このページでは、LINEモバイル新発売のHUAWEIのP30 liteを徹底的にまとめていきます!

特徴としては、以下のようになります。

この記事でわかること!
  • P30 liteのスペック、料金
  • ポイント部分
  • お得な購入方法

P30 liteは話題のトリプルカメラ搭載で、ポートレート撮影、夜景撮影だけでなく、広角撮影にも対応!!

CPUには「Kirin 710」を搭載し、P20 liteよりも70%前後性能が向上。動画やゲームも問題なく使用できるミッドレンジの高コスパ端末です

さらに、LINEモバイルでスマホを同時購入すれば、LINEモバイルを使う設定が全て完了した状態でお家へ配達されます。ちょっぴり面倒な設定作業がいらない!

っということで、今回はHUAWEIのP30 liteの解説をしていきます。

HUAWEI(ファーウェイ)P30liteについて知ろう

まず最初に簡単にHuawei P30liteを簡単にお話するとこのようになります。

名称 HUAWEI(ファーウェイ)
メーカー P30 lite
発売日 2019年8月8日
本体価格 2万9,420円(1活払)
1,350円 (分割)
デザイン 最先端かつスタイリッシュ
カラー ピーコックブルー、 パールホワイト、ミッドナイトブラック
特徴
  • AIのアシストで手軽にプロ並みの写真が撮れる
  • アウトカメラには、最大約2400万画素のAIトリプルカメラを採用
  • 全22種類のシーンを、AIが自動認識してくれる
ぎょろめぎょろめ

「最近になって、結構聞くようになったギョロ、そのHUAWEI?」

イッソイッソ

「HUAWEI(ファーウェイ)は、2019年にアップルを抜いて世界2位のシェアを誇るメーカー(1位サムスン)」

そして、2018年発売のHUAWEI P20 liteの後継機種。P liteシリーズで初めてトリプルカメラを搭載したP20、P30って続いてるシリーズだ「P30 lite」を発売しました。

P30シリーズ「P30 Pro」「P30」「P30 lite」のうちの1つです。

HUAWEIは、アップルに次ぐ世界3位のシェアを誇るメーカー。日本ではiPhoneが大人気ですが、実はHUAWEIスマホも世界で同じくらい使われているんです。

では、もう少し詳しく説明をしていきます。

P30liteのスペック表

P30liteのスペック表
メーカー HUAWEI
発売日 2019年5月24日
価格 一括購入価格(税抜
CPU HUAWEI Kirin 710
RAM 4GB
保存領域 約6.15インチTFT(2312 x 1080)
背面カメラ 約2400万+約800万+約200万画素
前面カメラ 2400万画素
レンズの数 3
バッテリー 3340 mAh
充電端子 Type-C(USB2.0)
防水 ×
指紋認証
顔認証
SIMスロット数 2枚
nanoSIMカード 2枚

P30 liteのサイズ

HUAWEI 前機種のP20 liteのサイズは「高さ148.6mm×幅71.2mm×厚み7.4mmでした。

HUAWEI 最新モデル P30 liteはディスプレイサイズが本体サイズ「高さ152.9mm×幅72.7mm×厚み7.4mm」と大きさと薄さを上手く両立。

旧モデルのP20 liteは約5.84インチだったので、一回り大きくり約6.15インチ。横幅、縦幅ともに少し大きくなり、重量感もわずかながら増しています。

重さは約159gと、P20 lite(145g)から約14gアップ。それでも十分軽くて持ちやすいです。参考までに、HUAWEI nova lite3が160g、iPhone XS MAXが208gです。

片手で操作はできますが、手が小さい方はスマホリング付きのケースなどを活用したほうが、より安心して使っていただけると思います。

また今回からしずく型ノッチを搭載したことにより、本体上部の余計なノッチ(切りかけ)部分を最小限に留めました。

さらに、狭額縁ディスプレイにより本体前面ギリギリいっぱいまでディスプレイが広がり、写真が動画を迫力の大画面で楽しむことができます。

P30 liteは低価格モデルでかなりお得!

ぎょろめぎょろめ

「そのHUAWEIのスマホの価格ってどれくらいなの?」

イッソイッソ

「今回、取り上げる「HUAWEI P30 lite」は、HUAWEI P30シリーズの普及モデルに位置付けられ、店頭価格は3万円前後という購入しやすい価格が設定されている。」

アマゾンや楽天では約3万5000円ほどで販売されていますが、LINEモバイルではHUAWEI P30 liteを約5,000円安く提供しています。

2019年5月下旬の発売以降、販路は限られていたものの、売れ行きは順調だったようだが、8月上旬より格安SIMのLINEモバイルなどから販売開始。

それを気に、「HUAWEI P30 lite」売れ行きが更に好調で、年を超えて2020年でも販売ランキングでもトップ上位にいますね。

P30 liteの同梱内容

ぎょろめぎょろめ

「もし、LINEモバイルでP30 liteを注文した場合、そのスマホだけが自宅に届くの?」

イッソイッソ

「それ以外に、お得な『クリアケース、イヤホン、SIMピ』なども無料で届きます。」

同封内容
  • P30 lite本体
  • クリアケース
  • イヤホン
  • ACアダプター
  • SIMピン
  • 保証書
  • 説明書(クイックスタートガイド)
  • USB-Cケーブル

注文すると、スマホのP30 liteはもちろんのこと、クズがつかないようにクリアケースがついてくるのは嬉しいですね。同梱物なのでチープ感が漂っていますが、こだわりがないなら十分かなと思います。最初からケースが使えるのはうれしいですね。いきなり傷が付いてしまう可能性を減らせます。

ただ、個人的な経験としては、クリアケースの素材はプラスティックでできているために、ちょっとした衝撃で、割れたりするので、長くは持ちませんね。

それから、急速充電に対応したACアダプタも同梱されているので、充電不足の時もスピーディーに対応できます。

クイックスタートガイド。各部名称、SIMカードの装着方法などを説明しています。

あと、P30 liteなどスマホを充電するUSB-Cケーブルに注目したいところがあります。

充電端子Type-CケーブルHuawei P30 liteの付属品「USB-Cケーブル。

USB Type-Cケーブルとは、USBの次世代規格「USB 3.1」で制定された新しいコネクタ規格で、一番最初に発売されたのは2015年3月で、MacBookに搭載され、非常に話題になりました。

USB Type-Cケーブル端子の特徴は、電源アダプタが1つあれば、Huawei P30 などスマホだけでなく、ノートパソコン、デジカメ液晶ディスプレイなど、異なる機器への充電が可能となります。

たとえば、にUSB Type-C充電ケーブルの小さいほうの端子をHuawei P30 liteに差し込み、もう片方をACアダプタを家庭用コンセントに差し込むと充電が開始されます。

本体画面上部のステータスバーにある電池マークで現在のバッテリー状態が確認できます。充電中は本体表面上部にある「インジケータランプ」が点灯します。ステータスバーで、電池のアイコンの横に100%が表示されている場合、またはロック画面に充電完了のメッセージが表示されと充電は完了。

充電ケーブルも付属していますが、モバイルバッテリー用などでもう1本必要な場合は別途買う必要があるかもです。

3340mAhの長時間バッテリー

スマホの利用で気になるのが価格ですが、その次にバッテリーを上げるユーザもいるはずです。バッテリーの持ちや、データ保存に必要なストレージ容量も、HUAWEI P30 lite Premiumは優れています。

P30 liteのバッテリーは3340mAhと大容量搭載。

ぎょろめぎょろめ

「、、、っどいうこと?」

イッソイッソ

「実際に使ってみたところ、1時間で1%消費するかしないかのレベルだった。」

画質や光などにもよりますが、試しに12時間ほど持ち歩いて動画視聴やアプリをヘビーに利用しても、バッテリーは50%以上残っていました。

また、前モデルのP20 lite(3000mAh)なので、かなり大容量化されているのがわかります。

2400万画素(F値1.8)の広角カメラ

カメラはトリプルレンズで、約2400万画素の広角レンズに、風景を広く撮れて、自撮りするのにも便利な約800画素の超広角レンズと、約200万画素の被写界深度レンズを搭載。

Huawei P30liteに搭載されている背面カメラの構成は、2400万画素(広角レンズF値1.8)。

2400万画素はピンとこない方も多いかもしれませんが、ゆうなれば「きれいな画像!」ッと言ってもいまいちわからないかもしれませんが、8Kモニターには届かないものの、4Kモニターに対応できほど画像が細かいという事です。

一般的に600~800万画素あれば十分と言われていますが、その3倍の2400万画は高画素モデルでよりクリアに見ることができます。

2400万画素(F値1.8)カメラは、絞り値であるF値が1.8と明るいレンズを採用した広角カメラ、そして120度の超広角レンズでは、2400万画素のレンズよりもおよそ2倍の画角を撮影することができます。

広角レンズは、800万画素(超広角レンズ)と200万画素(被写界深度測定用)のトリプルカメラとなっています。

トリプルカメラ搭載は、昨年発売された『Huawei P20 Pro』からはじまり『Huawei Mate20 Pro』などハイエンドスマホに搭載されてきました。しかし、今回はエントリークラスであるHuawei P30liteにも搭載してくるのは初めてです。

3つ目の被写界深度測定用200万画素カメラを搭載することで、景色のみならずポートレート撮影での背景ボケが、きれいに撮影できそうです。

DSDV対応で2枚のSIMカード利用可能

HUAWEI P30 liteは2枚のSIMカードが同時待受できるDSDV(デュアルSIMデュアルVoLTE)に対応しています。

DSDVとは?
  • DSDVでは、1台のスマホに2枚のSIMカードが入る
  • 2つのSIMカードのスロットのどちらも4G(LTE)で通信・通話に対応
1台のスマホで電話番号を2つ持てるので、仕事用とプライベート用で電話番号を分けることが可能。

HUAWEI P30 liteはDSDSではなくDSDVなので2枚のSIMカードとも4G・LTEに対応しており、通話もネットも快適な高速通信が使えます。

そのため電話番号の使い分けだけでなく、通話専用とデータ通信専用でSIMカードを使い分ければ、使い方によっては通常よりも月々のスマホ代を安くすることも可能です。

ブルーライトカットモードで目が疲れにくい
P30 liteはブルーライトカットモード を搭載しています。

ご存じの方も多いかもしれませんが、ブルーライはスマホやパソコンなどの画面から放出される光のは朝で、こちらが380~500nm(ナノメートル)の青色光のことです。

このブルーライトは決して悪いわけでは無く、長時間見続けると、私達の目に悪影響を及ぼしやすくします。

そのため、ブルーライトを最小限に抑えてくれるのがブルーライトカットモードで、効果的に低減して画面を暖色系の色に調整することで、目の疲れを和らげて視力を保護。

ブルーライトカットモードでは、国際機関TUVラインランドの認証を受けており、通常モードよりもブルーライトを低減することで、目の負担を低減します。

さらに、強さの調整や、時間によるのオン/オフのスケジュールが設定できます。

指紋認証と顔認証の両方が使える

P30 liteは指紋認証と顔認証の両方に対応しています。

顔認証の良いところは、スマホを持ち上げて画面を見ただけでサクッとロック解除できるところ。わずらわしい操作不要なのです!

でも暗い部屋の中や、マスクを付けているときは顔認証が反応しないのでカンペキではありません。

LINEモバイルではスマホの同時購入がお得

LINEモバイルで端末を購入するには、SIMカードの契約時に併せて希望のスマホを選択すればOKです。

大手キャリアと同じように分割支払いを選ぶことも可能なので、毎月の料金に含めるイメージで持つことができます。

申込方法ですが、LINEモバイル公式サイトで申込む時に「端末購入の有無」の項目で「端末を購入する」を選びましょう。その次の項目で買いたいスマホと容量、カラーを選んでいきます。

ちなみに、LINEモバイルでスマホを同時購入すれば、LINEモバイルを使う設定が全て完了した状態でお家へ配達されます。ちょっぴり面倒な設定作業がいらなくなるので、全部お任せしたい!…という人には同時購入がおすすめです。

LINEモバイルでHUAWEI P30 liteを購入した場合の月額料金は?

では、LINEモバイルでHUAWEI P30とP30 liteを購入した時の月額料金について見ていきましょう。

まず、LINEモバイルの料金プランとHUAWEI P30とP30 liteの端末価格は以下の通りです。

まとめ

今回は、LINEモバイルのP30 liteについて徹底解説してきました。

最終的に言えるのは、「HUAWEI P30 lite」は非常に性能の高いスマホながらも、3万円未満の低価格なので、よほど重たいアプリを使わない限りは十分すぎるくらい快適に使うことができます。

よかったら参考にしてみてくださいね!

今回の最新情報のお話が、sim選びのあなたのお役にたれれば幸いです。