今回のページでわかること!
  • クレジットカード無でもLINEモバイル契約可能
  • そもそもLINE Payカードとは?
  • 2020年5月から「LINEポイントクラブ」
  • バーチャルカード、プラスチックカード
  • 申し込みは25秒も掛らない!

この記事では、LINEモバイルの契約・支払いに利用されている
LINE Payカードの解説をしています。

ぎょろめぎょろめ

「LINE Payカードって、なんとなく『LINE』の仲間ってのはわかるギョロ」「っということは、LINEモバイルと関係するギョロかね?」

イッソイッソ

「そのとおりです◎」

ザックリといえば、クレジットカードを契約していない人でも、LINE Payカードを登録することができ、このカードでLINEモバイルの申し込み、料金支払いが可能です。

っということで、今回はLINE Payカードのお話を簡単・短めに解説します。

LINEモバイルはクレジットカードなくてもLINE Payカード契約可能

ぎょろめぎょろめ

「LINEモバイルって、契約や支払いにクレジットカード以外でも使えるギョロ??」

イッソイッソ

「それが、使えます!」

LINEモバイルは、クレジットカードはもちろんのこと、LINE Payカードも取り扱っています。

大半の格安SIMではクレジットカードが必須となっています。

格安SIMは、かなりの数のサービスがありますが、支払いがクレジットカード払いのみ(カード登録必須)というところが多い。

クレジットカード 格安SIM契約
持っている 可能
持っていない 不可能

そんな中で、契約や支払いにクレジットカード以外を取り扱っている格安SIMのLINEモバイルは非常に珍しいです。

LINEモバイルは、「クレジットカード」「LINE Pay決済」「LINE Payカード」の3つ支払い方法対応。

クレジットカードなしでも申し込みができる貴重な格安SIMです。

LINE Pay カードのバーチャルカードを発行すれば、今すぐクレジットカードなしでLINE モバイルの申し込みが出来ます。

っということで、もしクレジットカードのない方は、シンプルにラインペイカードをオススメします。

こんな時にLINE Payカードは便利

少額の買い物の時にいちいち財布を出さずに住む仕事柄、荷物が多いこともありますよね。鞄の中から財布を取り出すのが一苦労。会計の際、地味にストレスを感じていたりしますが、それがなくなるだけでこんなに楽になるのか!っと驚かされるのがラインペイカード!

現金の受け渡しがない、レジでのやり取りもスムーズにできます。

また、小銭が残ったことにより、財布が軽くなったりもするので大きな変化。

スマホ決済を気に、長財布からカードケース程度の小さな財布に買い替えたという人もいます。

クレジットカード無くてもLINE Payは登録可能

ぎょろめぎょろめ

「あ、でもあれじゃないの?」「LINE Payってクレジットカードがないと、結局は登録できないんじゃないの?」

イッソイッソ

「そこがLINE Payのポイントなんです。」

実は、クレジットカードが無くても、LINE Payは登録できます。

格安SIM会社の契約に”クレジットカード契約”が基本中の基本ですが、LINE Payカードを用意していれば、クレカどころか銀行口座もなしでLINEモバイルに契約できるんですね。

LINE Payカードは、クレジットカードではなく、プリペイドカードを使って契約することができます。

プリペイドカードとは?
  • 利用者があらかじめカードに現金を振り込み、その範囲内でお金を使用します。
  • クレジットカードは”後払い式”プリペイドカードは”前払い式・LINE PayカードはJCBブランドのプリペイドカード
  • クレジットカードには、年会費がかかってしまうものが多いが、LINE Payカード「発行手数料、年会費」が完全無料

つまり、クレジットカード無しでLINEモバイルに申し込める貴重なカード「LINE Pay」なんですね。

クレカやデビカとは違う「LINE Payカードの特徴」

LINE Payカードを説明していきます!

LINE Payカードの入金は、銀行口座だけでなくコンビニATMからも可能です。

さらに口座から使った分の自動引き落としもできるし、簡単にチャージして、すぐに使えるために、デビットカードとプリペイドカードの中間のようなカードです。

それから、「入金、送金」の際の手数料は無料で、なおかつ、支払いの金額に応じてポイントが返ってくるポイント還元できます。

LINEのポイント
  • 通常(1%)に加え、+0.5%、+1%、+2%とアップしていく。・合計の還元率はプラチナが3%、ゴールド2%、シルバーが1.5%、レギュラーが1%。
  • 「LINEポイント」は1ポイント=「LINE Pay残高」の1円相当としてお支払いに利用できます

LINE Payカードの支払いはLINEモバイルだけでなく、他に一般の店舗でも利用可能で、日本全国の「スーパー、コンビニ、ドラッグストアなど加盟店約3,300万店舗でも支払い利用可能です。

また、手数料や年会費もありませんので、カードを作ることで発生するリスクは全くありません。

【本人確認】学生や未成年(19歳未満)でもLINE Payカードは登録可能!

20歳に達していない未成年や学生の方もLINE Payカードを利用して、お買い物や食事を快適に楽しみたい方もいるはずです。

そんな未成年の方が気になるのがLINE Payカードに登録する時に、年齢は何歳からなのか?ということですよね。

クレカは少なくとも、高校生を除く18歳以上は審査がありますが、LINE Payを利用する上では、本人確認をすれば、未成年や高校生でもLINE Payカードでも、登録が可能です。

実はLINE Payカードを利用する際に年齢制限はなくて、ポイントは、その一歩手前の本人確認です。

本人確認は、「かんたん本人確認」、「銀行口座登録」の2つの方法があります。

「かんたん本人確認」

写真付きの身分証さえあれば、スマホの操作でかんたんに申請手続きが可能です。

それから、身分を証明するために顔写真が記載されている「運転免許書、パスポート、学生書」も表示します。

未成年の身分証明書として、運転免許証やパスポートを所持している方は少なく、学生証ならあるかもしれませんね。

銀行口座で本人確認
銀行口座を登録すると本人確認が完了します。

銀行口座については、学生証があれば、口座開設ができる銀行もあります。本人確認の登録では、口座は両親ではなく、本人のみ認められます。

少し面倒な作業かもしれませんが、こちらをクリアすれば、LINE Payカードを無料登録、自宅に届き、LINEモバイルを契約も可能になります。

LINE Payカードはネットから無料ですぐ作れる!

ぎょろめぎょろめ

「クレジットカードやデビットカードよりLINE Payカードが便利っぽいギョロ」「でも、そのカードを作成してもらうまでが面倒だギョロ、、、」

イッソイッソ

「そんなことありませんよ、25秒も掛らずに、発行できますよ!」

一般的なクレジットカードの申し込みの時に必要な年齢制限や与信審査などはなく、「名前、住所」のみで、登録すれば約1週間ほどで自宅に届きます。

LINE Payカードはかつてコンビニで購入することもできましたが、現在は「LINE Payの画面、バーチャルカードを発行するか」で登録して、その後に郵送でプラスチックカードを申し込む必要があります。

バーチャルカードの場合
LINE Payメニューにある「バーチャルカードをすぐに発行!」をタップ
「バーチャルカードを発行」をタップ
パスワードを入力する発行が完了

このバーチャルカードには、プラスチックカードとは違い”カード”は発行されませんので、即座に使えるオンライン専用プリペイドカードです。

ただし、ある程度時間に余裕のある方は、「プラスチックカード」のLINE Payカードがオススメです。

プラスチックカードの場合
LINEアプリを開き、設定(3つのまる)→LINE Payへ進みましょう
はじめるをタップ、「項目に全てチェックをいれて新規登録をタップ
LINE Payカードのデザイン」「名前」「住所」「パスワード」の順で設定していきます。
全ての項目に問題なければ手続き完了

お申込み後1週間から2週間程度で、登録した住所宛に普通郵便で送付されます。

チェックポイント
プリペイド カードの場合は、乗っ取りに要注意!パスワードを解読されると、不正利用されてしまうことがありますので、なるべく難解なパスワードを設定することにしましょう。

万が一、乗っ取られた場合でも、LINE Payカードでは保証がありますので、安心して利用はできますが、もし、補償手続きにも時間がかかるために、乗っ取られないようにパスワードにはひと工夫しておきましょう。

LINE Payカードでポイントを貯めればLINEモバイルの月額料金の支払いにも使える

LINE Payカードの特徴の1つ、LINEモバイルの料金の支払いができますが、それだけでなくポイントが貯まります。そして、このポイントには、多様な使い道が用意されています。

そもそもLINE Payカードのポイントの還元率は、今まで「マイカラー」というポイント還元制度を実施していたが、4月末をもって終了、2020年5月1日から新しいシステムに変更されており、名前が「LINEポイントクラブ」としてを開始しております。

簡単にLINEポイントクラブとは

LINE Payユーザーは新設されるLINEポイントクラブに自動的に移行されます。

そのポイントのカウントシステムでは、過去6ヶ月間に獲得した「LINEポイント」の総量を基準にし4種類が色分けされ、ランクが提供。

ランクアップ条件は下記
ポイントクラブ ポイント 還元
プラチナ 5000 3%
ゴールド 500 2%
シルバー 100 1.5%
レギュラー 0 1%
ぎょろめぎょろめ

イッソイッソ

¥「ポイントって、どうやったらもらえるギョロ?」
@「基本的に100円につき1ポイントが付きます。」
たとえば、LINEモバイルの1ヶ月の支払いが2000円で、LINE Payで支払うと、2ポイントが付きます。

このLINE Payカードに付与されたポイントは、円として考えて構いません。つまり貯まった「2ポイント=2円」となり、こちらをLINEモバイルの月額料金の支払いにもまわせますし、その他にLINEのLINEアプリ内からアクセスできる公式オンラインショップ「LINE STORE、LINE FRIENDS STORE」、「アプリ、ゲーム、スタンプ」
などでも、LINE Pay決済時にLINEポイントを最小1ポイントから現金の代わりとして使用可能です。

クレジットカードなしで申し込みができる!LINE Payカード

今回は、LINEモバイルの月額支払いなどに利用できるLINE Payカードの内容をお話をしてみました。

ぎょろめぎょろめ

「なるほどギョロ」「つまり、便利なプリペイドカードってことギョロね」

イッソイッソ

「そうなりますね」

この記事でわかったこと!
  • LINEモバイルはLINE Payカードでも支払い可能
  • クレカ無しでLINE Payカード登録可能
  • 登録は25秒も掛らずにできる!
  • ポイントの事前入金もできる
  • 口座から使った分の自動チャージもできる
  • ポイントが貯まり、支払いも可能
  • ポイント還元率0.5~3%
  • 年会費・手数料は無料

2020年5月時点、クレジットカードなしで契約できる格安SIMは、ほとんどありません、LINEモバイルでは、クレカ無し(有りでも)でもLINE Payカードがあれば、契約可能です!

そして、LINE Payカードを登録する際に、クレカは必要なく、登録時に「年齢、生年月日」の記入がないために、気軽に登録可能で、LINEモバイルの契約につながりますね。

もし気になる方がいましたら、チェックしてはいかがでしょうか。

では、今回は以上になります。