この記事でわかること!
  • 申込みに必要な本人確認書類
  • 本人確認書類と補助書類?
  • 用意した書類のアップロードできない

このページでは、LINEモバイルの本人確認書類を徹底的にまとめていきます!

本人確認書類は、LINEモバイルの申し込みの時に必要で、契約者によってはすでに手元にあるかもしれませんし、わざわざ足を運んで書類を用意しなくてはいけない人もいます。

さらに、用意した書類をLINEモバイルに提出しても、契約できずに、再提出が求められるケースもあります。

やはり「手っ取り早く、簡単」に済ませたいものです。

っということで、今回のテーマの話もサクサク進めていきます。

LINEモバイルの本人確認書類とは?

ぎょろめぎょろめ

「LINEモバイルの本人確認書類って、何だギョロ?」

イッソイッソ

「本人確認書類とは、名前の通りで本人を確認するための書類ですが、一部では「身分証明」と表現されます。」

この本人確認書類があれば、申し込む際に、契約者本人だとLINEモバイル会社側に証明ができます。

本人確認書類の書類をザッと説明するとこのようにあります。

本人確認書類
  • 運転免許証、パスポート(日本国)、健康保険証、年金手帳、マイナンバーカード

つまり、本人確認書類は本人だと確認できれば問題ありません。

ぎょろめぎょろめ

「でも、なんだか書類を出すのって、面倒な気がするギョロね?LINEモバイルに契約をするときに、名前だけでも良いんじゃないギョロかね?」

イッソイッソ

「確かに、その気持ちわかります」

他社の格安SIMでは、データSIMなら本人確認が不要な場合も多いですが、LINEモバイルではデータSIMでも本人確認が必要です。

本人確認書類のように、契約者を確認できるようにしておかないと、第三者が本人になりすまし、不正に戸籍や住民票の証明書を取得し悪用する恐れがあります。

一昔前は、サイン1つで契約ができる時代があり、そのため虚偽の届けをしたりする事件が発生し社会問題になっていました。

特に、LINEモバイルでは契約情報とLINEの紐付けができるので、格安SIMでは不可能だった「LINEの年齢認証がクリアできてID検索が使える」ようになります。

そのため、契約を結ぶ時に、本人確認書類を提出するのが当たり前になっています。

LINEモバイルで契約をする場合は、厳しく審査されるわけではなく、本人確認書類を(提出)アップロードすれば、ほとんどがパスされ、契約につながります。

提出は、あくまで封筒に包んで送るわけではなく、本人確認書類をスマホやデジカメで撮影したり、スキャナーによる読み込みをしたデータをLINEモバイルにアップロードするだけですみます。

では、次のページでは、本人確認書類の種類についてはもう少し詳しくお話していきます。

LINEモバイルに必要で認められる本人確認書類は13種類

LINEモバイルの契約時に提出(アップロード)が必要な本人確認書類は13種類です。

ぎょろめぎょろめ

「ギョロ?LINEモバイルに契約するのに、13種類も集めなきゃいけないギョロかね?」

イッソイッソ

「あ!違います!」「契約時に必要な本人確認書類は1種類です」

本人確認書類は、13種類の中で1種類(1枚)のみを契約者が選びます。

ただし、一部の提出に関して、それ単体では本人確認書類にはなり得ないものがあり、不足している情報を補う「補助書類」の提出が必要になります。

補助書類は、若干ややこしく感じるかもしれませんが、内容はそこまで難しいくはなく至ってシンプルに分けられます。

まず、LINEモバイルの契約時に必要な本人確認書類がこちらです。

本人確認書類
  • 運転免許証
  • パスポート(日本国)
  • マイナンバーカード
  • 運転経歴証明書
  • 住民基本台帳カード
  • 健康保険証
  • 特定疾患医療受給証
  • 特定疾患医療登録者証
  • 後期高齢者医療被保険者証
  • 在留カード
  • 特別永住者証明書
  • 身体障害者手帳
  • 届出避難場所証明書

1枚(1種類)で認められる本人確認書類

1種類の提出
運転免許証
運転経歴証明書
特別永住者証明書
住民基本台帳カード
届出避難場所証明書
身体障害者手帳
マイナンバーカード

この上記中の運転免許証や住民基本台帳カード、マイナンバーカードなどは、それぞれ1つで本人確認書類になり、補助書類は必要ありません。

契約者が準備できる本人確認書類を1種類(1枚)選び、LINEモバイルの契約時に提出(アップロード)を行います。

補助書類が必要な本人確認書類

1種類 + 補助書類の提出
日本国パスポート 補助書類
健康保険証
在留カード
後期高齢者医療被保険者証

補助書類と合わせてアップロードが必要な本人確認書類になります。

補助書類については、「公共料金領収書」と「住民票」になります。

公共料金領収書
  • 電気、都市ガス、水道などの領収書
  • 発行から3ヶ月以内
  • 現住所の記載
  • 本人確認書類の名義と同じ
住民票
  • 住民票または届出避難場所証明書のいずれか
  • 原本でなければならない
  • 発行日より3ヶ月以内で
  • 本人確認書類の名義と同じ
  • マイナンバーが印字されていない

本人又は代理人が請求する場合(1)提出書類:申請書(2)請求窓口:各区役所市民

補助書類として住民票を選ぶのも1つですが、それよりも公共料金領収書が手っ取り早いですね。3ヶ月以内の住民票が手元にあれば問題ないのですが、申請するには、わざわざ区役所の窓口まで足を運ぶ必要がありますので、より手っ取り早い手段の領収書がおすすめ。

たとえば、「電気代の領収書」ならば、自宅にあるはずです。なので、領収書と一緒に「パスポート、健康保険、保険者証」のどれか一つを選び、スマホで写真撮りをすれば、後はデーターをLINEモバイルに送れば、契約をスムーズに行なえます。

学生書(生徒手帳)は認められないのか?

高校生や大学生などの学生の方もLINEモバイルの契約を考えている人もいるはずで、その際の本人契約書類に「学生書(生徒手帳)」は使えるのか?っと疑問を抱えている人はいるはずです。

結果から言いますと、LINEモバイルの契約時に、学生証は認められません。

学生証又は生徒手帳には、その学校の在学証や生徒証明書、身分証明書、さらに氏名と生年月日、顔写真が記載されていますので、かなり、個人情報が記載されているはずです。

しかし、現時点では、LINEモバイルに申し込みをする際、学生証(生徒手帳)は認められていません。

ただ、未成年者の学生の方でもLINEモバイルの契約は可能で、必要な本人確認書類に学生証は認められませんが、ほかの書類を準備する必要があります。

学生の方で、多い(手っ取り早い?)本人確認書類は「免許証、健康保険証」です。

18歳以上から所得できる自動車免許書があれば、1枚だけLINEモバイルの契約時に提出できます。その他に、健康保険証と補助書類が比較的準備しやすいです。

本人確認書類はスマホやデジカメ撮影しLINEモバイルへアップロードするのみ

LINEモバイルの契約時の本人確認書類の提出は、封筒に入れて郵便でわざわざ送ってもらうわけではなく、デジカメやスマホで撮影するか、スキャナでデータをとり、それをアップロードするだけです。

ぎょろめぎょろめ

「え?かなり簡単ギョロね!」

イッソイッソ

「そうなんですね!」

ぎょろめぎょろめ

「あ、でも、アップロードが面倒じゃないギョロかね?」

イッソイッソ

「そんな事ありませんよ」

本人確認書類のアップロードは、LINEモバイルの申し込む途中に、
必要な書類を「デジタルカメラの撮影」または「スキャナーによる読み取り」で画像ファイル化して、LINEモバイルにアップロードして提出するよう、公式サイトに分かりやすく説明されています。

本人確認書類の提出手順
1. 本人確認書類の1種類を選ぶ
2. 事前に書類をスマホ(デジカメ)などで撮影しておく
3. LINEモバイル公式サイトの契約ページを開く
4. アップロード(送信)を行う

ようするに、アップロードは「書類を撮影」→「画像を送信」たったのコレだけなので、簡単です。

たとえば、本人確認書類をアップロードする場合、申し込みを行う前には、事前に、手続きに必要な本人確認書類を揃えておき、そして、LINEモバイルの公式サイトで契約の申し込みで、本人確認書類一覧ページを下までスクロールすると、「+ここをクリックしてアップロード」という部分があるのでクリックします。

「+ファイルのアップロード」を押すと、画像のアップロードができます。」

ここで本人確認書類を選びアップロードするだけです。

顔バレが心配?顔写真が付かない書類で回避

自動車免許書や住民票の写真を撮りデーターを送る危険性はないの?
本人確認書類で多く利用されるのが運転免許書。

でも、契約前に運転免許書を本人確認書として利用するのに、少しためらう人もいます。

昔ならば、そこまでためらいはなかったのかもしれませんが、現在では「流出、悪用」という言葉がチラホラと新聞やネットで見かけます。

そのために、自動車免許証また住民票をLINEモバイルにアップロードすることで、流出して、知らぬ間に悪用されるのではないかと、不安に感じる人もいるはず。

悪用の例
  • 消費者金融
  • 携帯電話のリスク
  • 犯罪者が集まるブラックマーケット
  • 偽造クレジットカード

危険性や、個人情報の保護もありますから。

でもご安心下さい。主要株主にLINEやソフトバンクと定形を結んでいる大手企業ですので、セキュリティ面はかなり高いと言われています。

たとえば、セキュリティ面が崩壊し、LINEモバイルで契約時に自動車免許や住民票などが悪用されるようなことがあればユーザーからの信用性が一気に崩れ落ちるはずです。

そうなれば、LINEモバイルから、異なる格安SIMに乗り移るユーザーも増えるはず。

そこら編を考えると、LINEモバイルはセキュリティ面を万全を期して流出を”0”にしてくれる(する)はずです。

ということで、自動車免許書などでも、特に問題はないはず。
顔写真が付かない書類もあるのでそういったものを選びましょう。

本人確認書類のアップロードの注意点

LINEモバイルの申し込み途中で本人確認書類をアップロードするのは、決して難しい作業ではありません。

ただし、スマホやデジカメで撮影した本人確認書類の写真がきれいに撮れていない状態で、アップロードするとLINEモバイル側には正しい情報が伝わらない恐れがあります。

そのため、契約がキャンセルなってしまい、再契約のメールが送られる可能性もあります。

あくまでも、LINEモバイルの契約ができないわけではなく、再度契約を行うために、新たに本人確認書類の写真をきれいに取り直す必要がありますので、正直なところ面倒な作業と時間になるはず。

そのために、再提出やキャンセルにならないよう、一回目のアップロードで通過できるよう、ある程度はスマホやデジカメによる本人確認書類の撮影を意識しましょう。

強い光が原因で文字読めず

スマホやデジカメで本人確認書類の自動免許書や健康保険書を撮影する際に注意したいのが光です。

本人確認書類を確認するためには光は重要ですが、強すぎる光は「契約キャンセル」になる恐れ。

単純に、強い光が映り込み(ハレーション)原因で、氏名や住所、生年月日や顔写真の一部が反射して読み取る事が出来ない場合、本人確認ができません。

また、逆に弱い光で、画像や文字が読み取りにくいという理由もあります。

LINEモバイルの書類審査では、文字や顔写真画像が、完全に読めないとお申し込みがキャンセルになる事があります。

もし書類に不備がある場合、LINEモバイルから、再度、本人確認書類をアップロードする様、お知らせがあります。

ぎょろめぎょろめ

「なんだか面倒くさいギョロね?」

イッソイッソ

「そんな事ありませんよ、ちょっとした工夫で変わります。」

たとえば、スマホやデジカメで、本人確認書類を撮影する時に、
机の上や床で行うのと光が入り込んで一部表示が消えてしまいます。
そこで、光が映り込まないように注意して、壁に立ててから撮るだけでも、光の当て方が変わります。

そして、最終的に少し面倒な作業かもしれませんが撮影した後の画像を細かく確認します。文字がしっかりと読めるかをチェックしておけば、LINEモバイルのアップロード時もスムーズに進行できるはずです。

写真が小さすぎるのは注意

写真の撮影の仕方によって、本人確認の書類が小さすぎると、審査で落とされる可能性も。

一昔とは異なり、現在のスマホやデジカメは500~1000万画素とかなり高い画素数で画像を取ることができますが、どんなに高い画素数も、小さすぎる画像は文字がボケたり、つぶれて、名前や住所など重要な部分が見えづらくなります。

そのため、小さすぎる本人確認書類の画像は、LINEモバイル側から確認ができきない可能性があるため、契約時の審査で落とされます。

本人確認書類によって、大きさは異なりますが、一番は写真のまわりの余白が多すぎないようにして、写真1枚に本人確認書類がすっぽり収まるように撮影しましょう。

また、アップロードする画像ファイルのサイズは「3MB」以内、ファイル形式は「jpg形式、png」

写真が途中で切れている

本人確認書類の画像(写真)をスマホなどで撮る際に、途中に切れていないかを確認してからアップする必要があります。

たとえば、本人確認書類の1つ自動車免許書の「顔写真」は撮らずに「氏名、住所、交付日」だけを撮影し、LINEモバイルの審査に通しても、受理されません。

これは、全て移した画像をアップロードしなければ、LINEモバイル側から偽造とみなされます。

そのため、画像を送信する前に、「書類の一部が隠れていないか?切れていないか?はっきり写っている画像か?」を確認してから、アップロードしましょう!

本人確認書類(1種類)ユーザーが選んでLINEモバイルの契約時にアップするだけ!

今回は、LINEモバイルの本人確認書類について簡単にですがお話をしてみました。

この記事でわかったこと!
  • 本人確認書類は13種類から1種類を選ぶ
  • この中で補助書類と一緒もある
  • 書類はデジカメ、スマホ、スキャナでO.K.
  • 書類データーを送ってもセキュリティ面は高い

最終的に言えるのは、契約時の本人確認書類(補助書類)の提出は「難しく、時間のかかる作業」では有りません。

ユーザーの手元にある書類(自動車免許書、健康保険など)をスマホで撮影し、その画像データを契約時にアップロードすれば終了です。1分30秒もかからずにクリアできます。

ぜひ、チャレンジしてください。