このページでは、LINEモバイル(ラインモバイル)で購入が可能な「HUAWEI nova lite3」を徹底的にまとめていきます!

この記事でわかること!
  • HUAWEI nova lite3がオススメな人
  • スペック&料金
  • 同価格帯のスマホとの比較
イッソイッソ

「nova lite 3についてまとめました!」

nova lite 3は6.21インチの大画面に水滴型ノッチスクリーンを採用。画面の切りかけが最小限に抑えられているので、ほぞ全画面にスクリーンが広がる先進デザインです。

顔認証によるロック解除は煩わしい操作なしで使えて、一度使うとその便利さに顔認証無しの端末には戻れません。

唯一防水には対応していませんが、そこは格安スマホと割り切って最高スペックを望まなければ十分すぎる高コスパ端末

ということで、今回はHUAWEI nova lite3をテーマにお届けしたいと思います。

HUAWEI nova lite3のスペック表

では早速ですが、HUAWEI nova lite3のスペック、料金、価格、特徴を見ていきましょう!

主なスペックは以下の通りです。

HUAWEI nova lite3スペック
会社名 HUAWEI (SHARP)
機種名 nova lite 3
発売日 2019年2月1日
一括購入価格 26,880円(税抜)
24回分割 1,220円 / 月(税抜)
CPU HUAWEI Kirin 710 オクタコアCPU
RAM 3GB
保存領域 32GB
ディスプレイ 約6.21インチ(2,340×1,080)
背面カメラ 約1,300万画素+約200万画素
前面カメラ 約1,600万画素
レンズの数 3
バッテリー 3,400mAh
充電端子 MicroUSB
防水 ×
指紋認証
顔認証
SIMスロット数 2枚
nanoSIMカード

2019年2月1日からHUAWEIから発売された「HUAWEI nova lite 3」エントリーモデルクラスの価格にミドルハイのスペックを搭載したコスパ最強機ですね。ユーザーからはコスパ最強スマホとして評価されています。

保存領域やメモリ、バッテリーなど、全体的に同価格のスマホよりも高水準です。3万円未満でこれだけのスペックが詰め込まれているのは驚きです。

もちろん、高価格帯のスマホと比べると少し見劣りしますが、高性能オクタコアCPU搭載で、複数のアプリの同時使いでも、動作は常にサクサクできるのも魅力。

さらに、ゲームの処理性能を向上する. GPU Turbo機能により、高負担なスマホゲームもより快適に遊べます。

これらの機能は最近切り替わったばかりのものですので、数年後まで長?く使えます。

HUAWEI nova lite3のここがポイント!

ぎょろめぎょろめ

「その nova lite3って、何がすごいの?」

イッソイッソ

「ザックリお話すると5つの特徴があります。」

nova lite3の特徴
  • 大画面
  • AIをフル活用したカメラ
  • 顔認証

安いのに大画面6.21インチのフルビューティーディスプレイ

HUAWEI nova lite3は、26,880円という価格ながら、画面サイズは6.21インチの大画面フルビューティーディスプレイを採用。本体サイズは高さ155.2mm×幅73.4mm×厚み7.95mmと薄さと大きさを上手く両立したなという印象。

画面サイズ
6.21インチ(2340×1080)

本体サイズ 15.5cm
7.3cm
厚さ 0.8cm
本体重量 160g

nova lite 3の画面の大きさは大きさ6.21インチで、このサイズ感はiPhoneXやiPhoneXRよりも大きく、iPhone XS Maxと同じくらいです。

スマホ インチ
iPhone X 5.8インチ
iPhone XS 6.1インチ
iPhone XS Max 6.5インチ
iPhone SE 4.7インチ

これだけの画面サイズであれば、YouTubeや映画だってノンストレスで見ることができます。

実際に、6.2インチの画面は縦に長いので、持ちやすいです。

もちろん、ディスプレイが大きいだけでなく、ドットの目も細かいです。解像度は2340 x 1080ピクセルのTFT液晶ですので、iPhoneXと同じ水準となり、iPhoneXRよりも目が細かいです。

実際に動画視聴する際に画面はかなりの迫力感を楽しむことができ、思わず「おっあ!」と声が出てしまうほど、背面も美しいのです。

「安いのに大型&高精細ディスプレイ」というのが、HUAWEI nova lite3の特徴の一つです。

カメラ性能がずば抜けて高い

前モデルのnova lite 2 が好評だっただけに注目の機種でしたが、やはり最新モデルは一回りもフタ周りもグレードアップこれまでよりも機能面でグッと実用性が増!

HUAWEI nova lite3の最大の特徴はなんといってもカメラ性能です。

格安機ながらダブルレンズカメラを搭載しています。

2つのカメラを利用して色彩豊かな「立体感のある撮影」や味わいある「ボケ感のあるポートレート撮影」が可能となっています。

AIカメラで色調補正ができるのも特徴。AIはとにかく様々な場面で活躍します。

撮影シーンの解析や、パラメータの調整、ボケ感の演出や、とった写真の加工など…。「こんなにキレイに写るの??」とビックリするくらい期待を超えた写真が撮れます。

何気なく撮った写真も、良い感じに補正をしてくれます。

「画質がいいだけじゃ物足りない」「スナップもセルフィーも仕上がりはこだわりたい」そんな人にはぜひ手にとっていただくと、納得できるカメラ機能!

顔認証&指紋認証をバッチリ完備

HUAWEI nova lite3には、顔認証&指紋認証が付いています。

ぎょろめぎょろめ

「それって便利ギョロかね?」

イッソイッソ

「当然ないよりもあったほうが安心安全ですよね!」

顔認証、指紋認証は、カメラが撮影した顔や指紋を本人またはコンピューターが確認する認証方式です。顔といっても「目、鼻、口」の3点を基本として認証。その後は、スマホの画面を見つめるだけで瞬時に本人確認が行われ、ロックが解除されるわけです。

つまり、自分以外の人が、スマホを見ようとしても、ロックされていれば中を見れないわけです。

指紋認証や顔認証といった生体認証システムは、センサーに費用がかかるため、搭載されていないスマホもあります。

しかし、2万円台で生体認証をバッチリ完備しているのが、HUAWEI nova lite3を選ぶメリットの1つです!

電源ボタンをクリックしてインカメラを見つめれば画面ロックが解除できます。これがnova lite 3の顔認証の特徴で、ものの一瞬、画面を見つめるだけでロック解除できます。

顔認証は本当に便利で安心です。

派手なカラーバリエーション

HUAWEI nova lite 3のカラーバリエーションは3色です。

ボディカラー
  • ミッドナイトブラック
  • オーロラブルー
  • コーラルレッド

非常に光沢が美しく高級感で綺麗な鏡面デザインですが、少し派手なのはに抵抗があるかもしれまん。

しかし、シャツやネクタイだったり、後はずっと身につけてる時計なんかと違ってあくまで持ち物の一つなので、すこまでデザインに気に留めない方にオススメ。

HUAWEI nova lite3のここが残念、、、

ここからは、HUAWEI nova lite3のデメリット&弱点を紹介していきます。

賢くスマホを選ぶには、注意点もしっかり押さえておく必要があります。

画面がでかいというメリットはありますが、デカいから、ポケットに入れるとパンパン。デカいから、片手の親指ですべて操作はムリ!でも比較的おおきなポケットならそれほど気にする必要なし。

その他に、「防水ではない、おサイフケータイには非対応」などもあります。

防水ではない

HUAWEI nova lite 3には、防水・防塵機能はついていません。防水対策をするなら、別途スマホカバーやケースを買う必要があります。

最近だと、ミドル帯?最新モデルで防水対応してあるスマホが増えてきました。防水or耐水のスマホだと雨や水辺での撮影で水を恐れなくていいのですが…。

HUAWEI nova シリーズでは、毎度のことなので分かってはいましたが、「そろそろ対応してくれてもいいんじゃないかなー」と思っているかたもいるかもしれませんので、この防水がないのは残念です。

この点は格安スマホですので値段が安い分、割り切りが必要ですね。

HUAWEI nova lite3のは、水分に十分気をつけて使用する必要があります。

おサイフケータイには非対応

HUAWEI nova lite3はおサイフケータイとして使うことはできません。

おサイフケータイ
  • 「FeliCa」を使ってお買いものができる決済機能です。電子マネーのSuica、nanaco、楽天Edy、WAON、QUICPayなどさまざまな決済が利用
  • おサイフケータイに対応していないスマートフォンでもNFC機能さえ搭載されていればタッチ決済

nova lite 3では、NFCを搭載していませんので、Suicaなどのおサイフケータイには対応していません。これまでおサイフケータイを利用していた人はご注意。

最近だとキャッシュレス化が進んできていますし、都会だと財布を持たなくても困らなくなってきました。そんな中、おサイフケータイ非対応となると、コンビニや駅での支払いの幅が少し狭まってしまいます。

2台目のスマホなどとして運用する分には問題ありませんが、メインのスマホとして使うとなるとちょっと寂しいかもしれません。

LINEモバイルではHUAWEI nova lite3の同時購入がお得

HUAWEI nova lite 3は、LINE モバイル契約時に同時購入できる端末の一覧です。

LINEモバイルでは申込のタイミングでスマホの同時購入ができます。

また、LINEモバイルでは新規契約時に、スマホ本体の分割払いが可能ですが、一括の支払いだけでなく、分割払い(24回:2年)を選択することもでき、、端末が到着した月の翌々月分から毎月の請求に加算されます。

nova lite 3の本体価格は、2万円もしないとはいえ、一括で払うのはちょっとお財布に負担がかかりますので、24回に分割して支払えば、月あたり1200円程度の負担でHUAWEI nova lite3を買えちゃうんです。

申込方法として、LINEモバイルでは実店舗がありませんので、オンラインのみ申し込みになります。公式サイトで申込む時に、左の「端末+SIMカード」にチェックを入れ、買いたいスマートフォンを選ぶことで申し込みができます。

ちなみに、なおLINEモバイルでスマホ端末を購入すると、SIMカードが挿入された状態で届けられる上に、LINEアプリ・フィルタリングアプリが簡単に使い始められる状態にセットされて届けられます。

ちょっぴり面倒な設定作業がいらなくなるので、全部お任せしたい!…という人には同時購入がおすすめです。

まとめ

今回のページではHUAWEI nova lite3について余すことなく説明しました。

ぎょろめぎょろめ

「なるほど、なるほど!2万円代でこの性能!すごいギョロ!」

こんな人におススメ!
  • 自動でキレイに撮りたい人!
  • Phoneは高すぎ!安くて大画面&ダブルレンズ
  • 安く買える!スペックもそこそこ高いコスパ重視の人

最終的に言えるのは、nova lite 3は2万円代でこの性能!さすがにミドルスペックのスマホでコスパが高く口コミの評判も良い、オススメの機種です。

たとえ騙されて買ったとしても、後悔することのないスマホ。

以上がお得な利用開始方法例です!ぜひともお試しくださいませ。