こんにちはでございます!
何年か前まで大手キャリアで仕事をしていたイッソでございます。

今回のページでは、LINEモバイルのパケットの繰越に関してお話をしていきたいと思います。

LINEモバイルの繰り越しでは、今月の使い切れなかったパケット使用量を翌月に繰り越すことができます。

そのため、毎月のデータ通信の使用量に波がある人にうれしいのが繰り越し機能になります。

ただし、繰り越すためにもLINEモバイルでは「期間、容量」などがあります。
ね。

では、今回のページではパケットの仕組みなどについて、簡単にですがお話をしていきます。

パケット通信量の表示は「MB、GB」

LINEモバイルの特徴の一つに、パケットを次の月に繰り越すことができます!

ぎょろめぎょろめ

「ちょっとまって、パケットって何でしたっけ?」

イッソイッソ

「あ、パケットとは、スマホなどでインターネットを行う時に、必ず耳にするのが”パケット”。」

このパケット(packet)とは、英語からきておりまして、直訳すると「小さく分割し、送受信のための情報を付加したデータのまとまり」。つまり、インターネットでデーター(メール、画像、動画)を小さく分割し、送ったり、受信したりするときの小さな単位に分割されされています。

10年ほど前までは、スマホでインターネット通信を利用するときは、
「パケット通信量」をもとに通信料金がカウントされていました。

しかし、現在では「パケット通信量」はほとんど使われておらず、スマホの料金プランでは、データ通信量の単位に「MB(メガバイト)、GB(ギガバイト)」が表示され、こちらで料金などがカウントされています。

LINEモバイルのパケットは繰り越せる?

ぎょろめぎょろめ

「そのLINEモバイルは、1ヶ月に使った”パケット定額料が繰り越せる”って、どういうこと?
とは?」

イッソイッソ

「簡単に言います、今月のパケット容量をすべて使い切れずに余ったら、次の月に持ち越せることができます。」
「これがLINEモバイルの特徴の一つ”繰り越し”になります」

ぎょろめぎょろめ

「、、ちょっと意味わかんないギョロ?」

イッソイッソ

「そうですか、もう少しわかりやすくお話すしします」

例えば、LINEモバイルには3種類のプランがあります。

LINEモバイルプラン
  • LINEデーターフリー
  • SNSデーターフリー
  • SNS音楽データーフリー

このLINEモバイルのプランで人気の「SNSデーターフリー」の「6GB(容量)」を契約したとして、当月3GBの高速データ通信量を使い、2GBのが余ったとします。すると、翌月は2GBを繰り越すことができます。

結果的に、

翌月2GB(繰越分)+ 5GB(契約分)=7GB分の高速通信データ

が使えます。

そのため、存分にSNSやアプリ・音楽・動画・ゲームなどを楽しむことができるわけです。

1ヶ月で使いけれなかったら、そのままで終わりでなく、無駄なく繰り越してデータ通信量を使えるのがLINEモバイルのウリの一つです!

ぎょろめぎょろめ

「それっていいキョロね~」

イッソイッソ

「あと、LINEモバイルではパケット容量の繰越は3つのプラン、で可能です」

余ったパケットを次月に繰り越すための設定は必要なし

ぎょろめぎょろめ

「もし、LINEモバイルを使ってて、データ通信量の容量が1GBや2GBとかあまったら、どんな設定をすれば、次の月に持ち越せるの?」

イッソイッソ

「それが、設定は何もしなくて良いんです」
「何もせずに、オート設定で、次のつくに容量が繰り越されます」

何も操作しなくても自動で翌月に繰り越しされるので、「あ、しもたぁ!繰り越し、忘れた!」なんてことはありません。

繰り越しできる容量に上限はありません

LINEモバイルのパケット量の繰り越しでは、決められた制限容量や上限が無いのもポイントです。

ぎょろめぎょろめ

「なにそれ?パケット容量に上限などがないのって、当たり前じゃないキョロ?」

イッソイッソ

「それが、制限のあるとこ格安SIMもあります」

他の格安SIMでは、繰り越しができるサービスはありますが、
データの上限が定められている事業者も多い。

つまり、繰り越しサービスはあるが、「最大3GBまで」っと上限が定められている格安SIM会社もあります。
※これは契約前に詳しくチェックしておきたいところ

LINEモバイルについては、通信容量の繰り越しが出来ますし、
容量に上限はありませんね。何かしらの理由で月によってはほとんど容量を消費しなかった場合、翌月残った容量が全て繰り越されることになります。

注意点:余ったパケットはいつまで繰越せるわけではない

ぎょろめぎょろめ

「データの容量を上限が無のなら、1ヶ月2ヶ月3ヶ月とどんどん貯めちゃえば、いろんなことできちゃうキョロね!」

イッソイッソ

「そうなりますね!」
「ただし、ここで注意したいのが、パケットのデータ容量が繰り越せるのは1ヶ月までです」

ぎょろめぎょろめ

「ふぇっっ?」

イッソイッソ

「LINEモバイルでは、余ったデータ容量を繰り越せるのはあくまでも翌月分までです。」

「L当月余ったデータ通信量を翌々月以降に繰り越すことはできません。」

たとえば今日が8月1日だとします。
先月7月は3GBのデータ通信量を使い、2GBのが余っていますので、8月には2GBを繰り越されることになります。

つまり、8月1日~8月31日まで「2GB(繰越分:7月分残り)+5GB(契約分)=”7GB分”」を使用することができます。

ただし、チェックしておきたいのが、7月分の残りは、8月31日までに使い切っておきたいところで、データ容量が5GB、10GBとたくさん余らせたとしても、時が過ぎてしまえばムダになってしまいます。

ようするに、パケットは繰り越せるけども、有効期限は永遠に続くわけではなく、”次の月末”になりまよね。

LINEモバイルの追加購入(チャージ)の試用期間は翌月末まで

LINEモバイルの追加購入(チャージ)の繰り越しも可能ですが、期間は翌月末までになりますので注意したいところ。

ぎょろめぎょろめ

「追加購入って、なんでしたかね?」

イッソイッソ

「読んで時のごとくで、データー容量を追加するために購入します」

LINEモバイルで契約しているプランのデーター容量がありますが、こちらを消費しきった場合、速度制限が掛かってしまい、月末まで高速通信は行えません。

そのために、ネットサーフィンや動画、ゲームが思うように快適にできないんですよ、、ストレス解消をしていたのに、逆にストレスがたまるんですよね、、、。そこで月の途中で一時的にデータを取り戻す(増やす)ために、追加購入を行い高速通信を回復できます。

LINEモバイルの追加購入の料金
500MB 500円
1GB 1,000円
3GB 3,000円
ぎょろめぎょろめ

「うぉ?!でも、その追加購入って、いいアイテムじゃぁないのかなぁ?」
「ついつい、契約しているプランのデーター容量オーバーするのはあるから、追加購入でカバーしてくれるとありがたいっす」

イッソイッソ

「確かに」
「ただし、注意したいのが、追加購入した分の容量、自動で翌月に繰り越すことは可能なんですが、翌々月まではできないんですね。」

そのために、3,000円(3GB)を追加購入でしたら、当月から翌月までにに使い切らなければ、損をした気になってしまいます。なので、追加購入は通信容量がなくなってしまったときに必要分だけ購入する計画的が必要になるかとお思います。

ちなみに、LINEモバイルの追加購入の繰越期間が翌々月までとお話しましたが、大手キャリアや他格安SIM会社によっては微妙に異なりますので、選ぶときの材料にしてもいいかと思います。

大手キャリア 追加購入分
使用期間
NTTドコモ 翌月末まで
au 62日有効
ソフトバンク 翌月末まで
格安SIM会社 追加購入分
使用期間
LINEモバイル 翌月末まで
LinksMate 翌月末まで
OCN(月次) 翌月末まで
BIGLOBEモバイル 翌月末まで
mineo 翌月末まで
IIJmio 3ヵ月
楽天モバイル 3ヵ月
nuroモバイル 3ヵ月
UQ mobile 3ヵ月
DMM mobile 料金で異なる
DTI SIM 各プランの通信量の最大2倍まで繰り越し可能
NifMo なし
イオンモバイル なし
Y!mobile なし
U-mobile なし

全く難しい設定がないLINEモバイルは自動パケットで繰り越し可能!

いかがでしたか。

こちらのページでは、LINEモバイルのプランをうまく利用して、パケットを繰り越せるためのお話しをしてみました。

ポイントは、LINEモバイルでは、今月にたまった高速データ通信量を次の月に持ち越せることができ、次の月に繰り越すための設定はなく、容量は無限。

ただし、いつまでも使い続けることはできず、翌月までになります。

ぜひ、うまく利用してみてはいかがでしょうか◎

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました