このページではLINEモバイルで購入が可能な「AQUOS sense2 SH-M08」を徹底的にまとめていきます!

特徴としては、以下のようになります。

この記事でわかること!
  •  AQUOS sense2 SH-M08がオススメな人
  • 日本製ならではの安心感重視の人!
  • 液晶のシャープならではの高精細IGZO液晶
  • スペック&料金
  • 同価格帯のスマホとの比較
今回紹介するSIMフリースマートフォンは、シャープ製の「AQUOS sense2 SH-M08」。

約5.5インチのIGZOディスプレーを搭載するミドルレンジモデルで防水、おサイフケータイ、IGZOの電池持ちに対応する必要十分な充実機能が設定されています!

っということで、簡単にですが、できるだけ分かりやすくお伝えしていきます。

LINEモバイルで購入可能なAQUOS(アクオス) sense2 SH-M08とは?

ご存じの方も多いかもしれませんが、AQUOS(アクオス)は、テレビ、スマートフォン、タブレットを中心とした映像関連機器を手掛けているSHARP(シャープ)のシリーズです。

シャープはスマホを販売する数少ない日本メーカーで、国内でAppleに次ぎ第二位のシェアを維持。

そして、アクオスは、ガラケー時代から日本人のための端末を作り続けており、今ではすっかり老舗ですね。

アクオス sense2は前のモデルのアクオス senseが大人気機種。AQUOSシリーズの中でも、デザインにこだわり、機能を詰め込んだのが「アクオス senseシリーズ」です。

そして、アクオス sense2は普通性能のCPU(SDM450)、RAM3GB、ROM32GBを搭載した、 比較的コンパクトな5.5インチの縦長のスマホです。

特徴は、液晶のシャープならではの高精細な5.5インチフルHD液晶「IGZO(イグゾー)」を搭載し、お風呂やキッチンでも安心の防水性能、顔認証と指紋認証でのロック解除にも対応。

特に、画面はIGZOディスプレイを採用。液晶テレビの開発で培ってきたノウハウを存分に活かした「リッチカラーテクノロジーモバイル」として発色の良い画面を楽しめます。

かなり売れた旧モデルのアクオス senseよりも、処理能力が20%アップして、電池持ちは30%アップ、本体サイズがほぼそのままで画面サイズも23%アップしているのがポイント。

それから、AI(人口知能)を搭載したカメラで撮影シーンを自動切換え。誰でも簡単にキレイな写真を残すことができます。

AQUOS sense2 SH-M08のスペック表を確認!

AQUOS sense2 SH-M08のスペックをまとめてみました。

AQUOS sense2 SH-M08
スペック
メーカー SHARP
発売日 2019年1月21日
一括購入価格(税抜) 34,800円
24回分割(税抜) 1,540円 / 月
CPU QualcommR Snapdragon? 450
RAM 3GB
保存領域 32GB
ディスプレイ 5.5インチ
(1,080 × 2,160)
背面カメラ 1,200万画素
前面カメラ 800万画素
レンズの数 2
バッテリー 2,700mAh
充電端子 USB-C
防水
指紋認証
顔認証
SIMスロット数 1枚
nanoSIMカード

性能を一覧にしたものになります。

ざっと見てみて、3万円台のスマホとしては、かなり上々のスペック!

さすがにハイスペック…とは言えませんが、CPUやストレージなど、普通よりちょっと優れた質&量となっています。

日常利用では困ることはないはずで、特に「防水・防塵・おサイフケータイ対応」など国産スマホという安心感におけるアドバンテージは大きいでしょう!

細かいところではあるが、SH-M08はディスプレイ内蔵の「画面内指紋センサー」を採用。これにより、テーブルなどに置いたまま、ディスプレイ上の指紋センサーエリアをタッチすることでロック解除が可能になる。

前職でもこのサイトの運営でも、たくさんのスマホをレビューしてきましたが、3万円台のスマホで防水と顔認証を完備しているのはさすがと言えます。

AQUOS SH-M08の特徴「ここがポイント!」

ここからは、AQUOS sense2 SH-M08を選ぶメリットについて解説していきます。

日本メーカーによる日本人のために作られた新作スマホ。海外製SIMフリースマホと比べて、どんな点が優れているのか、見ていきましょう。

生体認証「顔認証&指紋認証」で使いやすさ安心感

AQUOS sense2 SH-M08には、指紋認証と顔認証の両方に対応という珍しい機種です。

SH-M08認証を利用すると、 機器のログインがより簡単・便利、そして安心に利用可能になります。

AQUOS sense2 SH-M08の認証機能には「指紋認証、顔認証」の2つが設定されていますが、特に顔認証は本当に便利。

理由は、指紋認証だと手が濡れていたり、手袋をしているとロック解除ができない恐れがあるからです。そのため、「目、鼻、口」の3点を基本として認識する顔認証が使えれば、応用が効きますしし、お金などの取引でも利用されるので、安心です。

ただ、寝るときなど暗い室内では顔認識は使えないときもあるため、そのような時は指紋認証の出番となります。

防水完全対応!濡れた手でも操作可能

AQUOS sense2のSH-M08は低価格モデルにもかかわらず、IPX5/IPX8の防水規格に対応しています。

¥「っということは、お風呂場でも使えるってこと?」「ちょっとでも浴槽に張っても大丈夫ってギョロかね?」
@「浴槽に張っても大丈夫なスマホなんですが、簡単に言えば、長時間に使っても大丈夫です。」

SH-M08は、防水規格の等級「IPX5/IPX8」をクリアしています。

IPX5 いかなる方向からの水の直接噴流によっても有害な影響を受けない
IPX8 水面下での仕様が可能

つまり、完全なる防水機能IPX5/8レベルを実現しており、2時間以内であれば浴室でも使えます。うっかりドボンしても落ち着いて拾うだけでいいのは、非常に大きいメリットです。

しかも、画面が濡れていても操作しやすくなっていますので、濡れた手でお風呂場で電子書籍のページをめくることができます。

料理をしていてレシピを見たい時も、洗い物をしていて電話がかかってきた時も、お風呂で動画を見る時も、水滴に妨害されることなくスムーズに操作ができます!

高機能カメラが盛り沢山

AQUOS sense2 SH-M08には、日本人のための嬉しい高機能カメラがたくさんついています。

特に注目すべき機能が背面カメラ、前面カメラはAI(人口知能)を搭載。AI機能が搭載された事によって「AQUOS sense2」のカメラはかなり使いやすく進化しているのがわかります。

被写体に最適なモードで撮影するAIオート、それからお好みに合わせた撮影が簡単にできるおすすめプラスなど、多彩な撮影モードを選択できます。

室内や夕景、料理などのシチュエーションを自動で認識し、最適な撮影を誰でも簡単に実現できます!

それから美肌、小顔を自動調整する「AQUOS beauty」機能により、自撮りが簡単で捗ります。

のぞき見防止ディスプレイを搭載

のぞき見防止フィルムを上から張らなくても、ディスプレイの表示を上下左右から見えにくい画面を設定する機能が備わっています。

これは一つの機能で、必要に応じて、ON/ OFFを切り替えることができ、電車内など、まわりに沢山の人がいる状況でも人目を気にせずに楽しむことができます。

大容量&長持ちバッテリ

AQUOS sense2 SH-M08は、2,700mAhの大容量バッテリを搭載しています。

動作や機能の一部を制限し、電池に負担の少ない「インテリジェントチャージ」の採用により、利用開始から1年後でも電池寿命の維持率が約90%以上を確保しています。

一般的にバッテリーは充放電をくり返していると、2年程度で劣化してしまい、バッテリーの交換修理が必要になるが、充電動作の最適化でバッテリーそのものの性能劣化を抑えるこ

また、急速充電に対応もしていますので、外出中など長時間充電できない場合でも安心の電池持ちを実現。

AQUOS sense2のここが残念

AQUOS SH-M08のちょっと残念な点です。

3万円台のスマホですので、スペック面などどうしても高級スマホと比べて劣ってしまう点があります。多少の妥協は仕方ありませんが、賢くスマホを買うには、弱点も知っていなければなりません。

順番に整理していきましょう。

ワイヤレス充電には対応していない

充電器をすっきりひとつにまとめられるワイヤレス充電「Qi(チー)」。ポイントは、置くだけで充電でき、ケーブルをつなぐ手間がないこと。

2017年にiPhoneに実装され、Androidなどにも設置され少しずつ注目を集めています。

他のスマートフォンにも基本機能として実装されつつあり、便利なワイヤレス充電が当たり前のものになろうとしていますが、AQUOS sense2 SH-M08にはワイヤレス充電には対応していません。

AQUOS sense2のデメリット・注意点は以下の通りです。

ワンセグ・フルセグには対応していない

AQUOS sense2はワンセグやフルセグには対応していません。

ワンセグとは、いつでもどこでもTVが見られる携帯電話やスマホ向けのサービス

スマホで地上波のテレビをみる人はかなり減ってきているので、大きな問題ではないかもしれまえんね。

さらに、ワンセグ機能が付いた携帯電話やスマホを利用すると、月額1260円(税込)がNHK受信料として支払う義務が生じられる可能性があるからです。

毎日のようにスマホでNHKを見ているならまだしも、見てもいないのに受信料を取られるなら怒りしか湧いてこないはず。

LINEモバイルではスマホの同時購入がお得

LINEモバイルでは申込のタイミングでスマホの同時購入ができます。

AQUOS sense2のUQモバイルでの販売価格は34,800円となりますが、この端末代金は一括払いと24ヵ月分割払いの選択もあります。

24ヵ月分割払いだと、毎月の基本料金が1,540円 / 月のお支払いで利用です。かなり安く抑えることができるのではないでしょうか?分割払いの場合も、もちろんキャッシュバックの対象となります。

LINEモバイルでは申込みは、かなりシンプルでわかりやすいです。

申込方法ですが、LINEモバイル公式サイトで申込む時に、左の「端末+SIMカード」にチェックを入れ、買いたいスマートフォンを選ぶことで申し込みができます。

ちなみに、LINEモバイルでスマホを同時購入すれば、LINEモバイルを使う設定が全て完了した状態でお家へ配達されます。

まとめ

今回のページでは、LINEモバイルで購入が可能な「AQUOS sense2 SH-M08」を調査してみました。どうでしたでしょうか?

最後に重要なポイントを箇条書きで紹介します。

AQUOS sense2はこんな人におススメ!
  • 海外メーカーは敬遠していて、日本製ならではの安心感重視の人!
  • 液晶のシャープならではの高精細IGZO液晶をより大きな画面で楽しみたい人!
  • 薄暗い室内や人物などの撮影をカメラ任せでキレイに撮りたい人!

AQUOS sense2は安心の日本製スマホとあって、海外製品を敬遠する人に大人気!それから、流行りの機能もバッチリ抑えて、防水+顔認証というのもポイントです!!

よかったらチェックしてみてはいかがでしょうか。