このページでは、LINEモバイのZenFone Live(L1)の情報を簡単に説明しております。

この記事でわかること!
  • ZenFone Live(L1)がオススメな人
  • スペック、料金
  • お得な購入方法

大人気のZenfoneシリーズで2017年7月14日に発売されたZenFone Liveの後継機種モデル『ZenFone Live (L1)』で、こちらは2018年12月5日にが発表。そして2019年にLINEモバイルでも発売されました。

5.5インチの大画面なのに、コンパクトで片手で操作しやすく、軽いのが特徴。内蔵バッテリーの容量は3,000mAhで、最大約600時間も可能!

っということで、今回はZenFone Live(L1)をテーマにお届けします。

LINEモバイルで購入可能な「ASUS ZenFone Live(L1)」

手軽に、楽しく。初めてのSIMフリースマートフォンだから、できるだけ通信料を抑えたい。だけどネットやゲーム、写真撮影も存分に楽しみたい。

そんな人におすすめスマホが「ZenFone Live」です。

19年1月9日ASUS製(エイスース)のZenFone Live(L1)がLINEモバイルから発売されました。

メーカーはASUS(エイスース テック・コンピューター・インク。台湾の台北市に本社を置くPCおよびPCパーツ、スマートフォンで世界トップクラスのシェアを誇る会社。ちなみに、日本での社名はASUS(エイスース)と呼ばれています。

そんなASUSでは、ノートパソコンの「VivoBook、ProArt、Chromebook」などが世界的に有名で売上が高いのですが、スマホではのZenFoneシリーズですね。こちらはSIMフリースマホの中でも最も有名なブランド。

そんなZenFoneシリーズの低価格帯スマホの新作が、「ZenFone Live(L1)」です。

1万7000円代の手に取りやすい価格と、それに見合わない機能から多くの注目を集めている話題のスマホです!

スリムな軽量コンパクトボディに大容量バッテリー搭載。どこへでも持ち運べます。簡単で使いやすい操作モードも!:ZenFone Live(L1)
メーカー:ASUS
一括払い料金:17,800円(税抜)
分割払い料金(24回):810円 / 月(税抜)

ZenFone Live(L1)のスペック表

ZenFone Live(L1)のスペック表です。

 

ZenFone Live(L1)スペック
機種名 zenfonelive(L1)
発売日 2019年1月9日
一括購入価格(税抜) 17,800円
24回分割(税抜) 810円 / 月
CPU QualcommR Snapdragon 430
(オクタコアCPU)
RAM 2GB
保存領域 32GB
ディスプレイ 5.5インチ(1,440×720)
ボディカラー スペースブルー、ミッドナイトブラック、シマーゴールド、ローズピンク
背面カメラ 1,300万画素
前面カメラ 500万画素
レンズの数 2
バッテリー 3,000mAh
充電端子 MicroUSB
指紋認証 ×
顔認証
SIMスロット数 2枚
SIM2枚+SDカード

サイズは5.5インチHD+ディスプレイを搭載の147.2(高さ)×71.7(幅)mm、厚さは8.2mm、重さは約140g。

ディスプレイの解像度は1,440×720なので、ハイビジョン動画を視聴可能。片手で操作していても苦にならないのがうれしい「コンパクトさ」が特徴。

Snapdragon 430を搭載しており、ローエンド級の処理性能を持つAndroidスマートフォンです。

本体カラーはスペースブルー, ミッドナイトブラック, シマーゴールド, ローズピンクの4色。

価格は税込みで約1万8000円です。かなり安い部類に入るモデルです。

ASUS ZenFone Live(L1)のここが特徴!

ここからは、ZenFone Live(L1)を選ぶメリットについて解説していきます。

注目度の高いZenFoneシリーズの新作スマホ。どんな点が優れているのか、見ていきましょう。

安心を追求したシステム「顔認証」

ZenFone Live(L1)には顔認証システムが設置されています。

セキュリティー技術で注目されている顔認証。

スマホは現代人にとって欠かせないものの1つですが、最近では人工知能技術による、 スマホでの顔認証システムが搭載された端末も増えてきています。

指紋よりも安全性が高く、ロック解除も楽ちん!最低でも7万円するiPhone8にはまだ搭載されていません。

このように低価格であるにも関わらず、最新の技術を搭載しているのがZenFone Live(L1)。安くてもなが?く使えます!

ZenFone Live(L1)のOS(QualcommR Snapdragon)には標準のパスコード、パターンなどセキュリティも設定されていますが、さらに生体認証システムとして顔認証で画面ロックもあります。

パスコードやパターンで解除する場合には、それぞれ入力が完了したときに、画面ロックが解除されます。

大画面なのにそう探しやすい!

ZenFone Live(L1)には、画面にホームボタンがなく、ほとんどがディスプレイに覆われた大型タイプ。

コンパクトなボディに5.5インチの大画面。どの角度からでも見やすい5.5インチを搭載しています。

大画面なのに、サイズは147.2(高さ)×71.7(幅)mmしかなく重さは約140g。片手で操作していても苦にならないのがうれしい「コンパクトさ」が特徴です。

片手での操作もラクラクな薄型ボディーにも関わらず、3,000mAhの大容量バッテリー搭載でたっぷり楽しめます。

それから、ディスプレイの解像度は1,440×720なので、ハイビジョン動画を視聴可能。

アスペクト比が18:9のワイドディスプレイを搭載、動画や写真を余すことなく楽しめます。

本体がコンパクトなので、大画面という印象は受けにくいですが、いざ手にとって見るとその大きさが分かります。

とにかく安い

ZenFone Live(L1)は必要十分なスペックを備えつつ、価格も抑えられいますので、LINEモバイルなど格安SIMとの組み合わせると、さらに月々の料金を抑えることができます。

ZenFone Live(L1)の価格は17,800円。分割にしても払うのは月800円程度です!

価格的にもほとんどのガラケーよりも安いです。

スマホデビューの端末としては十分。また、価格が安い割に重量が軽くボディがしっかりとしているので、子ども用に購入してもいいですね。

【レビュー】ZenFone Live(L1)のここが残念

ZenFone Live(L1)のちょっと残念な点です。

…とはいっても17000円台のスマホ。多少は妥協しなければならないのは仕方ありませんね。賢くスマホを買うには、弱点も知っていなければなりません。順番に見ていきましょう。

3Dゲームを動かすにはスペックが足りない

ZenFone Live(L1)は、ハイスペックゲームを動かすには少しスペックが足りません。

本体のストレージ容量が控えめで「メモリー:2GB、ストレージ容量:32GB」です。

コレくらいの容量なら「写真、音楽」の保存に困ることはなさそうです。

ただし、「3Dゲーム、高精細グラフィック」のゲームを動かそうとすると、少しカクついてしまう可能性。

ただ、外部ストレージとして、最大2TBのmicroSDXCカードに対応しています。それから、カードスロットにはmicroSDカードトレイ以外にも、4G/3Gのデュアル待受が可能な2つのnanoSIMスロットも搭載。

このように対応すれば、全く動かないというわけではないく、デレステやPUBG、フォートナイトなどを楽しめるはず。

防水機能はついていない

ZenFone Live(L1)は防水対応していません。日本のスマホの大きな特徴の一つが防水機能。

急な雨やキッチン、お風呂まわりでの利用、それからアウトドア・海・プールでタフに使えるスマホなどでも安心して使うことができますよね。でも、防水機能がないスマホだと水濡れによる破損など、トラブルの原因になり、修理や新しく買い換えなくてはいけません。

残念ながら、台湾のASUSが製造・販売では、そこまで重要視されていませんでした。っというよりも、防水は海外ではあまり重要視されない傾向。

しかし、2020年のASUS、ミドル帯の最新モデルで防水対応しているスマホが増えています。

防水が気になる方は、ZenFoneのミドルクラスを選ぶのも1つです。

LINEモバイルではスマホの同時購入がお得

LINEモバイルでは申込のタイミングでスマホの同時購入ができます。

金額的にも機能的にも、初めてスマホを購入する人や、セカンドスマホ、仕事用のスマホを自分で用意しないといけない人などにZenFone Live(L1)がおすすめです。

ZenFone Live(L1)の購入は、LINEモバイルの契約と一緒にできます。

LINEモバイルの契約は、家電量販店や電話でも可能ですが、店舗が近くにない、電話が苦手という方に、インターネットでの契約がおすすめです。

インターネットでは、LINEモバイル公式サイトで申込みを行います。

LINEモバイルには3種類の料金プラン。
LINEフリーは機能をかなり限定したプランです。高速通信容量は1GBのみで、データ通信だけの場合500円/月、SMSや音声通話のオプションを付けると1,200円/月になります。

公式でに、左の「端末+SIMカード」にチェックを入れ、買いたいスマホ(ZenFone Live(L1)を選ぶことで申し込み、購入が可能です。

まとめ

今回は、LINEモバイルで購入可能なZenFone Live(L1)の内容をお伝えしました。

最終的に言えるのは、SIMフリースマホのZenFone Live(L1)は、2万円未満で購入ができ、月々の支払いだと800円でも購入可能です!

色々使い方が思いつきますね!それにこれだけの機能は、スマホを何台も触ってきた私からしても驚きです!

新しい生活を新しいスマートフォンとはじめてみるのはどうでしょうか。

以上がお得な利用開始方法例です!ぜひともお試しくださいませ。