こちらのページにつきましては、LINEモバイルのHUAWEI MediaPad T5をできるだけ分かりやすく説明しています。

まず最初に表にまとめると以下になります。

この記事でわかること!
  • MediaPad T5のスペック
  • 特徴、メリット、デメリット
  • 向いている人

タブレットの連動を考えると、Apple端末で揃えるか、Andoroid端末で揃えるかの選択になると思います。

Apple製品はデザインや操作性など、惹かれる部分は多くありますが、よっぽどのヘビーユーザーかこだわりがない限り、コスパがいいのはやっぱりAndoroid製品。このAndoroid製品の中でコスパがトップなのがHuaweiのMediaPadの新作です!

Huawei(ファーウェイ)が手掛ける「MediaPad」の新作「T5」は、
高精細な10.1型ディスプレイや高性能な8コアCPUを搭載しながらも、コスパが高い機種で、相性良ければ即買いモノ!

っということで、今回はのHUAWEI MediaPad T5をテーマにしてお届けしたいと思います。

こんな人にオススメな買い「MediaPadT5」

最初にHUAWEI MediaPad T5が向いている人からお伝えします。

スマートフォン(スマホ)で大抵のことはこなすが、ときにはもっと大きな画面が欲しいという場面もあるだろう。

そこでオススメなのがタブレット。そして、コスパが安く機能が高いと文句ありませんよね!

ただし、完璧なタブレットはなく、
「安くていい」
「youtubeとヤフーが見れればいい」
「iOSでもandroidでもどっちでもいい」
「サイズは8インチだと小さい」
との事でいくつか候補を絞って考えてみると、HUAWEI MediaPad T5になります。

ファーウェイの大ヒットタブレット「HUAWEI MediaPad T3 10」の後継機として、T4は縁起の良くない数字のためか発売はなく、2018年9月21日に発売された「HUAWEI MediaPad T5」。

MediaPad T3の発売からおよそ1年ぶりの新型発売。

MediaPadT5は、2万円代後半のタブレットにしてはかなり高スペックです。

ユーザビリティーを追求するとともに、機能面、デザイン面もさらに一段上のレベルへと引き上げられた、タブレット市場を牽引するファーウェイの意欲作。

タブレットと聞くと、「大きくて持つのが大変」「重くて疲れそう」と思う方が多いのではないでしょうか?

でも、このHUAWEI MediaPad T5は、厚さが約7.8mm・重さは約465gと軽く、持ち運びにも楽々な非常に使い勝手の良いものになっています。

密度がある大きな液晶画面を活かしたり、キッズモードでお子さんに渡したりと様々なシーンで大活躍できます。

端末価格が非常に安いので、初めてタブレットを使うという場合に向いています。

MediaPadT5のスペック表

MediaPadT5の気になるスペックをチェック!

全体をザッと見た感想ですが、2万円台後半のタブレットにしてはかなり高品質に仕上がっている印象です。

MediaPad T5 
発売日 2018年11月15日
一括購入価格(税抜) 26,800円
24回分割(税抜) 1,160円 / 月
CPU HUAWEI Kirin 659
オクタコア
RAM 2GB
保存領域 16GB
ディスプレイ 10.1インチ
(1,920×1,200)
背面カメラ 500万画素
前面カメラ 200万画素
レンズの数 2
バッテリー 5,100mAh
充電端子 MicroUSB
指紋認証 ×
顔認証 ×
SIMスロット数 1枚
SIM+SDカード

主なスペックを整理します。

CPUは「HUAWEI Kirin 659」。P20liteなどの中価格帯のスマホにも搭載されたCPUです。

10.1インチフルHDディスプレイ、デュアルスピーカーシステム、強力なHUAWEI Kirin659オクタコア2.36GHzプロセッサーを備えています。

動画視聴や一般的なゲームをプレイする上では、全く困ることはないです。

ただし、最新鋭のCPUというわけではありません。

このタブレットMediaPad T5は、スペックとしてはそこまで優れたものではありません。

正直な所、高機能なタブレットが良ければT5は物足りないと思いますし、そういう方はそれこそ最新のiPadを購入するのが良いかなと思いますが、その分の価格が高くなります。

【メリット】MediaPadT5のここがスゴイ

ここからはMediaPadT5の強み&特徴を紹介していきます。

iPadや近い価格帯のタブレットと比べてどう優れているのか、気になるところですよね?ここでバッチリ整理していきましょう。

MediaPadT5の特徴
  • マルチウィンドウ
  • フルHD
  • デュアルスピーカー
  • キッズモード
  • ブルーライトカット

マルチウィンドウで複数アプリをサクサク動かせる

「MediaPad M5」はOSに「Android 8.0 Oreo」を採用しています。

「Android 8.0 Oreo」では複数のアプリを表示できるマルチウィンドウをサポートしています。

マルチウインドウとは画面を分割してそれぞれ利用できる機能のことです。Android7.0から実装されていました。

パソコンで作業する時に画面を分割してウインドウを並べて使ったりしますが、それのタブレット版(スマホ版)といったところ。

たとえばgoogleの検索で調べつつ、半分のページでエクセルでデータ入力なども行えます。

このマルチウインドウがあれば、動作が重くなってしまうようなアプリでも、「マルチウィンドウ」で同時にサクサク動かすことができる

低価格帯に珍しいフルHD

MediaPadT5は10.1インチの大画面を搭載しています。

しかもただ大きな画面というだけではありません。液晶のドットの密度も高いんです。液晶ディスプレイやノートPCなどを買った時に、 まずチェックしてしまうのが液晶のドット抜け。ドット落ちとか画素欠けなんかともいわれるもので、早い話が液晶に常時不点灯/点灯してしまうドットがあるかないかで、画面の美しさが違います。

それから、映画や動画の視聴、ウェブサイトの閲覧に適した16:10のアスペクト比を採用。

MediaPadT5なら、1,920×1,200ドットでiPadとほとんど変わらない液晶の密度。しかも、フルHDの画面比率ですので、映画を見るのにもぴったり!どんな使い方にもしっくり来るはずです!

それから、10.1インチのサイズなら、スマートフォンよりかなりの大画面が楽しめます。

ソレってパソコンで良くない?とか思う人もいるかも知れませんが、、実際は「パソコンだと軽快さがない」という印象がかなり違います。小型軽量ノートPCでもキーボードがあるぶん大きめ重めだったりします。

独自のデュアルスピーカーで臨場感たっぷりサウンド

MediaPadT5には、デュアルスピーカーを搭載。

Harman Kardonがチューニングを施した4つのスピーカー「クアッドスピーカー」。端末の上端と下端にスピーカーがそれぞれ2個ずつ設けられ、薄いタブレットにもかかわらず臨場感豊かな音場を再現するサウンドシステム。

HUAWEI 独自の音響技術「Histen」で360°の臨場感溢れる音響を楽しめます!

上端と下端のそれぞれ左右に、計4つのスピーカー。

デュアルスピーカーと独自の音響技術「Histen」により、臨場感あふれるサウンド体験ができます。

もちろんスピーカーだけでなく、ヘッドフォンでも聞きたくなる、こだわりのサウンド性能が楽しめます。

キッズモード機能により子ども専用としても安心

キッズモードでお子さんに渡したりと様々なシーンで大活躍できます。

キッズモードとは?
  • タブレットやスマホを一時的に子供に使わせる場合を想定した制限機能
  • キッズモード起動中はスマホ依存症防止や勝手な課金を防ぐなどの制限機能がONにするだけ
  • キッズモードは、小さなお子様のアクセス設定をパーソナライズすること

お子様が使用できるアプリやタブレットを使用する時間を簡単に管理できますので、MediaPadT5は子ども専用としても利用可能です。

YouTubeを見せても、子ども専用で動画を見ることも可能です。

ブルーライトカットモードで目に優しい

MediaPadT5にはブルーライトカットモードが搭載。

就寝前のスマホの操作は、実は視力低下を引き起こす可能性があるといわれています。この理由としては、PCメガネなどブルーライトを遮断するアイテムもありますが、MediaPadT5なら、本体の機能のみでブルーライトをカットできます。

この機能としては、ブルーライトの強さの調整や、時間によりブルーライトカットのオン/オフのスケジュールが設定可能。

ブルーライトを効果的に低減して画面を暖色系の色に調整することで、目の疲れを和らげて視力を保護できるわけですね。

【デメリット】MediaPad T5のここが残念

ここからは、MediaPadT5のデメリット・残念な点を紹介していきます。

残念…とはいっても致命的な弱点ではありませんし、ちょっとした工夫でカバーできます。順番に見ていきましょう。

データ保存容量が16GBで少し物足りない

MediaPadT5の保存領域は16GBです。

You Tubeなどの動画を見る分には容量が圧迫されることはありませんが、容量が少なすぎるとアプリやそのデーターを入れたくても、できません。

あっという間に容量がいっぱいになっちゃいます。そんな時は、microSDXCカードを増設すれば、256GBまで保存領域を拡大できます。

簡単に安くできてしまうので、考え方によってはiPadよりも優れていると言えます。

電子書籍や音楽ファイルを大量に保存したい方は、容量の大きい32GBモデルがおすすめです。

指紋や顔認証はありません

「MediaPad M5 Lite」は指紋認証に対応していますが、「MediaPad T5」は非対応です。

指紋認証は、指紋センサーを指でなぞって行う認証機能です。 この機能を利用して、 画面ロックを解除したり、アプリなどを起動させたりすることができます。

最近では、アプリを使用する際に指紋認証だけでなく顔認証を利用する機会があたりまえになっています。

5万円超えの高価格帯のタブレットやスマホには、生体認証が付いていることが多い。

MediaPadT5の場合は、数字を入力する「パスワード方式」や、指定した記号通り画面をなぞる「パターン式」でのロック解除を行います。

ちなみに、「MediaPad M5 Lite」は正面に指紋センサーが設置されているのでホームボタンとしても活用できると思います。

LINEモバイルで購入可能なMediaPad M5

MediaPad M5は、LINEモバイルのSIMカードの契約時に購入することが可能です。

MediaPad M5を購入する時は、一括での支払いだけでなく、分割(24ヶ月)での支払いを選ぶこともできます。

一括購入価格(税抜) 26,800円
24回分割(税抜) 1,160円 / 月

特にLINEモバイルのメリットは、人気SNS(LINE、Twitter、Facebook、Instagram)が使い放題という点です。

LINEモバイルの契約は公式サイトで行うことができ、こちらでMediaPad M5の購入も可能。

公式サイトの申込む時に、左の「端末+SIMカード」にチェックを入れ、その次の項目で買うスマートフォンを選んでいくことで申し込みができます。

ソフトバンクやドコモなどの大手キャリアでは端末代金も含めて月7,000円~10,000円かかるところを、HUAWEI MediaPad T5なら10GBを選んだとしても4,100円で済んでしまいます。

まとめ

今回は、LINEモバイルで購入でお得に購入できる「HUAWEI MediaPad T5」について、詳しく説明してみました。

この記事でわかったこと!
  • 3万円台でタブレットが欲しい人
  • ビジネスでもおうちでもタブレットを使いたい人
  • 安心して子どもにタブレットを渡したいと人

軽いアプリやゲーム等」で3万円未満を考えている方におすすめです。

さらにビジネスでもプライベートでもお子さんのお守り用に自宅や出先でタブレットを使用したいという役割として大活躍のタブレットが利用できます。

よかったら参考にしてみてくださいね!