このページでは、LINEモバイルを実際に地下鉄で使用した場合の「電波、通信速度」について簡単にまとめいます!

この記事でわかること!
  • 地下鉄で電波は通ってる?
  • 通信速度は大丈夫?

地下鉄でもインターネットが利用できるようになって数年経ちますが、格安SIMのLINEモバイルの電波の入り具合や通信の速度はどうなのかきになるところ、

特に毎日の朝や夕方に通勤・通学で、新しくLINEモバイルに乗り変えを考えている人は気になるはずです。

今回の記事ではこの2つ「電波、通信速度」がテーマになりますので、参考にしていただければ幸いです。

LINEモバイルの電波の入り「ドコモ・ソフトバンク・au」同等!

地下鉄でもLINEモバイル電波の入り具合は大手キャリアの「ドコモ、au、ソフトバンク」と全く同じです。

理由としては、LINEモバイルの設備や回線を「ドコモ、au、ソフトバンク」それぞれからレンタルしているからなんですね。

LINEモバイルではdocomo回線、SoftBank回線、そして2019年4月22日よりau回線の提供をスタートしたトリプルキャリア対応の格安SIM。

この3つの回線とLINEモバイルはレンタル(契約)しているために、電波の入りやすさが全く同じなので、地下鉄区域などでも、利用ができるわけです。

私は現在、福岡に住んでいるのですが、こちらでは「空港線、箱崎線、七隈線」があり、全ての路線を利用して試したわけではありませんが、福岡空港から博多駅、天神までは動作します。

主な用途としては「メール、LINE、ウェブサイト、動画」などの閲覧可能です。

また、地下鉄の電車内では電話利用は固く禁止されていますので、駅のホームで電話を試してみたんですが、こちらも問題なく利用は可能ですね。

ただし、完璧ではなく電波が通りにくいところもあります。この電波が通らない区域は、LINEモバイルだけでなく、ドコモやソフトバンク、auなども入らない模様。

それから、地上で使うときと比較して通信速度が遅くないのがポイント。

建物内や地下施設に行く機会が多い人でも、LINEモバイルであれば圏外になる可能性が少ないことを意味します。

利便性が高く、生活におけるあらゆる場面でスマートフォンによるデータ通信を満喫することができるはず。

(機種によっては音声通話ができないので、音声通話の状態がわかりません。)

以上のようなことから、地下鉄でもLINEモバイル電波の入り具合は大手キャリアと全く同じです。

地下鉄には電波が通る仕組み

ぎょろめぎょろめ

「でも、地下のスマフォになんで電波が通るんギョロね?」

イッソイッソ

「理由としては、地下やトンネル内に専用のアンテナが設備されているからです」
「このアンテナから電波を送信され、地下空間でもLINEモバイルなどでネットのSNSや動画、ゲームが楽しめます。」

ホームや車内から見える地下トンネルは真っ暗ですが、トンネルトンネルは曲がりくねっているので、普通のアンテナでは電波がうまく届かないところがたくさん出てきます。

そのため、アンテナを特別な形に加工し、トンネルの壁に沿って張りめぐらされています。

このように張り巡らせることで、トンネル内のどこでも地下鉄が通過するときに電波が届くような設計になっています。

トンネルに設備されている専用アンテナは、LINEモバイルなどのスマフォだけに対応しているわけでなく、他にノートパソコン、携帯電話のネットも利用できます。

さらに、アンテナは「非常時や災害時の連絡手段の確保」はもちろん、日常の利便性も向上し安心・安全のために必要な通信環境の整備っています。

ぎょろめぎょろめ

「なるほど、地下鉄での電波は、基地局からバンバン飛ばされているわけではなく、地下専用のアンテナが使われるんギョロね」

イッソイッソ

「そのとおりです」

LINEモバイルの地下空間の地下鉄道での通信速度は維持!

地上ではLINEモバイルの電波や通信速度には問題はないのですが、地下空間に存在する地下鉄道での通信速度はどうなのか?気になるところです。

たとえ、地下に電波が通っていたとしても、通信速度が遅いと、あまり意味がないような、、、

実際のところLINEモバイルの大きなメリットの一つとして、地上だけでなく地下でも通信速度を維持しているところです。

そして格安SIMの中では通信速度が速く、大手キャリアと方と並べているのが特徴的です。

どうしてLINEモバイルは地下鉄でも通信速度が速いのか?これはLINEモバイルが通信速度の低下をしないように設備投資に力を入れているからです。

地下道ではLINEモバイルのそれぞれの回線(ソフトバンク、ドコモ、au)によって速度が急激低下することなく、快適に通信を利用することができます。

通信速度につきましては、「地下鉄の地域」や「LINEモバイルの回線」により、微妙に速度は異なるとは思いますが、わたしが経験ではこのようになります。

LINEモバイルの回線
回線 通信速度(速度低下)
ソフトバンク回線 約40Mbps
ドコモ回線 約30Mbps
au回線 約35Mbps
地下鉄区域
  • 福岡県、地下鉄
  • 福岡市地下鉄空港線(博多駅~天神駅)

東京や大阪、名古屋、横浜など、都心部によっての地下鉄でLINEモバイルの通信速度は異なるとは思いますが、わたしが利用している福岡の地下鉄では、問題なく快適にネットを利用することができます。

そのようなことで、地下空間に存在する地下鉄道でのLINEモバイルの使用は、電波や通信速度には問題はないく快適に利用可能ですね。

電波障害や通信速度低下に悩まされず快適な時間を楽しむことができる

今回は、格安SIMのLINEモバイルの地下鉄での「電波・通信速度」の環境を徹底解説しました。

最終的に言えることとしましては、地下鉄駅ホームや走行中でも電波は通っているのでネットが使えます。

そして、通信速度は、場所や時間帯によって異なりますが、低くても約20~30Mbpsは維持できるはずなので、動画やゲームをしていたとしても違和感はなく快適にLINEモバイルを楽します。

今回は以上となりますが、ぜひとも格安SIM選びの参考にしてみてはいかがでしょうか。