LINEモバイルが最も注目を集めているのは、「特定のサービスの通信量はカウントされない」という点。

このLINEモバイルでカカオトークが使えるのか気になっている方も多いと思います。

カカオトークは、国内でも海外でも、どんなときでも気軽にメッセージを送受信できるスマートフォン用の無料通話・メッセンジャーアプリケーション。

テキストメッセージはもちろん写真、動画、連絡先などマルチメディアも簡単に送受信できます。

高速かつ安定的なインフラで、友だち、同僚、家族とより便利。

カカオトークは正しい使い方をしていれば、安心して使用できます。

カカオトークはLINEと同じように無料で通話やメッセージの交換ができるアプリです。最大の特徴は最大5人まで同時に通話ができる機能があることです。

ちなみに、カカオトークはLINEよりも先にリリースされていた無料通話&チャットアプリなんですね。

結論から先に書くと、LINEモバイルでカカオトークは利用可能です。ただし、カウントフリー機能は設置されていません。

 

LINEモバイルはカカオトークが使えるSIM

LINEモバイルのSIMカードを挿したiPhoneやAndroidスマホ、iPadやAndroidタブレットでカカオトークのアプリは大手キャリアで使っていた時と同じようメッセージのやり取りや通話、写真や動画のやりとりなどが可能。
LINEモバイルに限らず格安SIMでカカオトークを利用するにはSMSでの電話番号認証があります。
これは、LINEモバイル以外の格安SIMでも、カカオトーク利用の際には電話番号が必要。
っとなると、LINEモバイルのプラン「音声通話」のみがカカオトークの利用しかできないように思われますが、実際はデータ通信のSMSをオプションで契約していれば、可能です。
SMSの認証については、「090、080、070」番号を別に設定することで、カカオトークを登録することができます。
カカオトークを使いたい時はLINEモバイルのSMSオプションをつけても使えます。

カカオトークにはFacebook認証がない

LINEにはSMSでの認証以外にFacebook認証というものがあります。

この認証方法は、電話番号を使うのではなく既にもっているFacebookのアカウントを使って認証を行うものです。

しかし、カカオトークにはFacebook認証がなくSMSでの認証が必須ととなっているためSMSのオプションを契約するか、既に持っている電話番号で認証する必要があるということです。

 

カカオトークの特徴

カカオトークは韓国の企業で、全世界で約1億人2条のユーザーが利用しています。

カカオトークはカカオ社が提供している無料で通話やチャットができるアプリです。

通話のクオリティが大変良いことが評価の良いところで、データ通信の範囲で通話の音声が良い、ユーザーにちょってはストレスがない、利用頻度も高いのが特徴。

全視界で利用されていて1億人以上のユーザーがいるアプリです。日本ではLINEを使っている人がほとんどですが韓国ではLINEに合わせてカカオトークを使っている人が9割を超えるくらいメジャーなチャットアプリになっています。

LINEモバイルが最も注目を集めているのは、「特定のサービスの通信量はカウントされない」という点。

といってもLINEほどの利用者はいません。

 

まとめ

ざっとカカオトークの特徴や利用方法などをお伝えしましたが、いかがでしょうか?

LINEモバイルではカカオトークで利用可能ですが、残念ながらカウントフリー機能の対象ではありませんので、データは消費します。

この点だけは覚えておいてください。
カカオトークのメリットはたくさんあります。是非とも今すぐ登録を!