まず最初に、このページではLINEモバイル自然が多く人口の少ない田舎でもLINEモバイルの電波はうまく受け取れているのか?に関してのシンプルにお話をしております。

 

この記事を読んで分かること!

チェックポイント
  • LINEモバイルの田舎の電波状況
  • LINEモバイルの回線では〇〇○が一歩リード
  • 電波地域を調べるにはサービスエリアマップ

都心部のビジネス街、繁華街、歓楽街などを優先した格安SIMのLINEモバイルではなく、人口の少ない地方や田舎でも、電波が届くために、インターネットが楽しめます。

ただし、LINEモバイルには通信回線が3種類(ドコモ、au、ソフトバンク)ありまして、それぞれの回線によって地域の電波の届きか異なりますので、利用者のユーザーがうまく利用したいところ。

そのようなことで、今回はLINEモバイルと電波に関す情報をできるだけわかりやすく簡単に記載しております。

ということで、本題に入ります。

LINEモバイルは田舎でも問題なく電波がつながる!

ぎょろめぎょろめ

「人も多くて何でも手に入る都会に電波をバンバン飛ばしているのはなんとなくわかるギョロ」
「でも田舎はどう?もしかしたら、人が少ない、高齢者が多いとかで、電波が繋がりにくく、LINEモバイルでネットができないギョロ?」

イッソイッソ

「実際は、都会と同じく田舎でも電波がバンバン走っているために、LINEモバイルでネットのSNS、動画、ゲームを楽しむことができます!」

なぜなら、LINEモバイルは大手通信キャリアである「ドコモ、ソフトバンク、au」の基地局のアンテナをレンタルして、電波を飛ばしているからです。

大手キャリアのアンテナが設置されている場所は、人の多い都市的地域だけでなく、地方や田舎にも設置されています。

そのため田舎に住んでいる人たちでも、電波は問題なくLINEモバイルでインターネットが利用できます。

他の格安SIM業者はLINEモバイルのように大手キャリアから基地局のアンテナを借りていますので、基本的には地方や田舎でもネット環境が整っているはずです。

ただし、田舎の中でも特に山と山の間の山間部は、各地域に設置されている基地局から電波をキャッチしづらいために、電波が入りにくいところもあります。

一部の山間部では、
「ドコモ回線の電波は◎」
「au回線の電波は▲」
「ソフトバンクの電波は×」
このような場所もあります。

LINEモバイルでは「ドコモ回線、ソフトバンク回線、au回線」を選ぶことができるので、使用者の住む場所によって利用することができます。

わたくしイッソは、福岡県の空港近く糟屋郡に住んでいるのですが、こちらのLINEモバイルの回線は「ドコモ-au-ソフトバン」と電波が入ります。

わたしの趣味の一つとして、山や海沿いをスマフォ片手に歩いて回るのが好きです。

そんなわたしの経験の中で、田舎や山間部でのLINEモバイルの電波の入り具合については、ドコモ→au→ソフトバンクの順で電波が入りました。

印象として、電波地域が広いのがドコモ、その次にau、その下にソフトバンクがあるという印象。

そういったことから、都会と同じで田舎でもLINEモバイルの電波は通っています。

山間部では回線によっては電波の状況が異なるために、事前に調べておきましょう。

田舎の電波が届くのはドコモ回線

ぎょろめぎょろめ

「でもなんで田舎では、ドコモ回線が強くて、ソフトバンクやauは電波が届かないギョロ?」

イッソイッソ

「大手キャリアの販売方針が大きく関係しているからです。」

ドコモ会社(NTTドコモ)は、営利組織としてお金を稼ぐ必要がありますが、通信インフラを人々に平等に提供する必要があります。

公共事業の観点からは、設備投資コストが高いにもかかわらず、稼働率や収益性の低い地域にサービスを提供する必要も考えられています。

そのため、利益が確保できる都市部エリアからの利益で田舎や地方を補っています。

一方で、au(KDDI)やソフトバンクはもともとが100%民間企業ですので、採算の取れない田舎エリアには設備投資を行わないという選択を行っています。

利益が取れないような地域、つまりは人口の少ない田舎、地方エリアではアンテナを設備せず、元が取れないような赤字エリアにもサービス提供を最小限に抑えています。

ぎょろめぎょろめ

「あっ、なるほどです。」
「ようするに、田舎や地方に住む人でLINEモバイルを使おうと考えている人は、回線の選択もしっかりと考えておくべきってこギョロね」

イッソイッソ

「そのとおりです」

「あくまでも、LINEモバイルのソフトバンク回線やau回線に電波が届かないわけではありませんが、ドコモ回線の方がアンテナが多いために、チェックしておきたいところ」

なによりもLINEモバイルが格安SIMの中で有利なのは、ソフトバンク、ドコモ、auの各キャリアのうちどれか1つの回線網を私達が選ぶことができることです。

そのため、あなたの住んでいる場所に適応した回線「ソフトバンク、ドコモ、au」をうまく利用して、快適に使いたいましょう。

LINEモバイルの通信エリアの調べ方は「サービスエリアマップ」を使う

ぎょろめぎょろめ

「でも、わざわざその場所まで足を運んで、LINEモバイルの電波が届いているのかを確認しなくてはいけないの?」

イッソイッソ

「その方法も一つですが、やはり時間やコストが掛かりますので、手っ取り早いのがサービスエリアマップを利用します」

サービスエリアマップとは、色分けされたマップにより、電波が伝わりやすい場所、伝わりにくい場所「田舎、山間部、トンネル内」を見分けることができます。

サービスエリアマップは、LINEモバイルが契約している「ドコモ回線、au回線、ソフトバンク回線」の電波状況をわかりやすく調べることができます。

サービスエリアマップ
ドコモ回線 https://www.nttdocomo.co.jp/area/
ソフトバンク回線 https://www.softbank.jp/mobile/network/area/
au回線 http://www13.info-mapping.com/au/map/index.aspx?maptype=lte

サービスエリアマップの操作はいたって簡単ですので、説明はするほどでもないとは思いますが、ドコモ回線を例に少し説明をしたいと思います。

ドコモ回線のサービスエリアマップ
目的地:徳島県三好郡
(1): 上記のサービスエリアマップをクリック(タップ)します。
(2): すると「住所で検索」「都道府県から検索」の2つの選択肢が出てきます。
今回は「都道府県から検索」を選びます。
(3): 目的地(徳島県)をクリックすると、目的の地図が広がります。
ここからは、「住所で検索」し目的地を入力することができます。また、デスクトップパソコンの場合はキーボードのctrとマウス・スクロールホイールでさらにマップを拡大も可能。

電波が届いているか確認するために、その場所に実際に足を箱のブの一つですが、どうしても時間やお金がかかってしまいます。

そのような悩みを解決してくれるのがサービスエリアマップになります。こちらの機能はLINEモバイルの契約前などに是非試してみてください。

田舎でもLINEモバイルは楽しめる!

今回のページではLINEモバイルは田舎や地方でも電波はつながっているのか?について余すことなく説明しました。

ポイントとしてはこのような話をしました。

ポイント
  • LINEモバイルは都会と同じで田舎でも電波は通っています
  • 回線の中ではドコモ回線が一歩リード
  • 電波地域を調べるにはサービスエリアマップ

最終的には、都会の喧騒とは無縁の人が少なく静かな自然の多い田舎でも電波が通っているために、LINEモバイルでネットやSNS、動画などを心ゆくまで楽しみたいところ。

っとうことで、今回はここまで。