こんにちわです。
LINEモバイルで毎日、夜ふかししている、イッソでございます。

いきなりですがご質問ですが、「契約者連携・利用者連携って設定されていますか?」

ぎょろめぎょろめ

「何の意味があるギョロ?」

イッソイッソ

「簡単に言えば、こちらを設定するとメリットが多いす」

ぎょろめぎょろめ

「設定は5分とかからず済みますし、手続きもけっして難しく有りません」

設定すれば、毎月のお支払のポイントが貯めやすくなったり、
データプレゼントができやすくなります。

っということで、今回のページでは、”契約者連携・利用者連携”に関して、設定方法のお話をしていきます。

なんなの「契約者連携、利用者連携」って??

ぎょろめぎょろめ

「そのLINEモバイルをするのに、なんで”契約者連携””利用者連携”が必要ギョロ?」

イッソイッソ

「簡単に言えば『年齢、契約数』などが関係していきます」

契約者連携
  • 申し込み時に提出した本人
  • 確認書類の名義の方、または支払名義人の方。
利用者連携
  • LINEモバイルを実際に使用する方

携帯電話を登録する時に、契約者の記載があるのはご存知だと思います。

例えば、成人が単独で携帯電話のサービスを利用する場合、加入者と利用者は本人1人でも契約ができます。

しかし、18歳未満の方が契約する場合、親または20歳以上の家族が契約し、本人は未成年者で加入することになっています。

どうして、契約者以外のユーザが登録されているかは、ユーザが18歳未満未成年の場合にフィルタリングサービスを設定しているからです。

フィルタリングサービスとは?
  • 未成年がインターネットのサイト・アプリ・動画で違法・有害情報との接触を安心して安全に利用するサービスの一つ

そのため、ユーザの年齢に応じたサービスを受けるようにしているわけで、親からすると安心できるわけです。

登録するときには、お子さんが保護者名義で携帯電話を契約をされている場合、そのお子さんのお名前と生年月日をご本人様でご登録いただく必要があります。

ご契約時に入力されたご契約者・ご利用者の情報に基づいて、LINEモバイル公式アカウントと連動することにより、「LINEアプリからのログイン、LINEポインの付与、データプレゼント」など、便利に使いやすくなるんですよね。

違いは何?契約者連携と利用者連携

”契約者連携”と”利用者連携”では、名前が似ているために、少しゴチャゴチャしています。

簡単に言えば、”契約する人”と”利用する人”の違いです。

契約する人(契約者連携)は、LINEモバイルの申し込み時に提出した人、あるいは申し込みの名義の人。

利用する人(契約者連携)は、LINEモバイルを申し込む契約者でもあり、利用する人でもあります。

「契約者連携、契約者連携」それぞれを理解しておくことで、LINEモバイルの使用できるサポート体制や連携対策が見えてきます。

本当に必要なの?契約者連携、利用者連携って、

ぎょろめぎょろめ

「契約者連携の設定はやらなくちゃいけないギョロ?」

イッソイッソ

「そんな事はありません」

LINEモバイルの契約者連携・利用者連携は、絶対に必要な手続きではありません。

契約者連携・利用者連携をしていなくても、LINEモバイルでスマホやタブレットでインターネットを楽しむことはできます。

ぎょろめぎょろめ

「じゃあ、なんでするギョロ??」

イッソイッソ

「最初の方でもお話したように、契約者連携・利用者連携をすると、未成年のフィルタリングサービス設定など、今まで面倒な手続がケアできます」

もちろん、絶対設定をしなければいけないわけではありません。何かしらの理由で加入者に協力したくない場合は、そのような時はそのままで構いません。

しかし、「契約者連携+利用者連携」をすると”悪いところ”はほとんどなく見当たらず、むしろ契約者やユーザーと連携するとメリットのほうが多いです。

「契約者連携・利用者連携」をリンクさせるため、より多くの機能を利用できます。

たとえば、LINEモバイルで「契約者連携・利用者連携」を行えば、公式サイトのログイン内にスムーズに入れたり、その他、LINEポイントをゲットしたり、いつでもヘルプを利用できます。

また、LINEが提供しているキャンペーンでは、契約者連携の完了が条件でないとサービスを受け取れないケースも時々あります。

そのため、「契約者連携・利用者連携」を設定するだけでも、LINEモバイルの仕様がよりスムーズさを高めてくれます。

”契約者連携”と”利用者連携”できること

ぎょろめぎょろめ

「なんとなくですが、その”連携”するのは”良い”、”便利”になるのはわかってきたギョロ!」
「それで、それぞれ何ができるギョロ?」

イッソイッソ

「まず、契約者連携と利用者連携では、それぞれできることが異なります」

契約者連携
  • かんたんマイページログイン
  • LINEポイントの付与
  • いつでもヘルプ
利用者連携
  • データ残量の確認
  • データプレゼント
  • いつでもヘルプ

では、まず契約者連携ができることから、お話をしてみたいと思います。

契約者連携ができること

契約者連携をすると利用できるサービスや特典になります。

LINEアプリからマイページにログイン

LINEモバイル公式サイトからマイページにログインすることで、毎月の利用料金の確認やプランの変更、データ容量の確認・追加などができますが、このマイページが他のLINEサイトからでも入れるようになります。

通常、LINEモバイル公式サイトにサイトにアクセスしからマイページに毎回のように「ログインIDとパスワード」を入力する必要がありました。

でも、契約者連携をしておけば、LINEアプリでLINEモバイル公式アカウントからIDとパスワードを省略でき、マイページに自動ログインできる様になります。

契約確認が楽ってのがメリットの1つです。

LINEポイントの付与

LINEモバイルで毎月支払う時に、契約者連携を行っていれば、月額基本利用料の1%分のLINEポイントを受け取り、それを貯めることも可能。

LINEポイントとは?
  • LINEの各種サービスやお店・ネットショッピングなどで貯まる・使える新しいLINEのポイントサービス
  • ポイントでLINEスタンプや着せ替え、LINE Pay、マイル、Amazon ギフト券などへの交換も可能
月額基本利用料の1%?
  • LINEモバイルでは、毎月10日前後に月額基本利用料の1%のLINEポイントが付与されます
  • 1%とは”1ポイント=1円”としてLINEのポイントサービスとして使えます

貯まったLINEポイントは、LINEモバイルの月額基本料金の支払いに当てることもできますし、その他にもデーター残量、データプレゼントといった機能にも使えます。

ただし、LINEポイントを貰う為には、LINEモバイルの「契約者連携」をしておかなくてはいけません。この契約者連携をしていないと、LINEポイントが貰えないんですよね。

1ヶ月にもらえるポイントは微々たるものなんですが、これが半年、1年と続くと、それなりに役に立つんですよ。

いつでもヘルプ

大手キャリアとは異なり、格安SIMは、品物を並べて売っている実店舗がないため、ユーザーの問い合わせ窓口をオンラインで受けるとるのが一般的。

そのLINEモバイルの問い合わせ・サポート窓口は、「いつでもヘルプ」になります。

いつでもヘルプでは、けっして契約者連携だけが利用できるわけでなく、LINEモバイルを契約しているユーザー、その友達なら、利用可能です。

いつでもヘルプを使う場合は、トーク画面下部の「メニュー」>「いつでもヘルプ」を進ぶ。

はじめにAI(人工知能)が応対し、私たちがLINEモバイルなどを利用しているうえでの気になるところを伝えて、その内容によってカスタマーセンターのオペレーターがチャット(1対1トーク機能)で応対してくれます。

ヘルプ 受付時間
自動AI応答 24時間、365日対応
オペレーター 10~19時

 

”利用者連携” できる機能

LINEモバイルの利用者連携でできることは3点です。

利用者連携
  • データ残量の確認
  • データプレゼント(受け取る場合も)
  • いつでもヘルプ(オペレータへの問い合わせ)

データ残量の確認が簡単にできるようになる

スマートフォンを利用する場合、毎月ご利用のデータ量が後どれくらい残っているのか、すぐに分かるようにしておきたいものですよね。

そのため、LINEモバイルの公式サイトのマイページの中に入れば、私たちがプランで契約しているプランのデータの残りを確認することができます。

これは、データ残量を買う人できるのはすごく便利なんですが、先程もお話したように、LINEモバイルの公式サイトは、わざわざマイページに行き「ログインID、パスワード」を入力しなくてはいけないんですよね。

それを省いてくれるのが利用者連携。

LINEアプリからログインすることで、これナシ→「ログインID、パスワード」でタップするだけで、中に入り込むことができ、データーの残りを確認することができるわけです。

ぎょろめぎょろめ

「まあ、ようするに、LINEモバイル公式サイト、LINEモバイルアプリからでもデータ量は見れるギョロ!」
「でもパパっと素早く確認できるのがLINEモバイルアプリからってことギョロね!!」

イッソイッソ

「そうなります」

「データプレゼント」が利用できるようになる

利用者連携しておくメリットの一つに、家族や友達に、余ったデータ通信量を与えたり、貰ったりができる「データプレゼント」ができます。

LINEモバイルの特徴の一つであるデータプレゼントは無いよりもあったほうが良いですよね!

プランのデータ残量が0MBになると通信速度制限がかかり、当月末まで通信速度が最大200kbpsに低下します、、、カウントフリーのSNSにはダメージはありませんが、その他のネット環境「検索、マップ、動画、アプリゲーム」はトロトロ速度なので、楽しめないんですよね。

そこで、データプレゼントの出番です。

同じくLINEモバイルを利用している「家族、友だち、知り合い(中の良い)」からデータ容量の一部を送ってもらったり、逆に送ることができる仕組み。

仮に、データー量が”0”だった場合に、データプレゼントを受けると、制限が解除されます。

ちなみに、データプレゼントのデータ量には区切りがあり、このように分けられています。

プレゼントする
データ通信量
500MB
1,000MB
1,500MB
2,000MB
2,500MB

データプレゼントを利用する為には、利用者連携が必須となっています。

いつでもヘルプが使えるようになる

契約者連携の場合と同じく、「いつでもヘルプ」が利用できます。

「いつでもヘルプ」は契約者連携、利用者連携、どちらから利用しても、内容は同じです。

あと、LINEモバイルの操作やプランに対しての質問に答えてくれるカスタマーセンターでは、AI(24時間)、オペレーター(10:00~19:00)がありますが、やはり圧倒的にオペレーターさんに質問を投げかけたほうが、スムーズに答えてくれますよね。

なんとういうか、私たちの抱えている質問に対してAIも答えてくれるんですが、オペレーターさんの種類にも夜と思いますが、もっともっと深いところまでつついて、親身になって答えてくれるんですよね。

ちょっとしたことなんですが、このちょっとがけっこういいんですよ。

LINEモバイルの契約者連携・利用者連携の手順

契約者連携・利用者連携どちらを契約する場合、まず最初にLINEモバイルの公式アカウントを追加します。

ぎょろめぎょろめ

「公式アカウントの追加ぁ、、面倒じゃないギョロかね?」

イッソイッソ

「そんなことありませんよ」

まず、公式アカウントとは、LINEのサービスの一つで、「友だち」
を追加することによって、トーク画面で質問をしたり、便利なサービスを受けることができます。

この公式アカウントは1人10アカウントまで無料で作成可能。

LINEモバイルの公式アカウントの友だちを追加することにより「契約者連携・利用者連携」を行うことできます。

LINE公式アカウントと友だちになるには、「LINE公式アカウントのホーム画面の上部メニューの「サポート」をタップ、「初期設定・使い方」→「LINEアプリの公式アカウント」をタップすることで、QRコードか表示されます。

まずは、契約者連携の方法から紹介します。

契約者連携「ログインIDをタップ」

契約者連携のログインID
(1) QRコードを読み込むと、LINEモバイル公式アカウントを友だち追加します。
(2) LINEモバイル公式アカウントの下部分にメニューがあり、左から2番目の「契約者連携(マイページ)」をタップします。
(3) 契約者連携ページに切り替わり、「連携済みログインID」の「新規ログインID」をタップします。
(4) 画面が変わり、「ログインID、パスワード」の入力が求められます。
こちらにはLINEモバイルのマイページで入力しているのと同じID、パスワードを入力します。
(5) 「ログインID、パスワード」が成功すれば「連携完了」と表示されます。
もし、「ID、パスワード」をそれぞれ忘れた場合は、入力ページの下部で再発行が可能です。
LINEアプリを起動し、LINEモバイル公式アカウントをフォロー
(6) LINEモバイル公式アカウントのトークを選択し、「契約者連携」を選択

利用者連携する方法

利用者連携で必要になるのが利用コードです。

契約者連携のログインID
(1) まず最初に、利用コードを手に入れるために、LINEモバイル公式サイトLINEモバイル公式サイトのマイページにアクセスします。

「契約情報」の「利用コード」に記載してある16桁のコードがありますので、こちらをコピー(コピー&ペースト)しておきます。

(2) LINEアプリのサイトを開き、一番下のメニューを押すと、欄の一つの「利用者連携」と表示されていますので、そちらをタップ。
(3) 利用者連携の画面に切り替わり、”利用コードを入力しラインアプリと連携してください”と表示されます。

利用コードの欄で、さきほどコピーしていた16桁のコードをペーストします。

(4) 「連携済み」になったら、利用者連携が完了

契約者連携・利用者連携の入力は、そこまで時間がかからないと思いますが、順番としては、先に1番:契約者連携をしてから2番:利用者連携を行うようにしましょう。

っというのも、先に契約者連携を登録していないと、利用コードは発行されないからです。

利用者が2人以上の複数多い場合の利用コードは?

契約者と利用者の1対1ではなく、もし1体2、1体3など、契約者は1人で利用者が多い場合の契約者連携などはどうなるのか?最初の一回でいいのか?

契約者連携(ログインID)は、ひとつの端末で複数を管理することはできますが、利用コードは一つの端末で一つとなっています。

そのため、契約者情報は利用者が1人、2人、3人と増えるたびに、それぞれ利用コードを追加するための設定が必要です。

たとえば、利用者が5人いれば、1回線ごとに「ログインID」と「利用コード」が発行することになります。

設定をする時は、少し面倒かもしれませんが、それ以降は設定しなくていいので、最初に行うことをおすすめします。

「契約者連携・利用者連携」解除する方法

ぎょろめぎょろめ

「なんか、やっぱ”ウザ”っと思って、一度契約した連携は、後で解約することはできるのかな?」

イッソイッソ

「解除は可能できますよ!」

契約者連携の解除方法

契約者連携の解除方法としては、LINEモバイル公式ホームページのマイページから行えます。

LINEモバイルのマイページの中に入ると、カテゴリー欄に”LINEアカウント連携”が表示されてるはずなので、そちらをタップします。

そのページの中で”LINEアカウント連携状況 連携解除”に切り替えれば、契約者連携が解除されます。

利用者連携の解除方法

利用者連携の解除は、”契約者連携の解除方法”とは若干ことなるページで行います。

契約者連携の解除はLINEモバイルで行いますが、利用者連携ではLINEアプリ上のLINEモバイル公式アカウント内のマイページ(契約連携)をタップし、中に入ることで、解除することができます。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

ぎょろめぎょろめ

「ちょっと話し長すぎ!」

イッソイッソ

「あ、すいませんでした、、、」
「今回はLINEモバイルの契約者連携・利用者連携に関するお話をしてみました。」

ぎょろめぎょろめ

「まぁ、話を聞いて、やはり連携っていうのは、しておいたほうが、便利ってことなんですね」

イッソイッソ

「そうなります!」

連携することにより、LINEポイントが貯まるし、いつでもヘルプが使える、マイページへ簡単ログインもできます、あとはお子様にも安心して持たせる事も可能◎

設定するのも、けっして時間がかかるわけではなく、数分ですみますので、ちょっと時間があいたときにでも、設定してみてはいかがでしょうか。

今回の最新情報のお話が、参考にして契約者連携・利用者連携をしてみていただければと思います。では。