧・投稿(画像・動画含む)
  • ニュースタブ画面の表示(画像・動画含む)
  • スタンプ、着せ替えのダウンロード
  • アカウント設定
  • 友だち一覧画面の表示、友だち追加
LINEでカウントフリー対象外
  • LINEアプリ内で共有・表示された外部リンクへの接続
  • LINEトーク画面等に配信されるライブストリーミング動画(LINE・LIVE)の利用
  • 「LINE」アプリ以外のアプリサービスおよびウェブサービスの利用

Twitter

LINEモバイルでTwitterを利用した場合に、カウントフリーの対象になるものとならないもの(対象外)はこちら。

Twitterでカウントフリーの対象利用
  • タイムライン画面の表示・投稿(画像・動画含む)
  • ホーム/ニュース/通知の画面表示
  • メッセージ機能の利用
  • プロフィール編集
Twitterでカウントフリー対象外
  • Twitterのライブストリーミング動画(Periscope)
  • 外部リンクへの接続

Facebook

LINEモバイルでFacebookを利用した場合に、カウントフリーの対象になるものとならないもの(対象外)はこちら。

Facebookでカウントフリーの対象
  • タイムライン/ニュースフィード画面の表示・投稿(画像・動画含む)
  • リクエスト/お知らせ/その他の画面表示
  • プロフィール編集
Facebookでカウントフリー対象外
  • Facebookのライブストリーミング動画(Facebook Live)
  • Facebookメッセンジャー
  • 外部リンクへの接続

Instagram

LINEモバイルでInstagramを利用した場合に、カウントフリーの対象になるものとならないもの(対象外)はこちら。

Instagramでカウントフリーの対象
  • タイムラインの画面表示・投稿(画像・動画含む)
  • ストーリーの画面表示・投稿(画像・動画含む)
  • 検索画面での検索・検索結果表示(画像・動画含む)
  • アクティビティの画面表示
  • ダイレクトメッセージの利用
  • プロフィール編集
Instagramでカウントフリー対象外
  • Instagramには、現在カウントフリーの対象外となるサービスはありません。

デザリングで利用している端末も有効

ぎょろめぎょろめ

「いいね~、データ残量がなくなった通信速度制限は関係なく使えるのに、他と比べて月後も月々の料金が安いLINEモバイル!」
「おいら、あれじゃん、人と付き合うの苦手っていうか、人嫌いじゃん、だからベットの上で、LINEやTwitterを拝見するの好きなんですよね」

イッソイッソ

「そうなんですね」

「あと、自宅でスマホを利用する場合、データー容量の減量を考えてWi-Fiに切り替える人もいますが、注意が必要です。

WiFiなどのLINEモバイル以外のネットワークで利用していた状態から、LINEモバイルの回線に切り替えた場合は、回線識別などの理由でカウントフリーの対象外と認識されてしまう場合があります。

ですので対策としては、WiFiなどで利用していたアプリを一旦を終了させてから、LINEモバイルに切り替えて、アプリをあらためて起動すれば大丈夫です。

LINEモバイルのプランSNSカウントフリー(データーフリー)はコスパが高い!SNSをたくさん利用する人にオススメ!

LINEモバイルのカウントフリーは、LINEやSNSが使い放題になるとってもすばらしいサービスですが、一部対象にならない利用(通信)があるので注意しましょう。

対象外のサービスは「通信量がかかるから使うな!」ということではなく、「通信量がかかるのを理解して使おう♪」というのが言いたかったことです。

LINEモバイルに乗り換えて、私のようにカウントフリーでお得なスマホライフを満喫して欲しいのに、通信量がかかることを知らずに利用してしまい後悔したりして欲しくないので、この記事を書きました。

カウントフリーはすばらしいサービスなので、良く理解して利用していきましょう。