この記事では、LINEモバイルのデータ容量、料金プラン『コミニケーションプラン』を解説しております。

まず簡単にまとめてみると、こちらになります。

この記事ザックリ言うと!
月額料金 880~3,480円
データ容量 500MB~12GB
SNSデーターフリー 3種類
デザリングが使える!

『コミュニケーションフリープラン』は、LINEモバイルの3種類プランの中で1番人気で、この契約者から評価されているのはお得だからです。

なぜお得なのかは、やはりデータ容量の月額料金の安さ、そして何より対象のSNSがデーターフリーのサービスを設定しています。

そのため、はじめて格安SIMに乗り換える人にもぴったりなプランです。

ということで、今回はコミニケーションフリープランをメインにお話を進めつつ、その他気になった情報もまとめて見ます。

LINEモバイルのコミュニケーションフリープランの全体を軽く説明

ぎょろめぎょろめ

「LINEモバイルの『コミュニケーションフリープラン』って、なんだか名前が長いのはわかるギョロ。でも、どんな内容?どれだけお得なのかイマイチわからんギョロロ???」

イッソイッソ

「実はLINEモバイルのプランの中で1番人気です!」

周りからの支持率が高いのは、SNSをデータフリーで使用可能だからです。

2020年2月に新プランが設定で、データ容量は一部変更され「500MB、3GB、6GB、12GB」の4段階プランが用意されています。

そして、SNSをたくさん使いたい人に最適なプランで、LINEだけでなく、SNS(Twitter、Facebook)データ通信量がカウントされないカウントフリーが設定されています。なので、データ容量をたとえ使い切ったとしても、SNSは高速通信を維持。

たとえば、LINE上でどれだけ画像をやり取りしてもパケットは消費しませんし、Twitter、Facebook内であればどれだけで動画などを長時間見てもデータ容量はカウントされませんので、自由に楽しめます。

このようなSNSをカウントフリーで楽しめるのが、LINEモバイルの中での一番人気の理由です。

LINEモバイルの公式情報によると、契約したおよそ6割以上のユーザーがこのコミュニケーションフリープランを契約しています。

これらがどのように『お得』なのか、詳しい理由を説明していきますね。

【新プラン】コミュニケーションフリープランの月額料金が変更!

ぎょろめぎょろめ

「あのぉイッソさん、『コミュニケーションフリープラン』の月額料金って、どれくらいになるの?」

イッソイッソ

「先ほど少しお話したように、LINEモバイルでは2020年2月19日より新プランが設定され、料金が新しくなっています。」

その新料金により、コミュニケーションフリープランの”料金””データ容量”も変更されております。

コミュニケーションフリープラン
  • データ容量が「少ない、多い」が選べる
  • LINEアプリがオプション設定
  • 一番安いので600円(税抜)

コミュニケーションフリープラン

コミュニケーションフリープラン(相当)では、3GBを見ると完全に値上げになります。

コミュニケーションフリープラン
旧プラン 新プラン
データ
(SMS付)
音声通話 データ
(SMS付)
音声通話
500MB 1,690円 880円 1,380円
3GB 1,110円 2,200円 1,260円 1,760
5GB 1,640円
6GB 1,980円 2,480円
7GB 2,300円 2880円
10GB 2,640円 3,220円
12GB 2,980円 3,480円

2020年2月19日”以前”に契約をされている方は、そのままのプラン料金が継続されます。
2020年2月19日”移行”に申し込まれた方は、新プランの料金、データ容量になります。

新プランのデータ容量も同じ4種類ですが、500MB、3GB、6GB、12GBまでと、幅広い設定に変更、これはスマホの使い方に合わせて無駄のないプラン選びが可能になりますね。

旧プランの料金で一番安いのが1110円(データSIM)でしたが、新プランでは500MBが用意されたことで、一番安いので880円(データSIM)を選択できます。

逆に、新プランの料金で一番高いのが12GBの3,480円(音声通話SIM)。

大手キャリア(ドコモ、au、ソフトバンク)では、10GBで、約8000~9500円の月額料金を提供しているために、格安SIMのLINEモバイルがかなりお得なのがわかります。

NTTドコモ KDDI(au) ソフトバンク
2GB 3,500円 3,500円 3,500円
3GB 4,200円
5GB 5,000円 5,000円 5,000円
10GB 9,500円 8,000円 9,500円
13GB 9,800円

それから、コミュニケーションでは、データ容量の月額料金のやすさだけでなく、プランに3種類のSNSがデータ容量を消費しないサービスももうけられています。

SNSは「LINE、Twitter、Facebook」がカウントフリーの対象となっていますので、SNSを多く使う人なら節約効果は絶大。

たとえば、データ通信容量の残量を気にすることなくSNSを楽しめるので、SNSの利用がメインの人なら新プランの500MBでも十分にスマホを活用できるはずです!

コミュニケーションフリープランのメリットの解説

LINEモバイルの看板とも言える超人気プランの特徴を整理していきましょう!

それでは、LINEモバイルの看板とも言える超人気プランの特徴を整理していきましょう!

SNS対象のデータがノーカウント!

LINEモバイルの人気プラン「コミュニケーションフリープラン」には、データ容量だけでなく、3種類のSNSがデータフリー(データノーカウント)で楽しめます。

「SNSデータフリー」は、LINEモバイルの対象となるサービスのデータ用量がカウントされません。つまり、1ヶ月にSNSを何時間使っても良いというシステム。

コミュニケーションフリープランの対象となるSNSは下の3種類。

SNS 内容
LINE LINEでの音声通話やビデオ通話、トーク(チャットでのメッセージのやり取り)画像や動画の送受信や、タイムライン、LINEアプリ上のニュースタブから見るニュースなども可能
Twitter 「ホーム、ニュース、通知」タイムライン画面の表示・投稿(画像・動画含みます。)メッセージ機能のご利用可能
Facebook タイムライン、ニュースフィード画面の表示・投稿(画像・動画含みます。)「リクエスト」「お知らせ」「その他」の画面表示

TwitterやFacebookの画像の取り込み、動画を拝見するなど、データ容量がどうしても気になりますが、コミュニケーションフリープランなら、写真の読み込みだけでなく、アップロードも時間を気にせずにデーターフリーで利用できます。

また、ウェブ検索やYou Tube動画などによりデータ容量を使い切り通信速度制限がかかったとしても、SNSのデータフリー対象サービスであれば制限はかからず、ずっと高速通信で利用可能です。

たとえば、「コミュニケーションフリープラン」のデータ容量 500MB・3GBなど少量プランを契約しても、対象のSNSサービスのみを利用するだけならば、容量制限がないのと同様で楽しめますね。

月額料金も880円~なので、かなりお得で毎月満足できるはず!

データ量 4種類(500MB、6GB、7GB、12GB)から選べる

LINEモバイルの人気プラン「コミュニケーションフリープラン」は4種類から選べます。

ただし、2020年2月19日より新プラン設定で、データ容量や月額料金などが微妙に変更されています。

コミュニケーションフリープラン
旧プラン 新プラン
データ
(SMS付)
音声通話 データ
(SMS付)
音声通話
500MB 1,690円 880円 1,380円
3GB 1,110円 2,200円 1,260円 1,760
5GB 1,640円
6GB 1,980円 2,480円
7GB 2,300円 2880円
10GB 2,640円 3,220円
12GB 2,980円 3,480円

旧プランと同じく新プランも4種類のデータ容量も選べますが、500MB~12GBと幅広い用量から選べるのはかなり選択肢が広くなっていますので、自分にピッタリのデータ容量を選べるので無駄なデータ容量に無駄なお金を払わなくて済みます。

また、SIMカードは「データ通信SIM(SMS機能付き)、音声通話SIM」の2種類を選べます。

旧プランでは「SMS機能なし、あり」をユーザーに選べましたが、新プランからは「SMS機能あり」のデータ通信SIMしか選べません。

たとえば、「コミュニケーションフリープラン」では、LINEやTwitter、Facebookが大好きな人にはデータ容量が500MBで楽しめるはず!月額料金は880円なので満足できるはず!

SNSをしつつ、動画やゲームをちょっと遊びたい人は、3GBか6GBという選択肢もあります。

多くのユーザーにとって「ちょうどいい感じ」のラインナップになっています。

テザリングを使えばSNSがデータフリーで楽しめる

LINEモバイルではテザリングしている時でも、SNSのデータフリーが適用されます。

テザリングとは、簡単に言いますとLINEモバイルと契約したスマホが一時的にWi-Fiルーター(親機)のように利用できます。

つまり、スマホの通信回線を使って、外出時などに「ノートパソコン、タブレット、ゲーム機器、デジカメ」などをインターネット接続が可能になります。

LINEモバイルのコミニケーションプランでは、データ容量が12GBまで選べるため、ゲームや動画などをノートパソコンでも操作できます。

そして、テザリング設定でもSNS(LINE、Twitter、Facebookなど)はデータ量としてカウントされないカウントフリー機能が適用されます。

たとえば、今まではスマホでSNSを楽しんでいたのが、テザリングをすると、外出時の公園や喫茶店などでノートパソコンを開いてLINEを使ったり、Twitterの動画を無制限で楽しめます。

きめられたデータ容量を使い切って”0”になっても安心

ぎょろめぎょろめ

「あのぉお、元携帯会社で働いてたイッソさん、コミュニケーションフリーのデータ容量を使い切ったらどうなるギョロ?インターネットができないギョロかね?」

イッソイッソ

「データ容量が”0”になったとしても、ネットはつながりますが、通信速度が遅くなってしまいます」

ただし、LINEモバイルで人気の「コミュニケーションフリー」では、
LINEやツイッター、フェイスブックにデータ容量がカウントされないデータフリーなので高速通信で快適に楽しめます。

コミュニケーションフリーには、データ容量が4種類(500MB、3GB、6GB、7GB、12GB)ありますが、契約したユーザーが1ヶ月以内に
データ量を全部使ってしまうと、通信速度制限がかかり速度が低下します。

わたしの個人的な体験としては、LINEモバイルの1日の平均的な通信速度は20Mbpsですが、データ容量を使い切ると、速度が落ち200kbpsの低速通信制限がかかります。

200kbpsの速度でも、ネットの検索、地図、動画(低画素)などは見れますが、1ページ1ページを開く時間が遅いです。そのため、何度も繰り返すと、イライラします。

しかし、コミニケーションプランでは、データ容量を使い切って
通信速度が200kbpsになっても、SNSはデータ対象外です。そのため、LINEやTwitter、Facebookは時間を気にせず、今までと変わらずにサクサクと使うことができます。

余ったデータ容量は翌月に繰り越される

ぎょろめぎょろめ

「データ容量を使い切ったとしても、速度が遅いなりにネットができたり、SNSはデータフリーというのはわかったギョロ。」「でも、コミニケーションプランのデータ容量6GBを契約して、1ヶ月以内で1GBほど余ったら、どうなるギョロ?」

イッソイッソ

「その月内に余ったデータ容量は、翌月に繰り越されます」

契約時に自分にピッタリのデータ量だと思いながらも、1ヶ月にはいろんな事があるもの。

長期の仕事や勉強時間などにより、コミニケーションフリープランのデータ用量は殆ど減らないこともあるはずです。

LINEモバイルでは、1ヶ月以内に余ったデータ容量は、翌月(次月)に繰り越すシステムになっています。

例えば、当月に6GB契約していたのが、約3GB余ってら、翌月に3GBが繰り越されます。つまり、翌月に9GBのデータ容量が使えます。そして、繰り越された分から先に消費されていき、その後に当月分のデータ量が消費される仕組みになっています。

また、翌月に繰り越す方法は、ユーザーが行う必要はなく、自動的にLINEモバイル側が行ってくれるので楽で安心。

先月から繰り越されたデータ容量は減っておらず、当月分のデータ容量が減っています。

ちなみに、繰り越される日にちは、翌月1日に月間データ容量が付与されます。

そのため、このプランでは1ヶ月以内にデータ容量を焦って使い切る必要はなく、翌月に繰り越せるので、安心して楽に使えますね。

LINEモバイルのコミュニケーションフリープランの注意点

ここまでLINEモバイルのコミュニケーションフリープランのメインを説明しましたが、あくまでも、プランでは全て良いわけではありません。やはり、何かしらの注意点もあります。

次の下のページからは、注意点をお話していきます。

データフリー全部ではなく一部の機能で異なる

コミュニケーションフリーの特徴としてはSNS(LINE、Twitter、Facebook)対象サービスが設定されているので、ほぼすべての機能がデータフリーです。

しかし、データフリーには、いくつか例外事項があり、一部のだけ、データフリーにならない機能があり、その機能が「外部リンク、動画(外部)」です。

外部リンク

たとえば、LINEはデーターフリーですが、LINE内の「スタンプショップ」や「着せかえショップ」はデータフリー対象外です。

また、LINEニュースのトップやカテゴリ画面の閲覧はデータフリー対象内ですが、ここから外部リンクで他のページに飛ばされほかサイトに開くと対象外です。

動画

それから、気をつけたいのが動画です。

あくまでもTwitterやFacebookの動画は、全てにおいてデータ容量が消費されるわけではありません、一部はデーターフリーです。

動画 データ容量
埋め込み型の動画 消費
SNSから直接投稿した動画 データーフリー

つまり、”埋め込み型の動画”は外部サイトからSNS(LINE、Twitter、Facebook)に表示しているだけなので、結果的には通信量が消費されます。

たとえば、Twitterの機能を使った動画は範囲内でデータフリーで拝見できますが、Twitterのツイートの中に盛り込まれたYouTubeなは外部サイトになり、範囲外になりますので注意が必要です。

コミニケーションSNSのデータフリー範囲外
  • 外部リンクへの接続
  • 外部の動画への接続
  • 公式アプリ以外での利用

Instagramは対象外(最上級プランのみ)

2020年2月19日から料金や容量、対象サービスなど多くの点が新しくなりましたが対象SNSにインスタグラムが外されました。

旧プランの「コミュニケーションフリープラン」のデーターフリー対象SNSは4種類で「LINE、Twitter、Facebook、Instagram」でした。

でも、新プランでは「LINE、Twitter、Facebook」となり「Instagram」が非対象になっています。

Instagramをよく利用する人にとっては、大きなマイナスポイント。

中級プランからデーターフリーのInstagramを外した理由として、LINEモバイルの今村副社長副社長がこのように語っています。

「密なコミュニケーションメッセージ以上の画像・動画が含まれるため、データ通信量が肥大化しやすいことで、カテゴライズしなかった」

ぎょろめぎょろめ

「ギョロロロ~~、LINEモバイルでインスタグラムを無制限にできないギョロ~、、、、悲しいギョロ。」

イッソイッソ

「ただし、完全にデータフリーの対象外になったわけではありません」

プランの『LINEフリープラン、コミュニケーションフリー』には入っていませんが、最上級プランの「MUSIC+(SNS音楽データフリー)」にはインスタグラムがデーターフリーとしてラインナップされています。

つまりは、データーフリーのインスタグラムが楽しめるプランは、『MUSIC+(SNS音楽データフリー)』だけっということになります。

”コミュニケーションプラン”から”MUSIC+”へ変更できる

ぎょろめぎょろめ

「ねぇねぇイッソさん、もし、”コミュニケーションプランフリー”に契約して、インスタグラムがしたいギョロ!というの理由で”MUSIC+”に乗り換えられないギョロかね??」

イッソイッソ

「できます!」

LINEモバイルの変更については、どのプランからでも可能です。

例えば、
「コミュニケーションプランフリー」

「MUSIC+」

だけでなく、
「コミュニケーションプランフリー」

「LINEフリープラン」
なども可能ですし、
「LINEフリープラン」

「コミュニケーションプランフリー」
もできます。

ちなみに、プランの変更は簡単に行なうことができ、LINEモバイルの公式サイトのマイページにログインし、「プラン、オプション」から変更できます。

また、プランの変更の手続きは無料です。

それから、変更後は、すぐに実行されるわけではなく、翌月1日(朝7時~15時頃)に順次適用されます。

そのため、コミュニケーションプランフリーをお試し間隔で使ってみて、インスタグラムや音楽を使ってみたい場合には、簡単な入力でプラン変更ができます。

まとめ

今回は、LINEモバイルの人気のコミニケーションフリープランの料金やデータ容量、SNSノーカウントなどをザックリと簡単にお話しました。

LINEモバイルは、固定ファンが多いモデルで、好きな人も多いんですが、やはりSNSがデーターフリーなのが特徴!

では、このページのポイント部分のまとめを下記にて記載しておきます。

良いところ!
  • 3種類のデータ通信ノーカウント
  • データ容量を使い切ってもSNSは高速通信
  • テザリング時もデータフリー適用
  • 余ったデータ容量は翌月に繰り越せる
ここは気になる!
  • インスタグラムは対象外
  • データフリーは公式アプリのみ
  • 主要SNS内でも外部リンクや動画は対象外
コミュニケーションフリープラン
新プラン
データ
(SMS付)
音声通話
(SMS付)
500MB 880円 1,380円
3GB 1,260円 1,760
6GB 1,980円 2,480円
12GB 2,980円 3,480円

やはり、LINEモバイルのプランで一番人気なだけに、サービスが充実しているのがわかります。

大手キャリアとは比較にならないほどのデータ容量の月額料金のやすさ、そして何よりもSNSのデータフリーのLINE、Twitterやフェイスブックなど、日常的に利用している方にとってはとてもお得なプラン!

データ容量を意識せずに楽しみたい方には、500MBを選ぶと880円でSNSを時間を意識せずに楽しめますね。

ぜひ、LINEモバイルのプランの切り替え、またはキャリアや格安SIMから乗り換える際に検討していただければ幸いです。